人間関係にとって一番大切なのは性格じゃなく、
距離感なんじゃないだろうかと最近良く思う。

例えば僕の友達をグルっと見回してみると、
色々とバラエティに富んだ性格の人たちで、
「自分に合う人って一体どんな人だろう?」
と考えても一向に答えが出ないのは、
人間は多面的な心を持っているからだけど、
共通点がひとつだけあって、それは「内向的」と言うこと。

先日mixi内で、周ってきたバトンを親友の小川くんに廻した所、
僕の印象の欄に以下のような解答が書いてあった。

●第一印象→初めて話掛けたらモロにシカトされ、コイツとは多分二度と話すまいと思った。
●三年経過→PS全盛期の最中、メガドライブを現役でプレイしている等、「自分」というものをしっかり持っていると思った(メガドラが良いかどうかは別として)。

まず同じ事を思っていたことにびっくりしたんだけど、
この3年をかけてジワジワと詰め寄っていく感じ。
つまり事の始めはこの「距離感の詰め方」こそが
キーポイントなんじゃないかとね。
一番最初に接触して、凄く面白いんだけど疲れる人は、
大体、自然と離れて行く。
言い換えればエネルギーの放出量なのかもしれない。
そしてその後は「距離感の取り方」が
その関係を長続きさせるんだと思う。


毎日こんな絶対的ルールばかり考えている臆病な僕だけど、
同じくらい臆病な君とならきっと上手くいくさ。
まるでここに居るみんなみたいにね。
だって君は何だか"ちょうどいい"。