月別アーカイブ / 2012年02月



今日は厄日だった。



靴擦れした訳でもなくカカトをがっつり怪我して
カカト全体が血まみれになり

サイダーの缶を破裂させて
辺り一面ベトベトにし

カッターで指を切り

冷えた足の小指を強打する



どうだい
フルコースでしょ?

まったく嫌になっちゃうよ。



まあ、こんな日もあるよね。







帰りの電車の中で、
誰かの悪口を大声で喋る二人組を見た。


聞き耳を立てるつもりはなかったんだが、
どうしても会話の内容が耳に入ってきてしまった。



どんな理由があるんだか、
また、悪口の対象となっている相手が
一体どんな人間なのか、知る由もないが


実に楽しそうに悪口を言う二人組の顔は
はたから見ていて、とても浅ましく見えた。





陰口を言う、言われる、っていうのは
ほとんどの人が体験したことがあると思うんだが

言ってる側って、その場のノリとか空気とかで言っていても

うっかりそれを耳にしてしまった『言われている側』は、
言った側の想像を遥かに越えるくらい
とんでもなく哀しい気持ちになってしまう。



いつか、学生時代に、
自分の友達が思いっきり私の陰口を叩いていたのを
偶然リアルタイムで耳にしてしまった時があった。



あの瞬間って、自分の中の空気が、凍るんだよね。




なんだか、自分がとても悲惨な生き物になったような気分で
哀しいやら悔しいやらで、その場で呆然としてしまう。

あの気持ち、
十何年経った今でも、忘れられない。







言葉は刃だ。

もちろん、薬でもある。



けれど、実際は言葉自体は空っぽで
その中身を創るのは、発した側の心だ。



自分が軽い気持ちで発言した言葉が、
誰かの心に一生残るかもしれない。

現に、私には忘れられない言葉がたくさんある。
良いものも、悪いものも。


人を傷つけないで生きて行くのは難しい
っていうか無理だと思うけど、

どうせ傷つけてしまうなら、
その中に少しでも思いやりと愛があった方がいい。


人に対して不満や愚痴が出てしまうのは、仕方が無いこと。
だって私たちは人間だもの。


けれど、今一度、振り返ってみよう。





自分は、少しでも相手を理解しようと努めたか?
相手がどうしてあんなことをしたのか、言ったのか、
その理由やバックグラウンドを想像してみたか?

妬みや嫉み、自分の弱さを隠すために
わざと刺のある言葉を使っていないか?

ちゃんと自分と向き合っているか?

相手と向き合っているか?



心に残る言葉は、
やはり愛があるものの方がいい。




次のライブは、

2/10 渋谷O-Crest。





●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●






心の奥を覗いてみるか

いくつも鍵を開けて

いくつもの罠をくぐり抜けて




そこに何がある?

そこに何があった?

君は何を見た?

なのに なぜ

なぜだ なぜなのか




風を見た
空を見た
海を見た
山を越えた





行く先は何処





あなたは誰

私は今

私達を見てきたの。





写真:ひぃたん 「冷たい湖へ」



どんどん寒くなっていっている気がするが、
もうすぐ立春だったりする。

夏の間は冬が待ち遠しいのに、
冬になると春が待ち遠しい。


いつでも、次の季節に恋をしているのだな。




我が家で飼っている2匹のネコ、翠と美雨は
あいかわらず元気いっぱい。

2匹とも甘えん坊だが、
それぞれ甘え方違うのがまた、いいね。



あんまり寒いので、
最近寒さに強いジャケットを買った。

中に毛皮がついてて、
ロンティー一枚でも余裕で行けちゃうやつ。

これでこの冬を越すんだぜ。


前に愛用していた黄緑色のダウン、シュレック君は
ネコたちに引っ掻き回され、
あえなく撃沈…。


着ているとあちらこちらから綿が飛び出る、という
新しすぎる使用になってしまったので
泣く泣くポイすることにしました。



さて、明日は節分ですが
豆でも撒くかね。




●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●








だって


最高のアートが


私を待っているから。







写真:ひぃたん 「冬の木立」

1月、一回しか更新しなかったな…
いかんいかん!



