今日は明日提出の確定申告の準備を済ませ、
夜はS▲ILSの練習でした。
今回サポートドラムをしてくれる豊さんが、
一番曲を覚えているようで、
とても恥ずかしかったけど、
最後にしたカバー曲はみんな楽しそうで良かった。
何のカバーをするかは、来た人だけのお楽しみ。

帰りにファミリーレストランに寄って、
リーダーの藤野"ソフトロック大将"慶一郎とミーティング。
僕という人間は随分と武装が豪華になってしまったんで、
中々、今更、こころに到達する人が居ないんだけど、
そんな話を出来るリーダーは、
数少ない到達したツワモノ(キワモノ)なので、
"リーダー"って読んでるんだよ。

彼といい、草壁さんといい、月島さんといい、
最近近い人の年齢が「30」なのは、
勿論、僕の精神年齢が高いからじゃなくって、
そういうとこ全てお見通しで、
上手く扱ってくれてるからなんだろうな。


毎日は感謝すべき素晴らしい人生だ。
山彦で帰ってきたのは、いつだって僕の声だろう。

昨日はS▲ILSのスタジオ練習。
と言ってもリーダー藤野さん不在の基本リズム3ピースでの。

楽器が3つだとそれぞれの音が良く聞こえて、
曲の構成が丸裸で参考になりました。
今回のライブでは新曲を1曲やるんだけど、
むしろ今までやってきた曲の方、
特に「スニーカー」や「レモン」なんかが、
新しい響きになっているのでお楽しみに。

練習も終わり、モスバーガーで軽食をしてから、
俊介くんがカーテンと簾を貰いに家に来る。
「はたして彼女たちはどうしたらいいのか」という、
抽象的な書き方しか出来ないけど、おせっかいな話題を
コーラス練習もそっちのけで延々と。

その後、ラジオ編集・更新を済ませ、夕食を食べて就寝。
今日は、藤野さんを加えた夜のスタジオまで、
やっていない去年分の確定申告でもしよう。

男の子も女の子も音楽も自分を受け入れたものは、
とてもチャーミングに見えるみたいだ。
スウェーデンが好きな男の子がその昔書いた詩によると、
「女の子はみんな綺麗になる季節だから♪」だってさ。

「昨日は」という書き出しばかりで、
その日の夜のうちに日記が書けないのは、
良く眠れている証拠なので結果オーライ。

昨日は月島火山の5月病が大噴火しそうだと聴いて、
小説家の月島戒さんをお部屋に呼び、
作ってあげた名刺を渡し、話を聴く。
彼のストレスが溜まっている時、
聴いてあげられて、それが僕のストレスにもならず、
笑いに消化するこの関係は、何とエコロジカルなんだろう。

いつも思うのは、欝や5月病やストレスと言うのは、
何も、何もないところから生まれる訳でなく、
インフルエンザのように、人から人へ、
世界中を旅している寂しがりやの幽霊だと思う。
mixiやBlogでも流行していたバトンや、
ウィルスメールやチェーンメール、
もっと原始的なのでは、昔あった不幸の手紙なんかと同じで、
誰かが何処かでストップさせないと、
知らず知らずに必ず誰かにバトンタッチ。

でも、まぁ別にそんなことを考えている訳でもなく、
ただ話していて楽しい人なんですよね、アニーは。
いや月島さんは。
だから上手く続いてるんだろう。

その後、先日、俊介くんに貸した自転車を取りに、
千日前味園ビル「深夜喫茶・銭ゲバ」へ。
と、その前に、遅刻しているにも係わらず、
無印良品でソファを買って、
遅刻誤魔化し品のシュークリームを3つ買って、銭ゲバへ。

遅刻のプロとして、生徒の皆さん、
ここで気をつけないといけないのは、
先に謝ってはいけないと言うこと。
「シュークリーム」→「遅れてごめんね。」の順番です。
「シュークリームをくれたいい奴だから、まぁ許してやるか」
という心理になる訳です。
もし逆だと、「え?遅れてこれだけ?」
とせっかくのシュークリームもまずくなってしまうでしょう。
まぁ、遅刻しないのが一番の正解なんだけど結果オーライ。

