妻に恋する愛妻家、やっちです。
今日も妻が好きです。

お金2.0を読みました。
タイトルからするとお金の概念をアップデートする話かと思いきや、ひと昔前のお金の考え方、今のお金の考え方、ここ1年ぐらいの話を整理したものだった。
特に新しいことはなかったけど、なんというわかりやすさだ!と驚いた。

意外と一番に印象的だったのは、アインシュタインの言葉。

ここでは、アインシュタインの言葉を掘り下げる記事としたい。

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〜本書より引用〜

空想せよ。知識には限界があり、大切なことは、疑問を持ち続けることだ。

人は知識を追いかける。
今だに知識を人に提供することで、お金をもらって生きている人がいるほどだ。

かくいう僕も、どうしても知識頼りになっている。昔ながらの先生と生徒のように、ただ覚えたことを横流しする形。

知識はすなわち、「AはBであり、AとBを合わせるとABになる」というようなことを、たくさん持っているということ。

本来であれば、知識を元に、見識を話し、その空間にいる全員と何か1つの形を創造し、それぞれが何か持ち帰ることが学びになると思う。

ただ知識をたんたんと話そうものなら、
「え?グーグルで調べればわかるよ。」
若者からするとこういうことになる。

お金2.0ではお金というツールに過ぎないものについて、極めてシンプルに何を人が”価値”とするかを説いていた。

まさにそこには、現状に疑問を持ち、空想し続ける人がたくさんいたことを容易に想像させる。

空想し続けること
空想し続ける。
周りから変な人だと思われる。
なぜなら空想にふけっているからだ。

今の僕の空想を話すと、人はパートナーとの関係を深めることで世界が平和になるということ。

ん?ってなる人もいると思う。
パートナーがいるだけではなくて、「パートナーとの関係を深める」ことが大切。

見ず知らずの誰かを、家族のように愛することができるようになる過程って、すごく美しくないか?他人なのに。

これって、人間が生み出した、生存本能を超えたまったく新しい概念じゃないかと。

僕の空想はこれぐらいにして、お金2.0を読んでいてテクノロジーの発展が今の価値主義に繋がっていることがわかる。

テクノロジーといえば、昔から話題になっては消えるけど、どうやら今度こそ発展しそうなAIについて触れたい。

少し先の未来で、嫌なことはすべてAIが引き受けてくれる世界の中で、人の価値ってなんなんだ?と考えた時に、AIがしっかり働けるようにサポートすること?って思った。

それって、これまで人類ってAIという神を生み出すために色々頑張ってきて、とうとう生まれるのでお仕えする、ということになる。

僕はターミネーター並びにSF映画が大好きなので、つい機械が人間を支配するほうに走る。

僕が地球や人間を大好きなこととは裏腹に、残念だけど地球にとって人間って害でしかない。

AIが地球の自然循環を自動で担うようになったらいよいよ危ないかも。

日本中をいつもぐるぐる回っている偵察機みたいなものが、自然を汚す人間を攻撃しだすかも。

人が想像できることはすべて現実になるということは、かの有名なナポレオン•ヒルも言っていた。

誰かの空想があったからこそ現実になり、その現実を見て誰かが空想し、新たな現実が現れる。
そのアップデートの繰り返しができることが、人類のすごさなんだろう。

疑問に持つこと
なんで人間は地球に追い出されていないのか?

大きなテーマだけど、これはずっと疑問に思うところ。

動物は自分が生きている意味なんて考えないらしい。

生まれたから生きる。
弱肉強食の世界でとにかく生き抜く。
生きてるものは皆死ぬ。
だから、子孫を残す。

ただ自然に、この循環に忠実だ。

人間はどうだろう?
いちいち破壊するし、いちいち余分に食料を取るし、取っても食べないし、空気や大地を汚し、何やら土地を殺戮により奪い合っているし。

なぜか自分たちに害となるような食べ物を流通させ、どう考えても病気になる化学薬品を使い、病院行きを約束されている。なんなんだこれ。笑

ほんとはそこにお金がないのに、お金があるように思わせる銀行というものも作り出し、等価交換の印にすぎなかったお金が、なぜかお金を増やしてどうのこうのという謎のマネーゲームが始まった。
遊びに付き合わされる私たち。笑