関西にライブしに行ったり、千葉、渋谷でライブしたり、
No Regret Lifeのツアーファイナルにゲストで参加したり
今年もバンドマン釣り部でワカサギ釣りに行ったりしてました。



写真は、大阪MUSEにてアルカラたいすけさんとパシャリしたもの!
この日のイベント「心斎橋の如く」の3日目に出演させてもらったんだけど、
最高に楽しかった!





写真は、No Regret Lifeのイベントで一緒にゲストとして参加した、
斉藤ネコさんと、プリングミンの山崎真由美さん!

人のステージに立つのは、緊張したなあ。
でも、本当に本当に良かった。
No Regret Lifeは、本当に素敵な音楽をする人たちだ。

新しいアルバムの「Discovery」の
【ハローグッバイ】という曲で私は参加しているので、
是非聴いてみてね!
今まで出したことのないようなウィスパーボイスに挑戦しております!
ノーリグ兄さんたち、本当にありがとう!






そしてワカサギ釣り!

今回は、
アジタートの亮くん、けいすけ君、トミー、
サポートキーボードのゆっち、
Ath quakeのしゅんすけ君、
Lc5のさと君、夢時君の総勢8名で行って参りました!

場所は去年と同じ、momoさんで。



朝の山中湖の気温は-13℃。
もう、車の中にずーっと引っ込んでいたくなるような気温ですが、
その代わり景色が大変美しい。
富士山丸見え。



ワカサギ釣りと言っても氷に穴あけて釣るわけではなく、
ドーム船の中で釣るのです。

ただ、ドーム船に行くまでは小さな船で行くので、
氷をバリバリかき分けて風をビュンビュン受けて進む。



すげーーーーー寒い。

けど、テンション上がる!



みんなライフジャケットを着ているわけですが、
最終的にはこれが座布団になっていくわけです。笑



デッキからも富士山丸見え!
ちょーー寒いけど。



みんなで集合写真!
今年はわたくし、6匹釣ったよ!
去年は2匹だけだったけど。笑


この後、みんなでほうとう屋さんに行って、
釣ったワカサギ天ぷらにしてもらって
うまうま食べました。
新しい交流も増えました!


また絶対いきたーーーーい!




そして上の写真は、最近始めたジンの「オリジナル前売りチケット」!

表がデザインで、裏がカレンダーと詳細になっています。

表のデザインはライブ毎に変わるので、必見です。


オリジナル前売りチケットってどういうことかというと、
用は今までの前売りチケットと同じです。

何が違うかというと、
このデザインのチケットは公演が終わったあとも
まるまるお持ち帰りできる、という点です!


お買い上げ頂いたチケットの公演日当日に、
ジンスタッフ、もしくはお店の人にオリジナル前売りチケットを掲示してもらって、
こちらで番号を控えさせてもらったら、あとはドリンク代を払ってもらって入場可能。
チケットはそのまま思い出にどうぞ!


ということです。


どーよ!
よくない!?



会場限定なので、是非会場にゲットしに来てね!


チケットご購入時の注意
◎チケット一枚につき、お一人様一回、券面記載の日時のみ有効です。
◎チケットはいかなる事情(紛失、破損)があっても再発行いたしません。大切に保管してください。
◎通常のプレイガイドのチケットと同じ扱いになりますので、当日にお忘れになりますとご入場出来ません。
◎インターネット、オークション等での意図的な転売行為を禁止いたします。


次のライブは、
2/10 渋谷O-Crest、
3/8 渋谷O-Crest、

そして4/27 渋谷O-Crest
【東京 春のJINN VOL.2】でっす!




●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●








友情によってしか
開かない扉があるように

恋によってしか
開かない扉がある。


そして、
君はその扉を見つけ、
鍵を開けた。


鍵は、
いつでも自分自身の中にある。







↑このページのトップへ