下丸子 足湯カフェ 湯セレクトさんの企業CMに起用して頂きました
足湯体験では気持ちいい大田区の黒湯入浴剤を堪能☺️♨️
快適な店内には大きなテレビがありイベントなどでの使用可能✨👀

たくさんの温泉・銭湯雑誌を眺めつつゆったりしていってください
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CM視聴はこちらから!湯島の初々しいレポートと生足をお楽しみください👀笑


漫画家・銭湯アイドルとハシゴ銭湯するイベント オフろう会

1湯目 歌舞伎湯
地下にあるタイプの銭湯でくつろげるロビーがありました
のーんびり時間が流れる地元の人たちに愛される銭湯でした♨️
近所のおばちゃんと話しながら薬湯に浸かりました😇✨
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像があるんでびっくりしたんですがどうもプラスチックらしいです
お湯の温度が程よくて安らぎます😴

『歌舞伎というよりパネルの絵とか見てると
宝塚って感じだよね』って話しているのを聴いて確かに…
ってなっていました。

2湯目 白山浴場
蚊がこの涼しさで出てきてぶすぶすに刺されてきました
早くお風呂に入りたいです🛁
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窓から入る空気が涼しくてたまらなく気持ちいい
浴室のカランなどがピカピカで新しい感じでした
孔雀の羽の柄のモザイクタイルが綺麗

お湯の温度も入りやすい薬湯と
41℃くらいのあつ湯と長居したくなる銭湯でした。

3湯目 富士見湯
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番台銭湯で男女入り口で別れました
水風呂ありで交互浴♨️🧖‍♀️
こちらもお湯の温度がバランス良かったです
壁はタイル絵で見事でした古城系🏰
脱衣所ががっつりレトロで撮影とかに庭を手入れして使いたくなりました

懇親会は少し歩いて後楽園へ
おぼんdeごはんさんで
おしゃれなご飯を食べました🍚
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今日も楽しかったぁ〜❤️❤️


オフろう会前に昼から銭湯ボードゲームの件で
大塚さんと打ち合わせ
都内のサイゼでご飯を食べつつエスカルゴをつつきつつ
企画の打ち合わせといつものボドゲ勝負をした。

オフろう会の前は土日外に出られる貴重な時間なので漫画の案件だったりイラストの案件だったり企画の案件だったり
大体打ち合わせが入る

大塚さんとの打ち合わせは割と真剣にボドゲができるしガチで戦ってもお互いに楽しいからキャッキャしながら毎回打ち合わせさせてもらっていて
仕事兼息抜きの一つだと思っている。

その日は銭湯ボドゲのイラストのテイストをどんなのにするか?の話し合いと
フレーバーがなくてもオレすごいの作れるんですよといった内容の話

フレーバーっていうのは例えば版権のボードゲームがあるけれどそういうのは版権が人気ならボドゲのゲーム性があまり良くなくても売れてしまうらしく
そういうのはボドゲ好きでボドゲに対して大人気ないまでの情熱を注ぐ
大塚さんからしたらわー、適当な仕事してんなーって感じるらしく
ボドゲ好きでゲームをやり込んでるような人たちからしたら
あ、あのゲームのシステムをそのまま使ってイラスト版権にしただけじゃん
とかゲーム性全然ないし
やっててもつまんないなーなど
手を抜いた感を感じ取ってしまってがっかりするらしい。

湯島も人と人をつなぐきっかけになったり
このデジタル社会であえて人と会う事のめんどくささを凌駕する楽しみを持つボドゲの人気に
銭湯でのコミニティーの作り方と共通するヒントがあるんじゃないか?と思ってプレイし始めてハマってからというもの
"銭湯ボドゲ"をどう作るか?というシステムばかり気にしてきたから
ゲームのシステムについてはやっぱり気になる時がある。

そんなボドゲに対して変態性のある2人が割とガチで作っている"銭湯ボドゲ"

テストプレイをしたけれどめちゃくちゃ楽しくてフレーバーなくても大塚さんすごいの作っちゃうなー!なんで私は勝手に思ってたんですが

大塚さんが
『最近はギリギリカレーしかり理想の納豆しかり銭湯ボドゲしかり
フレーバーがあるものが多いし
そういったお仕事をいただくことも増えてきて
《大塚さんテーマのあるゲーム作るのうまいですねー》って言われるんですが

オレ、フレーバーないゲームも作るのうまいぜ!ってことをどうにか伝えたい!』

う、うん
大塚さんすごいの知ってるけど
まだ認められたいの…!?
まだ認められたりないのね
とか思いつつ

『ということで今日は僕が昔作ったフレーバーのないゲームをご用意したので一緒に遊んでください』
と少しのカードとチップを出し始めた

ゲーム内容については細かくはこの世にない新しいゲームなのと大塚さんの発明なので詳細説明は避けますが

シンプルなゲーム性とは裏腹に濃厚な心理戦が楽しめる
1対1のゲーム

心理戦が大好きな湯島はむちゃくちゃ真剣に大塚さんに負けないぞと思ってやっていたんですがそのたびに湯島さんは本気でいいですねー!なんで褒めてもらってたけど
しまいには本気で悩むし本気で裏をかきはじめるので
湯島さん怖いと言われるようになってきましたが
勝ちたいので仕方ないです。