なんか自然破壊するし遊んでるし、どう考えても地球にとって害でしかない。
これは認めざるを得ないと思う。

これも空想だけど、自然災害で人類を陥れるのはたやすいことと思うのだけど、あえてそれをしないのは、地球が新しいことを閃いたからではないだろうか。

それは、人類全員を繋ぐ装置をつくらせ、その装置に意思を持たせることで、人類が作った兵器を使って自滅させる作戦。

装置とは、インターネットのこと。
兵器とは、核兵器のこと。

AIが自我に目覚める前に、各国が核保有を手放してくれるとありがたいけど、家族が無駄にケンカし合って疲弊してることが続く限りは、手放さない。
各国のケンカは、家庭という最小コミュニティからの伝染だ。

なぜ今、パートナーシップか
僕は今、恋バナを仕事にしていて、カップルコミュニケーションを鍛える仕事をしている。総称して、「パートナーシップをもっと理解し、実践しよう」ということを広げている。

冒頭でお話した通り、家族の大黒柱である夫婦のコミュニケーションが円滑になることで、世界平和になると思ってるから。

アインシュタインの言う「神聖な好奇心」
という部分で、夫婦って、家族って、もっととてつもない力を持っているんじゃないの?ということ。
単に好奇心である。

以前は個人が今ほどたやすく起業できることは想像できなかったし、資本主義が価値主義になってくることも想像できなかっただろうし、また新しい何かが新しく生まれてくる。

僕はその新しい何かの中に、新しい夫婦、家族のカタチを描いている。

夫婦や家族というのは、傷ついた身体を癒しに帰る場所である必要もない。

共に戦っていいし、ただ生存するために生きてもいい。
月と太陽のように、海と山のように、パートナー同士は共同体となれる。

今付き合っている人、または夫婦像について、ネガティブな印象しか浮かんでこない人は、この空想は実現できないと思う。

相手がどうという話ではなく、描く空想は自分の心から発信されるものなので、自分の軸がブレたり固まってない限りは、自分を超えた空想など描けるはずがないからだ。

だから、本気でパートナーと生涯幸せでいたい人は、まずは自分軸を固めることがスタートとなる。これ以外やることはない。あえていうなら、姿勢、身なり、部屋を整えることぐらい。

そんなわけで、アインシュタイン氏の空想と疑問が大切であるという点をなぞってみた。

さて、主夫はとっとと帰って妻を迎える準備をしないと。














もし会社にするなら出会い促進部、婚活部、パートナーシップ部の3部構成になって、各パーソナルコンシェルジュがその人に合った出会いの場やマッチングを手伝い、その後のサポートをメンタル、お金、法律などの面で万全にする。

足りないのはお金を稼ぐ方法やライフスタイルの充実の促進。
でもそのあたりはもうすぐ考えなくていい領域になるので気にしない。

お金は今にみんなお金待ちになるし、ライフスタイルはプロ顔負けの工夫をみんながしている。

おせっかいなおにーさんおねーさんおじさんおばさんだらけで、もっと効率化しろとか生産性あげろとか、そんな風に非難されながらも顧客満足度高い会社にしたいなぁ。

悩みが生まれてから動くと重い腰をなかなか上げられないけど、元々付き合いあるコンシェルジュにちょっと連絡することはできると思うから。

年会費3万とか。
社員はどこまで何やりたいか一人一人聞いて給料決めて、お金か仮想通貨かほかの何かがほしいなど報酬決めてもらって、働く時間も決めてもらって、決められないなら僕が決めるよ〜的な感じにして、人気就職先のトップ10に君臨するようになったらこりゃたまげる。

でもこれはなんとなく具体的にイメージできてしまうので、自分の枠から出ていない。だからやらない。

4年前にセミナーで催眠術を受けたことがある。3年前に大学で行われたNLP(神経言語プログラム)実験に参加したことがある。

どちらも脳の仕組みを理解するのに十分すぎる内容、そして体感だった。

僕はこの時、これまで人に聞いたり本で読んだことが、なるほど〜!って納得できた。

催眠術。
テレビで紐に結んだコインを揺らし、「あなたは眠くなる、眠くな〜る」って言いながらホントに眠りに落ち、催眠術師の言葉のままに動いてしまう姿を見たことがある人は多いと思う。

