『銭湯パラダイスフィッシュ♨』は、下町の銭湯を舞台にした番台の若女将とサラリーマン男性の恋を描いたラブコメディ
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銭湯は昔からニッポンの庶民の憩いの場であり、最近は外国人観光客にも人気のクールジャパンでもあります。
そんな銭湯の魅力を伝えるドラマを配信することで銭湯に来るお客さんを増やし銭湯を活性化できればと思います。

監督 祭文太郎

【連続ドラマの配信&展開】
ドラマはYouTubeで配信する予定で1話約3〜5分で全20話の予定です。

【連続ドラマの登場人物】
柊菜莵(ひいらぎなつ):銭湯の若女将。
桂木圭太(かつらぎけいた);サラリーマン。
白川理沙(しらかわりさ):菜莵の元カノ。市議会議員。
池尻圭太(いけじりけいた):銭湯の常連客。バーの経営者。


【連続ドラマのあらすじ】
熱帯魚の輸入販売をしている会社のサラリーマン、桂木圭太は自分のミスでコンテナの熱帯魚を大量に死なせてしまい責任を感じて自分も死のうと思う。
死ぬ前になにげに立ち寄った銭湯で死ぬ前に身綺麗にしておこうと体を洗っていると掃除にきた若女将の柊菜莵が背中を洗ってくれる。
ひとの優しさに触れて涙がこぼれてくる圭太、銭湯で癒されて生きるパワーが湧いてきて、それから毎日のように菜莵の銭湯に仕事帰り通うようになる。
そして仕事先や知り合いに銭湯の良さを知ってもらうために銭湯 に誘うようになる。 銭湯の良さを知って幸せになる周囲の人間たちを見て、圭太はおかげで以前より はるかに元気に生きる気力が湧いてくるようになったのであった。


今回銭湯の女将 柊菜莵(ひいらぎなつ)役で主演女優をつとめさせて頂きます。
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銭湯好きの女の子の役で以前声優のお仕事をやらせて頂いた時の監督と同じ方で
アニメの収録の際に
自分も銭湯が好きでなくなってはいけないものだと思っていて銭湯に関する映画を撮りたいなと前々から思っていたとのお話を伺いました。

今年の中頃湯島さんにこの作品をやって欲しいとのことでオファーを頂き
湯島さんじゃなかったらこの作品は撮らなくてもいいと思ってるとの事でとても驚き
またとても光栄に思いお仕事を受けさせて頂きました。

あらすじの感じから自分の半生がすごく反映されているシナリオになっていたので監督の湯島さんにやってもらいたいの意味がなんとなくわかりました。

昨今、不思議な縁で銭湯が本当に好きな方々と一緒にお仕事させて頂き
銭湯関連のイベントや銭湯関連のアートワークのお仕事をさせて頂いてきました。

今回もそんな不思議なあたたかい縁で
また一つの銭湯が盛り上がりより愛されるような作品をみんなと作っていけたらと思いました。


最終話のみ銭湯での上映会を1月に行います。
皆様是非上映会の際は銭湯へ♨️