本日はリハ&ミーティングでした。
新曲を詰め詰めアレンジして、
アレンジに合わせて歌詞もちょいちょい変更して。

やっぱりデモで作ってた時と、どんどん様子が変わるよね。
それがまた良い!


話変わって、
ちょっと前のネタになるけど。


何週間か前のレックの時に、
友達に大量にもらったキウイを消費するべく、
みんなにお裾分けする為キウイをたくさん持ってきてた事があったのね。


んで、
みんながご飯休憩行ってる間に1人でスタジオでお留守番してて
すごく暇だったので、
キウイを使ってマネージャーのPCにイタズラをすることにした。



まずは、PCの上にキウイを並べてみた。



これだけでも良かったんだけど、
まだまだみんなが帰ってくる気配がなかったので、
更にグレードアップさせて



顔を描いた。



うほほ!なかなか良いじゃん!



と思ってほくほくしてたんだけど、
それでもまだまだみんなが帰ってこないから

今度は



キモイ奴を1匹混じらせてみた。




やべー!うほほほほほ!




って1人で喜んでたんだけど、
それでもまた飽き足らず、
そのキモイキウイの背中に



『食うのか…!?オレを…!?
なぜ…なぜなんだ…!!』

っていう、非情に食べ辛くなる台詞を描いておいた。




おほほほ!!
これで完璧やで!!!



って思って、
みんなが帰ってくるのを待ってたんだけど。


しばらく経ってみんなが帰ってきて、
一体どんなリアクションするかな??笑
と思って様子を見てたら
マネージャー、PCの上のキウイを見て「ウフッ」ってニヤけたあと、

PCのキーボードの上を見て、


「オレのキーボードが毛だらけ…!!??」


ってなってた。




そういえばキウイって表面に細かい毛がいっぱい生えてたな…




それを考慮するの忘れてた。






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朝陽が昇る、一瞬手前

夜明けと夜明け前の
刹那の境


列車は急なカーブを描き、
朝陽に向かって進路を変えた


東雲色の空
太陽よりも先に、
少しだけ光に染められた雲


街並みよりも高い位置を走って
私は朝陽の果てに向かってゆく


ああ、
強いオレンジ色の太陽が
ついに顔を出した

ゆっくりと街は照らされて行き
まず、遠くのビル群が輝き始める

それはまるで
燃えているかのような…
何か、ひどく大切なもののように
陽光を纏って神々しく輝いていた


山裾の住宅地はまだ眠ったままで
太陽の光に揺り起こされるのは
もう少し先なのだろう


列車は進み、私を運ぶ。


朝の先へ、
今日の、本当の始まりへと。




写真:ひぃたん