1湯目 豊島区 駒込駅下車 香取湯
行き途中に亀の湯という煙突が立派なアーケード街にある銭湯が廃業していました。

なんだか寂しい気持ちになります
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横を抜けて香取湯へ
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シンプルな中で湯(42℃くらい)と冷たい浴槽という感じでした。
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2湯目 豊島区 山の湯
番台式の銭湯で番台からは女湯男湯見えないようになってました。
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スチームサウナ無料で嬉しい銭湯
中も綺麗に掃除されていてレトロさと清潔さがちゃんと両立している銭湯でした。
ジェットのある浴槽は熱くて入れず
ぶくぶくしてるのは比較的入れました。


スチームサウナの温度がいい感じであつすぎず気持ちよかったです。
この日はワイン風呂で可愛らしい紫色の浴槽でした。
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3湯目 豊島区 南長崎 広の湯
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洗い場が仕切られていて珍しい感じでした
浴槽はシンプル
カウンター式でお店の人や地元の人とファンを交えて話せて楽しかったです

わちゃわちゃしつつ
椎名町のご飯屋さんへ

『北帰行』へ
日本酒の美味しい店でご飯もかなり美味しかったです。こっそりリピートしそう
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銭湯上がりの美味しいものを食べてみんなとお話しして最高の1日でした❗️
今日もありがとー

動き的には表に出てないですがこの日は中取材日と銭湯グラビアの日でした。

宿のチエックアウトと荷物をまとめて

1湯目に
先日約束をした日之出湯の中取材へ
女将さんと話をすることができ
天井の絵や若い女性が多い理由などを伺うことができました。
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天井の鯉の絵は直接上に描いたのではなく一度下で描いてそれから天井に貼り付けたものらしく
アトリエを借りて作業したとのこと
記念撮影を終え

2湯目に
行こうとしたんですが
ツイッターで相互フォローになっていた
和光浴場を道半ばで偶然発見
ご挨拶に伺いました。
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ツイッターを運用している若旦那はいなくてお父様だったのですが
雨で人がいないのもあって中取材をお願いしたらいいよとのこと
女湯の取材を終えて頭を下げてご挨拶をして帰ろうとしたところ

あ、男湯も撮って行きなよ

ん?
男湯ですか?
え、でも今男性いますよね?

いるけどいないようなもんだよ
うちは男湯がすごいからどうせ撮っていくなら男湯をとっていってくれ…!


おお…まじか、いいのか
いいのか
とか思いつつめっちゃドキドキしつつお邪魔させていただくことに

わー、ごめんねー、超通りますー
とか思いつつ中に入るとまじででかい
女湯の比じゃない
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ここ別の銭湯!!
えー、男湯と女湯でこんなに違うのはじめてかも
広さからして完全に違う
私が浴室の広さに圧倒されてつかつか進んで
行くので
あー、なんか若い子きたぞー!???
みたいになっててだんせいのおきゃくさまがそろぉーっと股間を隠して物陰に行ってくれたりお風呂につかってくれたりと気を遣ってくれました(超ごめんね…!すぐ撮って去るから…!とか思ってました)

そして露天風呂!
これがまじですごい!
庭も立派な庭がありそこにどどーんと露天風呂がありました。
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ひえー!ドキドキしたけどほんとにいいもん撮れてよかったー
確かにこっち宣伝しないとこの銭湯の魅力伝わらないなと思い
すごい素敵でした男湯側の庭とかすごかったです…!と感動を伝え
そうだろそうだろとにこにこしてるお父様に挨拶してお風呂を後にしました。

目的の2湯目は
石橋 平和温泉
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ここは駅からアーケードがあって雨に濡れない好立地の銭湯
雨でもあまり客足が減らないとのこと
中のレトロなタイルを紹介できるとあってワクワクしてました。
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ここは銭湯のペンキ絵ではないんですがタイルで富士が男湯側にあったり女湯側にもタイルで金魚の絵があったりと
とても可愛らしく個人的に安心する銭湯でした。
銭湯グラビアをさせていただき
銭湯の浴室の写真を今は当然にあげて宣伝しているけどこうやって銭湯グラビアをすると若い人が興味を持ってくれるからいい試みだなぁーと思ってますなどと
ものすごく理解してもらい
若い層にも銭湯怖くないよ
とか
楽しいし気持ちいいし
一見さんお断りなんかじゃないよってことが伝わればいいなって話をしました。
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ここから雨が強くなってきて
私は新幹線に向かいました。

東京に着く頃あべの橋の奥様から連絡が
大阪の方雨すごいことになってきた
早めに帰ってちょこちゃん正解だったとメールが入り
わー、そうかあのあと雨ひどくなったのか…
などと思いました。

お天気にもいい感じに味方になってもらえた5日間の遠征

たくさんの人と出会い
たくさんの人と楽しい思い出を作り
たくさんの人と銭湯の未来の話をしました

いろんな課題はありますが
大阪銭湯はものすごく勢いも活気もあって
今後どんどん防災銭湯として街や国にとって必要不可欠な存在になりその必要性を明確に提示できる場所になって行くと感じました
若い人たちや年長の経営者が一緒に足並みをそろえて前に進もうとしてる感じがあって
ああ、すぐに何かあった時にみんながここに来て癒されて
助けられるんだろうなって
そう思うことのできる具体性を持って動いてました。

私にできる応援を私なりにして
何か大きな変化の手助けをできればと思えた5日間でした。

ご支援、応援いただいた多くのファンの方
銭湯関係者の方この度は貴重な体験、時間をありがとうございました!
また銭湯で会いましょう!

