今日は、フライトでパスタの写真が展示される、という事で
フライトまで見に行きました。



展示のコーナーは小さかったけど、
初の写真展示だという事で
いつもブログで写真を使わせてもらっている身として
行かないわけには行きません。




テーマは、「願い」だそうです。




そして、ご覧の通り、
真ん中の指輪をはめている手の写真は
私の左手です。

私はこの指輪を、18歳の時に母に譲り受けてから、
片時も外した事がありません。

母のオーダーメイドなので
この指輪は世界に一つしかありません。

だから私自身を示すには、
いつも左手にはめているこの指輪が
一番表してくれるのです。





「この手の周りには、いつでも素敵なものが溢れていますように
 そしてその手で、必要とする全てを掴む事が出来ますように」







パスタは、
私の手に願いをかけてくれました。
そして、こんなに立派に、
形として残してくれました。



とても嬉しいです。




そして写真展で展示された写真達は、
今私の部屋の壁を飾ってくれています。



メインの手の写真は私の部屋のドアに、


その周りを彩る四季の写真は
私の部屋の壁に。






彼女はいつも、びっくりするくらい私をサポートしてくれます。
この関係は言葉では言い表せないけれど、
かなり良いチームです。





彼女はいつも
私が真剣に創った作品達を全てこの上なく愛してくれるし、
私が落ち込むと
まるで自分の事のように落ち込むし、
私が喜ぶと、
私より目一杯喜んでくれる。



私の感情を増幅して広げてくれます。





そんな彼女の写真が、周りにも好評なようで、
私としてもとても嬉しい。

彼女が私の左手に願いを込めてくれたように、
私も彼女のその心に願いをかけよう。





君に、太陽の祝福を。
目を細めて、君が笑う姿を。





君にも、心の底から湧き出てくるような
喜びに満ちあふれた日々が
やってきますように。






いつも、本当にありがとう。
これからも、末永くよろしく。






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その手を

むやみに汚すんじゃない。




その体を

むやみに傷つけるんじゃない。




その心を

むやみに打ち捨てるんじゃない。





その涙を

心の奥のダムに貯めて

幸せの岸まで辿り着こう




月の夜に

遠吠えを重ねて

太陽の元、歩いて行こう




お前ならできるよ

お前ならできる

一緒ならできる

一緒だからできる




だから、泣きなさんな。





哀しい涙を流しなさんな。






だいじょうぶ。


だいじょうぶ。





だいじょうぶ。



写真:パスタ 「アラハビーチ、晴れ」