昨日は草壁さんと一緒に、
「めちゃイケ!アイドルパラダイスvol.0」
というイベントを見に行ってきました。

出演者はみなさん、流石アイドルだけあって、
可愛い子ばかりで、可愛いものを見ていたら、
自然と顔が緩むのは自然の摂理だなぁと。
舞台上は歌に踊りにお芝居に頑張っていたのですが、
イベントの構成はまだ第0回というだけあり、
未完成な部分が多いような気がしました。

そして、衣装。アイドルなのに、
普段着の延長線上にあるものばかりで、
せっかくの素材をマイナスさせてしまっている。
例えば舞台上のお化粧というものは、
演劇やバレエやアイススケートを見てもわかる通り、
いつもの2倍以上してやっと丁度に見えるものです。
それと同じで衣装も普段の・・・と書いてる途中で、
イラストレーターが一体何を書いているんだろうと、
ふと我に返ったところで、
まぁつまり、僕が言いたかったのは、
アイドルだけでなく、アーティストやバンドでも、
イベントやライブを見に行ってね、
「自分だったらこうするのに、あぁするのに」
という、どこか客観的な考えが浮かんじゃう人は、
純粋なファンとして100%受け取る行為が出来ず、
その場を損するななんて。
心のスイッチは欲しいものです。

その中でも、稲富菜穂ちゃんという子が可愛いかったのと、
メイドバンドのStrawberry Twinkle Starは、
80年代アイドル歌謡+YMCKといった感じで、
面白いサウンドアプローチだなぁと思いました。

もっともっと行けるはず。
だって僕らは青い血を飲むドラキュラ。
真っ赤な夜を飛び交え。