お昼から起きてあべの橋の女将さんと旦那さんとキューズモールにご飯に
その後女将さんと入船温泉さんへ

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パラパラと雨が降っていたのもあってお客さんが少なく中の写真が撮れそうだったので
オーナーから今度銭湯グラビアしてよと言われていたんですが
急遽ご相談してこの日にやることになりました。

2湯目は日之出湯へご挨拶に行きました
中の写真を撮ろうとおもって相談したんですが中に若いお客さんが入っていたのでやめました。また別日に来て撮らせてもらう約束をして帰りました。

時間になり16:00
エプロンをつけて銭湯バイトスタート!
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沢山の関西のファンの方が応援に駆けつけてくれました。
子供づれから女子高生、男性ファンや関西のオフろう会に来てくれた人が再度来てくれたり
記念のツーショットをしたり
GO!SENTO Tシャツを買っていってくれたり
和気藹々としててとても楽しい時間でした。

湯処 あべの橋のスタッフの方とも
タオルを畳んだりと一緒に作業ができて楽しかったです。

業務にも少し携わりつつ
お客様とお話ししたりしつつすると
牛乳石鹸さんや
銭湯に牛乳瓶を下ろしてるヤシマさん
2日目に銭湯経営者の懇親会に呼んでくれた
昭和湯の森川さん
朝日温泉の田丸さん
などが会いにきてくれました!

みんなでポスターのポーズを真似して撮りました 笑
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左から 朝日温泉の田丸王子🤴と
右牛乳石鹸さん🥛🐄
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楽しいイベント終わりにあべの橋の女将さんがカレーを作ってくれてご馳走になりました
その後姫松温泉さんに行こうかという話になり
だったら朝日温泉さんが近いから一緒に行ってくるといいとアドバイスをもらい二つの銭湯に挨拶に行くことになりました。

本日3湯目 姫松温泉
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番台式で座っているのは男性です、
あそこは番台だよなんて姫松温泉に行く話になった時に他の人から言われたりもしたんですが
見られたら見られただし
銭湯アイドルとか名乗っておいて銭湯で脱げなくてどうするとか思ったのもあって向かうことにしました。

行ってみると確かに番台は男性なんですが昔の番台みたいに女性側の浴室が丸見えということはなく
目隠しされてて見えなくなっていました。
形式だけ番台、みたいな感じです。

これ番台って情報だけでこれてない女性いるんじゃないかな?なんて勝手に思いましたが
時代に合わせて工夫してくれるところは工夫しているし
カヲスさを保持し続ける銭湯もあって
東京よりも個性の強さを感じました。

東京の銭湯はスーパー銭湯化しているものを除けば基本的には宮造りで煙突で中庭があったりなかったりとベースは似てて
そこにオーナーのこだわりで入口の屋根のところのげぎょがめっちゃ凝っていたり
タイルが変わっていたり
ある程度決まった企画の中で工夫がされてるというのが個人的な印象で
関西は関東みたいな富士の文化もなければ宮造りも広がってなかったので
独自の進化をして来たんだなぁーと感じました。

そして24時も迫っていたんですが
急いで朝日温泉さんへ
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こども銭湯などの企画を打ち出している子供を積極的に呼び込もうと独自に企画を打ちまくってる銭湯で
田丸王子なんて言われるくらいオーナーがなぜかイケメン
王子効果もあってか若い女性がやたら多かったです。
軟水巡りをしているのというおばあちゃんと浴槽が一緒になったので東京の銭湯の軟水の話をしたり
世間話をしたりして楽しみました。

タクシーで急いであべの橋へ戻って
頼まれていた銭湯グラビアをさせて頂きました。
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湯処 あべの橋はとにかくその広さがスーパー銭湯。
かなり広くサウナもスチームサウナもあり温泉も運び入れているし浴槽も広く洗い場の数も多いです。
もっと来客数が増えても耐えられるだけの施設スペックがありますが
従業員のこともありあまりこれ以上お客が増えても対応しきれないかもしれないと言ってました。

こういう来客数を積極的に増やしすぎてはいけないパターンもあるんだなと思いました。
来てのびのびしてほしいから
お客が増えすぎてぎゅうぎゅうになるのは違うとの話で納得がいきました。
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湯処 あべの橋さん
遅くまでありがとうございました❗️

5銭湯目が終わり
宿へ
かなり遅い時間になってしまいヘロヘロ
意外と普通に入るオフろう会は楽しいんですが
銭湯グラビアは熱いお湯ぬるいお湯に関わらず短時間にたくさんの写真をとらなきゃいけない事情があって
お湯につかりっぱなしで色々カメラをいじって撮るので
頭も使いますし体も使って
体力が飛んでいきます👀

でも普通に銭湯の中をアップするよりも見てくれる人が増えるし
姫松温泉みたいな例もある
中を知らなければ外の情報だけでは違う世界がある。

銭湯グラビアは
興味を持ってもらえるのでものすごく意義のあることだと思ってやっています。

誰かのどうでもいいや、知らないを
行きたいや、楽しそうに変えるのって本当に大変だなとこの仕事を(自分で作って)始めて思って
どうやったら銭湯に人が来てくれるんだろうとずっと悩んで来て
やっと行き着いた一つの企画が"銭湯グラビア"でした。

これからもいろんな銭湯をとって紹介して

行きたい!場や
楽しかった場所になってほしい
そんな気持ちで眠りにつきました。

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