月別アーカイブ / 2010年11月



風邪をひきました。



滅多に風邪を引かないということで
(ジンの間で)有名なアタクシですが、

ついにやっちゃったわけです。



午前中から夕方にかけて熱。

まず熱なんて出すのが数年ぶりなわけで。

そして咳。

ゲホゲホゲホ
ゴホゴホゴホ


ほんと、ツアー中にやらかさなくて良かった。



友達との約束を風邪でブッチし、
本当に申し訳なかった。



ほんと、健康一番だよ。
それに尽きるよ。


ふだん病気とかまったくしないから
健康の大切さとか忘れてるけど


いざ、風邪とか引いてみるとわかる。



神様、ごめんなさい。
いい子にします。。




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君が私を羨むなら



羨み 羨み
それが憎しみ変わったとしても



私は
ますます光る太陽となろう




近づく君を痛いほど照らし
焦げつかせ
心の底を燻る灼熱の太陽であろう




それが私の在り方




君と私の関係




コントラストだ。





写真:ひぃたん 「物憂げなトロピカルビーチ」



これは、
あたしが小学校1年生のころ。

髪の毛が長いのはオシャレではなく、
切るのがめんどうくさいから、であった。



これが、
小学校6年生のころのあたし。

だいぶ大人になったが、
まるで男の子である。

そして、本当に男の子になりたいと思っていた。
中学校でスカートを履くのが本当に嫌だったなあ。
履いてるうちに慣れたけど。



そしてこれが、
小6から11年後のあたし(右側)。

スカート?
履きまくりますね。

化粧?
してますねー

あんなにスカートや化粧を怖がっていたのが
今では嘘のようです。

人は変われば変わるもんです。
見た目なんか、特に簡単に変えられる。




そんなこんなで、同窓会でした。
成人式に時に会った以来だから、約3~4年ぶり。


みんなだいぶ変わってたなー。
会わない間にいろいろあったんだろうな。
あたしだっていろいろあったんだもの、みんなだってそうだろう。



でも、やっぱり人の根本ってそうそう変わらないんだなあ、って思った。
見た目こそいくらだって変わるし変えられるけど、
キャラクターや思想、人とのつきあい方って
みんなそうそう変わらないよね。
もちろん、顔の根本も。



だから、久しぶりに会ったけど、
誰だかわからない人って一人もいなかった。


あたしも、喋ってる声聞いたらすぐわかったって言われた。



同窓会、楽しかったよ。

そうだ、あたしってこういうキャラクターだった、って
思い出した感じ。



大人になったみんなに会えて良かったよ。
なんの仕事してるのかも、
どんな恋してるのかも、
知れてよかった。



あたし、同窓会って好きだな。






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視聴覚室の窓から届く
春の突風を受けながら


春一番だ!


と笑っていた君の横顔を思い出す。




純粋ってなんだろう
そんな人間いるのかな

もし、本当に純粋な人がいたとしたら
あたしはきっと、友達になれないだろうな




いろいろな事があって
病んだり
疲れたり
世界が、自分が、大嫌いになったりして


でも、
それでも
自分の周りを取り囲むたくさんのもの達を
愛する事をやめられなくて


こずるくても
弱くても


それでも、
そんな自分を受け入れて
悩みながら
苦しみながら

それすら思いやりに変えて行ける、

そんな人が好きだよ。





写真:ひぃたん 「苫小牧にて」



小学校のころの親友に
何年かぶりに会った。


サシでじっくり話すのなんて
一体何年ぶりなんだろう、ってくらいに久しぶりだった。


小学校のころは、
家が近かったのもあって
一緒に学校に行ってた。

帰りは、もちろん一緒に帰ってた。


その人はあたしはとはベクトルが一緒の、
だけど能力的には全く真逆な
優秀なアウトローな子だった。


小学生のころ、本物のアホだったあたしは
その子に、実にたくさんのことを教わった気がする。



学級委員で
成績が優秀で
先生に頼られていて
ハッキリキッパリとモノを言うが
気遣いも良く出来て
空気も読めて
だからと言って人に媚びることもなく
冷静にズバズバやるかと思いきや
慕ってくれる人への情に熱くて
人一倍傷つきやすい

もちろん、頭の良い学校に入り
頭の良い大学を出て
そこでも優秀な成績で
会社でも頼られるような存在の人。



野生すぎて野放しに生きていて
学校の成績はてんでダメで
気遣いと言う言葉を全く知らず
体育ばっかりできるあたしとは全く真逆だけれど、

いっつも一緒にいたなあ。



頭が良過ぎるがゆえの苦労、というものを
その子に出会って、初めて知ったんだよね。



久しぶりに会ったら、お互い話が尽きなくて
地元も一緒で実家も近かったから、お互い終電とか全く気にせず
何時間も何時間も話してた。



会わない間に起きた、楽しかったこと。
苦しかったこと。
哀しかったこと。
怒ったこと。
嬉しかったこと。
出会ったひとたちのこと。
見えた景色のこと。



あの頃と全然変わってなくて

でも、あの頃を軸に、
たくさんたくさんのものが足されていて



大好きだったその人を、
もう一回大好きになった。



尊敬している友達だ、
だから「あの子」なんて言い方ができない。


「ちゃん」付けも直らない。
でも、そこに距離があるわけじゃない。
心から尊敬しているからこそ、なのですな。



あたしにないものを持っているひと。

けど、あたしも君にないものを持ってる。



だから会わなくても通い合えるし、
変な気を使わない。




あたしの、自慢の友達。







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君はたまに

とてもきゅうくつそうに
ぎゅっ、と笑う。


それが精一杯だ、って顔で

でも
そこには
怯えの混ざった愛があって


あたしは
それが少しさみしくて


釣られたみたいに、
ぎゅっ、と笑い返す。







写真:ひぃたん 「丸く尖った角を持つ」

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