漫画家、銭湯復興アイドルの湯島ちょこです。
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ツイッターでやくざ?って海外の方に突っ込まれたのですが花魁女優展示(2016/2/12)の時のものです(笑)

確かに刺青ってヤクザのイメージ強いですよね。
その時は水墨画家のCHiNPANさんに花の原画を描いて頂きそれをシールに印刷して持って来てくださりました。
当日に水で濡らして体に貼りそのシールの上から身体に触れても大丈夫な絵の具を使って彩色をして下さりました😊

じゃーん!
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主催のまいあさんが朝用意してくれた舞台セットもまた素敵で感動しました😳✨
いつも素敵な撮影会をありがとうございます(本人の見てないところで褒める(笑)

刺青の話に戻りますが
銭湯に入りたいけど刺青があって入れないんだけどどうしたらいい?という質問をツイッターで頂いたことがあります🤔

スパやスーパー銭湯では一般的に刺青の入ったお客さんの入店をお断りしているところが多いですが
組合加盟の銭湯に至っては刺青が入ったお客さんの入店を断るところはほぼないです。(たまにお店のご主人の方針で断っている店もあるので全部銭湯もダメなのかと昔は思っていたのですが
そういう銭湯自体本来は稀らしいです。)

公衆のものだから根拠のないことで差別しないというのが方針らしく
確かにヤクザのイメージも強いので
刺青が入っているお客さんがいて怖いっていう声をたまに聞いたりもするのですが
知り合いの漫画家さんもおしゃれで刺青を入れている方がいたり
外国の方でもおしゃれで刺青を入れている方が
刺青を入れているという理由だけで日本の文化である"銭湯"を楽しめないのは
ちょっと可哀想な気もします。

スパやスーパー銭湯が入れないからと諦めず
是非浴場組合加盟の"下町の銭湯"にも遊びに来てくださいね😉❤(浴場組合の回し者みたいですが宣伝したところで私には1円にもならない件(笑)

でもでも!
私としては沢山の方が銭湯の魅力に気がついてくれたら嬉しいですし、
入浴文化があまりない国に住んでいる方達にも、普段あまりお風呂に入らない方達にも
のびのびと手足を伸ばして入れる浴室の気持ちよさを味わってほしいです😊🙏

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そんな私がオススメの銭湯情報を
レトロなものから最新のリノベーション銭湯までご紹介いたします…!✨😳

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補足豆知識
・花魁

吉原遊廓の遊女で
位の高い者のことを言う。
現代の高級娼婦、高級愛人にあたる。


寛永17年(1640年)、幕府は遊郭に対して夜間の営業を禁止。このことで市中に風呂屋者(湯女)が多く現れるようになり、その勢いは吉原内にも風呂屋が進出するほどだった。

・湯女(ゆな)
江戸時代初期の都市において、銭湯で垢すりや髪すきのサービスを提供した女性である。
当初は垢すりや髪すきのサービスだけだったが、次第に飲食や音曲に加え売春をするようになったため、幕府はしばしば禁止令を発令し、江戸では明暦3年(1657年)以降吉原遊郭のみに限定された。禁止後は、三助と呼ばれる男性が垢すりや髪すきのサービスを行うようになる。

※wikipedia一部抜粋