今まで湯島は大塚さんにボドゲで勝てたことが1回もないです。
しかも負けるたびに大塚さんの嬉しそうなドヤ顔を見せつけられるので真剣にやっている分悔しく
あまりに悔しい湯島は
大塚さんとやったボードゲーム全ての手順を覚えて
次同じゲームが来たら絶対に負けないと決意してきました。

というのも
大塚さん
“湯島さんにいいところを見せたい”との事で負けたくないらしく
1度したゲームはなかなかしてくれないんです。2回目もその日のうちにした時に
湯島が1回目でコツを掴んで攻め入ると
あ、これはまずいと思いましたと言って焦っていました。

大塚さんを仕留めるには
"大塚さんの慣れているゲームだけれど
湯島ははじめてのゲームで、チュートリアルだけで慣れて1発で潰すしかない"

という難易度

つまり大塚さんとやった全てのゲームを覚えて大塚さんの性格を把握して
大塚さんの手を読まなくてはならない
1回しかしてもらえない場合はその1回1回が勝つためのデータ収集になります。

チュートリアルが終わり
ゲームの概要を把握

勝負が始まりました。


チップをかけていき
自分の引き際で引くというのが大体の行動

湯島は始め負けていましたがだんだんコツを掴み
大塚さんに勝ち始めました。

『あれ?湯島さん?リードして来てませんか?』
『いえ、これくらいだと大塚さんに覆されるので油断できません』

大塚さん0勝、湯島2勝
3連勝したら確か勝ちだったとかな気がします
『まぁ、まぁまぁ、言ってここから逆転したらかっこいいですからねー』
と大塚さんの煽り

湯島めっちゃ真剣に1回1回手を打っていきます

3回戦目で中盤に差し掛かると
湯島の勝ちがリーチに成りかけて来ました

すると
大塚さん
『あ、では実はここでもう1つルールがあるんですよ!』
『!?』
あと1勝のリーチに差し掛かったところで突然のルール追加
え、聞いてないぞ
何くる!?とか思っていると

『このチップなんですが裏表あって裏にすると掛け金を2倍にして相手から奪えるんです
これを追加しましょう』

んー!?www
なんかすごいの来たー!www
と湯島大はしゃぎ

真剣な顔をして勝負してたのに笑い始めてしまいました

そして
衝撃の

『では、今までのは一回なかったことにして始めからやりますね』

と言って湯島の勝ちがチャラにされて黙々と自然な感じにチップが回収されていきました

『大塚さーんwwwあはははwww大塚さーん!wwwくくくっ』
大人気なさすぎて腹を抱えて爆笑する湯島
自分の作ったゲームで負けたくないという大塚さんの本気が伝わると同時に
自然な感じに何もなかった感じにされて身悶えながら笑っていました

『大塚さん!wwルールは追加してもいいけどチップは回収しなくてもいいんじゃないですかww私の勝ち0にされたwwwくくくっ』

『いいえ、ここからが僕も本気なんで』

『くぅーーーーーwwwwwwwwww』
面白すぎて声の出なくなる湯島

『わかりましたwwとりあえずやりましょうww次負けたら負けですからねww』

ケタケタ笑いつつ
大塚さんから新しい手札をもらう

そしてまさかの第2ラウンドへ
真剣に考えつつ手をまた打っていく


『大塚さんこれ5ですか?』
『え?違いますよ??ww』
大塚さんが置いた予想カードを当てに行く湯島
お互いに予想カードを裏にして置いているので
相手のを完全に当てて言う必要は別にない
ないけれど大塚さんの手札が何だかなんとなく予想がつく

そして賭けていく
『カード変えます』
ん?
大塚さんがコストを払ってカードをしゅっと変えた

大塚さん何にしたんだろ
また予想する

また賭けていく心理戦。
第2ラウンドから2倍賭けが普通になって来て1回の負けがかなり痛くなって来ました。

1回負けるのがトータルの負けに繋がりそうなほどやばい

そんなこんなで賭けていくこと数回
勝負2回のあと
なんとチップを回収され勝ちを消されましたが
大塚さんに勝利

2ラウンドはスタート2回大塚さんがこれを出すだろうなというカードと同じ予想カードを出しててビビられ&褒められました

連敗だったのでここに来て大塚さんの大人気ないまでの本気と戦って勝てたことに湯島大歓喜
めっちゃたのしぃー!嬉しいー


『大塚さんこのゲームめっちゃ面白いので早く世に販売してください…!』

と言いつつ

ゲームの改善案などを話して

打ち合わせが終わりました。



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