で、ポツポツとお客さんが来たり帰ったりした後、
マスターの草壁コウジさんと、
今後のラジオのことについて、
そして関西アートシーンの裏側について。
それも結果オーライだといいんだけどなぁ。


五月雨も、あぁもう心配ないさ。
君も傘を閉じて濡れてくれるなら、
寂しがりやの幽霊と水溜りのダンス。
虹が出たらお祈りをするから、もうおやすみ。

今日、5月22日(月)、
友人でライターの草壁コウジさんがマスターを勤めるバー
大阪千日前味園ビル2Fの「深夜喫茶銭ゲバ」にて、
バーテンとして入ります。
営業時間はPM20:00~AM5:00、
お店には僕が昔描いた漫画や、
「喫茶店(グッピー)」の原画も飾っておりますよ。
是非お越し下さい。

※展覧会やトークショーイベントではありませんので、
大阪近辺で、お暇な方、喋りたい方はお気軽に。
仕事の都合上、どうしても急な告知となりますが、
気長にやっていこうと思っていますので、
来れない方はまた次の機会に。

※またバーですので、未成年の方はご遠慮下さい。




深夜喫茶銭ゲバ
大阪市中央区千日前2-3-9味園ビル2F
TEL/FAX 050-1307-0435

昨日は夕方にしゅうちゃんが遊びに来ました。
実家は西宮、現在は尼崎とずっと兵庫県に住んでいるので、
大阪の道に迷ったらしく、3時間くらいグルグルしてたみたい。
「すまんすまん」と恥ずかしそうに俯いては、
チラッとこっちを伺い笑うさまは、
時間旅行の起爆剤に十分すぎるほどそのままで。
その上、駐車場に車を止めようとするも、
溝に前輪がはまってしまい、
通りすがりのおじちゃんと一緒に「よっこいしょ」。
やっぱり下町はいいところだと彼も言っていた。
そりゃそうだろう。

部屋につき、座ってお茶でも飲みながら、
僕が内心、高校時代のことをどう思っていたのか、
を話したら「以外や」だって。
10年たってわかる真実もあるんだなぁと、
何だか可笑しかった。
その後、ご飯を食べたら時間になり、
振り返ってばかりもいられないけど、
僕らはもう古い友達じゃないので、
心のさよならは必要なかった。

夜は5月28日(日)・本町nuthingsのライブを控える、
我がバンド「S▲ILS(セイルズ)」のバンド練習。
今回、メンバードラマーが指の怪我の為、
jew's-earでも活躍しているベースの堤俊介くんの
大学時代の後輩の豊福優子さんがサポートドラムにて初参加。
彼女は「シフゾウ」というバンドで、
ボーカル・キーボードもやっている実に多彩で音楽好きな眼鏡ガール。

その小さな身体からは想像も付かないほど、
芯のしっかりとしたドラムに、練習も上手く行きました。
これはライブが楽しみだ。

帰ろうと外へ出てみると、
何と俊介くんの自転車がない。ない。
何処を探してもなく、
全国で自転車の一番多い町「阿倍野」で盗られるなんて、
ある意味奇跡だよと思いつつ、
終電もなかったので、僕の自転車を貸して、
僕は近いのでリーダーの藤野さんと、
夜道をテクテクと歩いて帰りました。


そんな風に誰かと誰かも、木や草も同じように
離れてはつながって地球は周っているけど、
僕にはひとつ嬉しいことがあったので、
こんな晴れた日は布団を干すだけの
ささやかなアベノライフ。


「American Weekender!」
■日時/5月28日(日)
■場所/本町nutings
■出演/cleandistortionquarrychoco(from Spaghetti Vabune!)・S▲ILS
■時間/OPEN 18:30 / START 19:00
■チケット/adv¥1500 / door¥1800(with 1drink ¥500)

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