月別アーカイブ / 2012年06月



岩手、福島、新潟、仙台と回って参りました。
残すところ、あと9本。

初日の2日間はFLiPとROOKiEZ is PUNK'Dと合同で演ってきたよ。
楽屋が顔見知りばっかりなので、楽しいわ。









今回一緒に回ってるUPLIFT SPICE、Scars Boroughは
本当に刺激的なライブをしてくれる女性達。

EAT YOU、喰ってやるツアーは文字通り
お客さん達を喰うつもりでやってる。

このツアーでジンとして、あたしとしても得たいものがあるから、
一本一本成長して行ってる感じ。

どのライブも、日によって全部違うライブになる。
当たり前のことだけどね。

刺激的な毎日にしたい。
あなたを別世界に連れて行くために。




●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●










言葉は
放った瞬間から、
自分だけのものではなくなる。


自分がどれだけその言葉に
思惑や感情を込めても、
それは結局、自分のエゴでしかない。



言葉は
受け取った者の、受け取ったままの意味が
その人にとっての真実になるのだ。

なってしまうのだ。


自分にとっての真実が
誰かにとって、
そのまま同じ真実、という事は決してない。


言葉は、時に自由で
言葉は、時に不自由で
言葉は、時に軽くて
言葉は、時に重くて
言葉は、時に浅くて
言葉は、時に深くて
言葉は、時に無意味で
言葉は、時に決定打だ。


言葉は、毎日のものだから
色々な使われ方をする
いつでも、定まっちゃいない



だから言葉は、曖昧で
だから言葉は、断定的だ


人によって、
状況によって、
立場によって、
言葉はその形を変える。



伝える側の、伝えたかった思惑も
受け取る側の、受け取ってしまった意味も。



でも、それをどうにかして
近づけて行きたい、と思う。

あなたの言うことを、
本当の意味で解りたい、と思う。
私の言うことを、
本当の意味で解って欲しい、と思う。



だから、私はあなたに尋ねる。


「どうして?」

「なぜ、そういう風に思ったの?」

「それは、つまり、どういうことなの?」


と。
あなたの思う言葉の意味に、近づくまで。



だから、あなたも私に尋ねてほしい。

私の言葉の、解らなかったところ、
もっと解りたいと思ったところを。


そうして、
一歩一歩
近づいて行きたいの。




写真:ひぃたん



今日は、オーストラリアから来日したTONIGHT ALIVEの
サポートアクトをやってきました!

全員20〜21歳だと聞いたけど
やはり、向こうの人々は体格も大人っぽさも段違いだ。
年上にしか見えなかったよ。

逆に向こうから見たら、
あたし達は子供にしか見えなかっただろうな。

童顔な日本人。


英語が喋れないジンと、
日本語が喋れないTONIGHT ALIVE。

なんとかコミュニケーションを取ろうと、
少し英語を勉強してきた。
TONIGHT ALIVEも、少し日本語を勉強してたみたいで、
お互いカタコト、もしくは身振り手振りで
なんとか会話らしきものをしてきたよ。


音楽に国境は無い!というが、
音楽をやる前の楽屋ではやはり国境を感じてしまう、という。

けれども、
けれども、
怖がらずにとにかく話しかければ、
意外と何とかなる、という事もわかった。


向こうが何かジンを褒めるような事を言ってくれてるのが解って、
それに応えたいのだけれど、
どうやって返していいのかわからない私は、
ひたすらに握手を求める困った人であったはずだ。。笑

握手=嬉しい、ありがとうの表現のつもりだったけど、
果たして伝わったのだろうか。


TONIGHT ALIVEは、かっこ良かった!
やはり、日本人が持っていない「国らしさ」を、
彼らは持っているなあ、と思った。

それは大きくて、おおらかで、異国の匂いがした。
彼らの音楽には、やはり、その異国の匂いがとても似合った。

私はなんだか嬉しくって、嬉しくって、
ずっと袖でニコニコしながら聞いていた。

異国の匂いがする、それが、こんなに近くにある!
ワクワクする!


自分のライブは、ぶっちゃけすっごく緊張した!
海外のバンドのオープニングというものをやるのがまず初めてだったし、
海外のバンドのオープニングをやった知り合い達の中で
かなーり心が折れた…という話も耳にしたので
どうなる事か…とドキドキしていた。


けれども、やっぱり、ステージに立てば覚悟は決まる。


ステージに立てば物事は始まるし、
始まればあとは演るしかないからだ。


ジンはこんなバンドだ!イェー!バーン!

とやってきた。
全開で、フルに。


ただ、7/14に下北沢シェルターでワンマンライブをする、という事を
言うのだけ忘れた。
それが心残りだ。。




終わったあとは、ジンで打ち上げをしてきた。
写真は、お店の大将の奥さんが撮ってくれたんだけど
ブレまくっているのは、ご愛嬌。笑


既にお腹がいっぱいで
たくさん食べれなかったのが心残りだけれど、
こうして全員打ち上げに参加する事ってとても稀なので
和気あいあいとしてなんだか楽しかったな。


大将もいい人だった。
いっぱいおまけしてくれたしね!


今夜は、とても良い一日だった。
たくさん勉強になったな。
手に入れたいものもある。
やるべきこともたくさんある。


それを、本当に、手に入れようと思った。
手に入れたあとの景色が見たい、と思った。





●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●








光の中を

ただただ進んだ


もっともっと

その光を見ていたくて。








写真:ひぃたん





今日は、久々にヘアメイクのデビデビのお店、
「Chiaro Luce(チアロ ルーチェ)」@表参道へ行ってきた。

チアロ ルーチェとは、「清らかな光」という意味らしい。
前のお店の時は原宿にあって、
表参道に新しくオープンしてから初めて行ったんだけど、
隠れ家的な落ち着く雰囲気だった。


デビデビは、ジンがデビュー当時からずっとお世話になっている人だ。
ジンのアニキ的存在である。



本当は髪の毛のメンテナンスだけやってもらいに来たんだけど、
ひぃたんネイルやんない?最近やってないでしょ?
と勧められて、そういえばそうだなあ、と思っているうちに
むくむくとネイルしたい欲が面を上げ、
久しぶりにやってもらう事にした。

もうすぐライブもあることだし、
どうせなら両手両足やってもおう!
という事で

髪の毛のメンテナンスも含め、計5時間くらいお店にいた。笑



ネイルを担当してくれたのは、葵さんという美人なお姉さん!
初めましてなのにあたしの無茶ぶりにもしっかり応えてくれて、
とっても素敵なネイルをしてくれました。

最高すぎる!



写真の左が葵さんで、右側がデビデビです。
本当にありがとうございました!


Chiaro Luceに行ってみたい人は、
ぜひこちらへ!

http://chiaro--luce.net/




●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●












心、安らかであれ。











写真:ひぃたん

↑このページのトップへ