昨日は夕方から藤野さんとバンドS▲ILSのライブ合評と、
新曲のコード変更や今後の打ち合わせ。
村山よしろうの「いちぺえじのふるさと」と
いとうゆうこの「フォークソング」の奇跡のような、
共通性が部屋で銃弾を放つ。
そこで思うのは僕はバンドで続けたいということ。
素晴らしい歌と表現力で大好きだけど、
ハーモニカに手を振ってもう行くことにするよ。
心配はいらない。僕がいつまでも憶えててあげるからね。

藤野さんが帰る入れ替わりで、
杉浦くんがライブ写真を持ってきてくれる。
と同時に、草壁さんが来訪。
と同時に、電話が鳴り、その後収録するラジオの
アシスタントの女性を駅まで迎えに行く。

新ラジオ収録スタート。
色々な素材録音込みで、2時間で終了。
更新は水曜日が締切日なので、
木曜日になるかもしれないけど、
これにはビックリするでしょう。
そしてアシスタント女性は終電、
草壁さんは銭ゲバ入りと言うことで見送る。

再び一人になって思うのは、
楽しみも悲しみも幸せも大切なものも、
みんな自分のこころが決めることで、
僕はドアに鍵をかけて眠る。
それは大切なものが風で飛んでいかないように。
再び開く鍵は君たちが作った。
それは泥棒たちのテーマ。

S▲ILSライブ中。



手前、前回サポートドラムを叩いてくれたシフゾウ豊福優子さんと、真ん中、90年代のロッキンオンジャパンを読むドラム川崎寛子。



手前、ギター藤野慶一郎と、奥、草壁コウジ。真ん中エネルギー放出後、充電中の僕。



撮影:杉浦圭