月別アーカイブ / 2011年03月



上の写真、うちの「たからばこ」です。


別に中に宝物が入っているわけじゃないんだが
見た目が完全にダンジョンとかに置いてある宝箱なので
「たからばこ」と呼んでいます。


引っ越したてのとき、
街で見かけて気に入って
2つ買った。


2つの「たからばこ」の内の1つには
薬や絆創膏などのいわゆる応急セットを入れていて
もう1つには化粧道具が入っています。


ようは
薬箱と化粧箱と化しているわけなんだけど


やっぱり、呼び名は「たからばこ」だよね。



この「たからばこ」、
もうワンサイズ小さいのがあるんだけど
耳かきとかハサミとかペンとか
そういう小物をぶちこむための「ミニたからばこ」にしたいので
そのうち買おうかなーと思っている。




まあ、その前に一番先に必要なのは
食器棚なんですけどね。






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pray for Japan.



立ち上がれ、日本!







画像:くすきはいね 『勘。』より
『勘。』:http://ameblo.jp/kusukihaine/




ジブリ物語をテレビで見た。

ジッと見た。
黙って見た。
真剣に見た。

姿勢は寝っころがってたけどね。




ここのブログでも、
あちこちでも、散々言っていますが
あたしはジブリ作品の大ファンである。




小さい頃に『風の谷のナウシカ』と『もののけ姫』を見て
衝撃を受けた。
あたしのやりたい世界のエッセンスに、
間違いなくこの二つの作品は色濃く組み込まれてる。



もちろん、ラピュタもトトロも平成狸合戦ぽんぽこも
耳を澄ませばも千と千尋の神隠しもおもひでぽろぽろも好きだけどね。



ジブリの歴史が紹介されていく中で、
一番印象に残ったエピソードがある。



自分はプロデューサーに向いてないからやりたくない、という高畑勲氏に
どうしても高畑勲氏にやってもらいたい宮崎駿氏が
飲めない酒を飲みながら、その情熱を、悔しさを、鈴木敏夫氏に語り
それに心を動かされた鈴木敏夫氏が、高畑勲氏をくどき落とすんだけど

そこから、高畑勲氏のプロデューサーとしての頭角が発揮されてゆく。



そこで、誰かが高畑勲氏にこんな質問をする。


プロデューサーとは、何ですか?


すると、高畑勲氏はこう答える。


『簡単ですよ、監督の味方になることです。』






もうね、グッと来たよね。
泣きたくなったよね。


監督の味方になること。


互いの才能を信じ合っていなければ
そんなことできない。


なんかもう


なんかもう、なあ。





あたし、こんだけジブリ大好きなのに
まだ、三鷹のジブリの森行ってないんだよね。
予約取れなくて…涙



行きたいなあ。






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状況を想像できない、ということは
本当に怖いことだ


自分の今いる場所とのギャップ

本当に同じ日本なのか、と
耳を疑いたくなるような地獄


それを
想像できない、ということは
実感できない、ということは


本当に

本当に怖いことだ。








写真:ひぃたん 「日常に」

だいぶ前にジャガイモを買ったまま
うっかり放置していたら


めっちゃ発芽してた。


慌てて芽を取り除いて、
スープにしました。






抜糸も終わり、元気いっぱいの美雨氏。


段ボールを捨てるためのビニールひもで
ひとしきり美雨と遊んだあと、ゴミ箱に捨てたら

ビニールひもの楽しさが忘れられないらしく
ゴミ箱から発掘する美雨。


何度押し込めても、
何度でも発掘されるので、


もう放置することにしました。笑




にゃんこ、もう一匹ほしくなってきた。

まだ引っ越したてだし、
美雨ももうすぐ1歳くらいだし、
もう一匹お迎えしたらダメかなあ?



なんて
最近もんもんと考えてるんだけど。





今日は、
月がものすごく地球に近づいて
かなり大きく見える日なんだとか。


雲が多かったから、あんまり見えなかったけど
昨日は月がキレイだったなあ。




外は、だんだん暖かくなってきている。


春だねえ。






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遠く遠くに浮かぶ蜃気楼を


漠然とした気持ちでながめていた



ゆらゆらと揺れながら

そのうち、消えてしまうんだろう



空と海の境目に

いったい、何があるのか

誰か知っているのですか。



虹は

上空から見ると

輪っかに見えるんだってね。




そんなささやかな空想を閉じ込めたまま

春のホームに滑り込んで来た電車が

私を、現実へと連れて行く。




写真:ひぃたん 「ホーム」

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