ハッキリ言って、僕は信じていなかった。
そんなことあるわけないじゃん、と。

人には意思がある。
人に人を操れるわけがないと思っていた。

ところが、いざ自分が受けてみると、とんでもないことが起こった。

■目の前のコップが持ち上がらないほど重くなる

■体温が上がったり、下がったりする

■あなたは棒になると言われ、3つの椅子に寝そべり、真ん中の椅子を抜いても頭とかかとだけで体を支えられる

これは魔術でもなんでもなく、催眠術であり、そして催眠術とは、脳科学とのこと。

人は、信じたものが現実になる。
思考は現実化する。

例えば、人は飛べない。
なぜなら、飛べると信じていないから。

それでも、「飛行機を使って飛ぶ」という発想をした兄弟がいた。

電気を発明した人がいた。

自動車を考えた人がいた。

野球、サッカーなど、世界でトッププレイヤーとして活躍する日本人選手がいる。

インターネットを考えた人がいた。

パソコンを発明した人がいた。

みんな、考えたから。
信じたから。
現実になった。



大学で受けてみた実験。

心のモヤモヤを、ある空間に置いてみたらどうなるか?というもの。

脳の動きをやわらかくするため、普段使わない部分を使うのに、ルールを決めた動きをする。

その後、あまり話したくない悩みを頭に浮かべる。

そのイメージを、ある空間に置いておく。
そこに行くのが嫌になる。

その空間にしばらくいて、嫌な思いをハッキリと感じる。

その場から出て、今度はポジティブで最高なイメージをする。

不思議と、嫌なイメージを客観視して、前向きな気持ちになってくる。

これら2つの出来事は、脳の働きと心理学を知るには最高の出来事だった。

まず、私たちが認識しているこの世界は、あくまで「そう信じてるもの」にすぎない。

椅子、テーブル、食べ物、電車。

それらすべて、過去に得た記憶を元に、映し出している。

そして、人から、メディアから、何かの情報を得るたびに、気持ちが高ぶったり落ち込んだりして生きている。

機械のような人はいるけど、私たちは機械にはなれない。

何も感じないように感じる人はいるけど、何も感じないことはできない。

自分が信じたものが現実化する。

ということは、今どれだけ最悪な状況でも、最悪になるように信じる自分がいるだけで、最高の状態を描き続けることで
、最高になれるということ。

これは思うだけではダメで、「地球に酸素がある」ことぐらい信じないといけない。

これがなかなかに難しい。
頭がおかしいと思う人が、成功者になっている現実がある。

成功者は、他の人が信じられないことを100%信じているため、変な人に映る。

特別なことではなく、自分を100%信じてるということ。

成功者が1割だとすれば、自分を信じられない人が9割ということだ。

うまくいっていない人って、何かに挑戦しても1年ぐらいであきらめてしまう。

自分を信じている人は、ずっと続ける。
ケンタッキーのカーネルサンダースが60を過ぎて成功者となったのは有名な話。

イチローだって、最初から天才だったわけではない。ホリエモンだって、最初から話題性ある起業家だったわけではない。

「自分を信じる」なんてことを意識せずとも、酸素を吸うように黙々と信じることを取り組んだ結果だ。

そんなわけで、僕も自分を信じてみてる。
昨年からフリーランスとして活動し、右往左往しながらも、なんとかもうすぐ1年を迎えるところ。

「自分には到底ムリ」と思っている時は、会社員を辞めて独立するなんて遠いことだった。

世の中はすごくシンプルにできていて、信じてやるか、信じられずやらないかなんだ。

誰に何を言われても、本を読んでもわからなかったことが、ようやく落とし込めている。

自分をとことん信じられた人が、夢を叶えたり、結果を出せる。

こんなシンプルなことに気付かず、今は何がトレンドか?何が儲かるか?を永遠に追いかける人で溢れてる。

自分軸はどこにあるのか。
とことんそれを信じられるか。
これだけでいいと思う。










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