今日は毒蝮三太夫のミュージックプレゼンツで江戸川区 武蔵湯へ!
_var_mobile_Media_DCIM_171APPLE_IMG_1990.JPG
なんと江戸川区は日本で2番目に銭湯が多い区
_var_mobile_Media_DCIM_171APPLE_IMG_1988.JPG
すごい!
かなり65歳以上の入浴福祉が充実しているみたいでいい区だなぁと思いました。
_var_mobile_Media_DCIM_171APPLE_IMG_1989.JPG
蝮さんの安定の愛のある毒舌でお客さんをいじり倒したあと
歌手のおじいちゃんが一曲披露して下さりました。

86歳らしいんですが元気に踊ったり冗談を蝮さんとかわしたり
本当に元気で

そんなひとを見て蝮さんが
ベッドで寝て過ごす晩年よりも
最期まで元気に好きなことやって笑って
こうやって
介護とかされないで亡くなる方がよっぽど幸せだと言って拍手が起きていました。

歌手のおじいちゃんがされていた戦争の話がとても印象的で
空襲の時公園で知らないおばあさんが『坊やーこっちにおいで』と
手招きして呼んでいる

けど僕それ見て行きたくない!嫌だって思って逃げたんですよ。
そしたらね、
僕は防空壕には入らなかったんですが
逃げたところから出てきたらその手招きしていたおばあちゃんの頭が電柱からぶら下がっていたんですよ。

僕もね、あの防空壕もしも入っていたらあんな風になっていたのかな?って思いましたよ。

って話しを伺って
そこらへんに普通に生首とか飛んでる光景が
本当にあったなんてショックというか
信じられない気分でした。

一方で自分のおばあちゃんと同じように死んでたかもというギリギリの経験をされている戦争体験を聞くたびに
ただいま生きてるだけでも偶然だし奇跡なんだよなぁと思いました。
日々感謝。

蝮さんから
公開収録終了後
挨拶をさせてもらい
皆んなに若いひとにとっても銭湯が大切で
その良さを知られる前になくなってしまう銭湯があるのがもったいない。
もっと残ってほしいしもっと増えてほしいとさえ思うという話しをさせて頂きました。

銭湯の魅力って本当に一度きてアットホームなこの感じとか
本当に人生に疲れた時とかにふらっと来た時こそわかるよさみたいなのがあって
それはただ日常の延長の入浴し“衛生を保つ”という行為とは違った

入浴する事で“生きる元気をもらう行為”。
その場所が減ってるのは本当に皆んなにとって将来的に損な事だと日々感じます。
早く銭湯ブームが来て
一過性でなくて昔のようなみんなが銭湯に当たり前に来る時代が来たら嬉しいなと思いました。
_var_mobile_Media_DCIM_171APPLE_IMG_1971.JPG
その為にもこれからも銭湯応援の活動頑張りますね!👍銭湯来てね😉