月別アーカイブ / 2010年04月



雨が続いている。
それも、寒くて冷たい種類の雨だ。

いわゆる春雨、とよばれるようなものではなく
痛いくらいに冷たいやつ。



それでも、
たぶん、生まれたばかりの若芽たちは
とてもよろこんでいる。


地上に降り注がれた恵みの雨を
お腹いっぱいごくごくと飲んで、

次の晴れの日には

青々と美しい新緑の光りをふりまいているはずだ。



そう思うと、
ちょっとくらい寒いのなんて
あったかい服を着てちょちょいっとしのごう、だなんて思える。





今日は赤坂BLITZにFoZZtoneのライブを見に行った。


帰りに、ホールだかトイレだかに
お気に入りの青い傘を忘れてきてしまった。


あわてて取りに行こうと戻ったけれど、
ホール内は既に撤収を初めていて、
にべもなく追い返されてしまった。


しょぼん。。
あたしの青い傘…。


でもどうやら、明日は晴れるらしい。






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想像力の欠如は致命的




脳が正常に機能しなくなってる
異常なくらい思い出せない




繋げる回路が断線してる

焼き切れた導線が目に見える様だ




その欠如は致命的

哀れな発言は致命傷




がんじがらめ。
何かの鎖に。

解こうにも、

一体何が原因なのですか?




そのカギを解こうとも

あたし

家の鍵とチャリの鍵しか持ってないよ。








写真:ひぃたん 「ボールを追って」



急にまた寒くなった。


あったかくなったかと思えば
急激にさむくなったりするので


着る服に困るわけです。


ただし、
季節の変わり目だからって
風邪を引いたりはしないぜ。



5月24日

渋谷O-WEST

ジンpresents


ing SPECIAL


お見逃しなく。









最近、よく映画を見る。


昔はそんなに見なかったけど
また、趣味がひとつ増えた。
いいことだ。

いつでも、心と頭にアンテナを。


本は、村上春樹の1Q84 3巻を愛読中。


おもしろくって、
すいすい読んでしまう。




この間、洋服を買いに行ったら
昔の知り合いがショップの店員をやってて。


こっちに全く気付かないので、
こちらから声をかけてみたら


「すんげー雰囲気変わってたんで全然わからんかった!」


って言われた。


うん、まあ、そうだよね。


あたしも17歳のころは
自分がこんなに女らしいカッコするようになるだなんて
ちっとも思ってなかったよ。笑



一度深くハマり出すと、
とことん追求するタイプなので

昔からの知り合いから見たら、
ものすごく急激に変わったように見えるんだろうなあ。

中身は、相変わらずなんだけど。



最初の頃は
お化粧の仕方や服の合わせ方がちっともわからなくて、
中学生みたいに雑誌にかじりついて研究したりしてた。


オシャレ好きな友人に
恥をしのんで真剣に相談してみたり。
(テキトーだよ〜とか言って笑って流されたりすると傷ついた。笑)



必要ない、って頭から決めつけて
切り捨ててきたたくさんのものを

拾える範囲で、
少しずつ拾ってまた選定をしてみている。

意外と今の自分だったらゆるせたり
好きになったりするものも多くて
こんな一面が自分にもあったんだ、なんて



新しい発見にうれしくなる。







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欲+行動+経験=実現











写真:ひぃたん「見上げる花の下で咲く」




毎日が楽しくない、というひとがいます。



そのきもちは、わかる。

そりゃあ、楽しくないときだってある。



だが、一つ聞きたいのは



じゃあ、楽しくなるための努力はしてるのか?



ということ。




「楽しい」が、
いつでも勝手にやってくると思っていたら大間違いだ。



「楽しい」は、作るものだと思う。



楽しくなるように、
なぜ今が楽しくないのかを考え、
じゃあ楽しくなるためにどうするのか、
どうしたらいいのかを考え、
それを行動に移して、

忍耐強くこなし、
レベル上げをし、

「楽しい」を自分のもとへ引き寄せる。




そうして、「楽しい」はやってくる。





もちろん、
突然やってくる「楽しい」もあるし、
誰かが与えてくれる「楽しい」も存在する。



だけど、
それを続けたいのなら、
それなりの努力をしなくちゃならない。




「楽しい」は作れるが、
「楽しい」は簡単に壊れたりする。



だけれどそれでも「楽しい」を求め、
やっぱり努力する。





『いつでも楽しそうだね』、とか

『いつでもキラキラしてるね』、とか


言ってくれるのはうれしいけど


もしあたしがそう見えるのであれば、
それはあたしがいつでも「楽しい」を探しているからだ。



楽しくないときは、
楽しむためにどうすればいいのか考える。



無論、さぼるときもたくさんある。



だけど、
さぼっているとだんだん腐ってきて

腐っていると、楽しくなくなってきて
自分のことをキライになってしまいそうになるので



あわてて、また「楽しい」を探し、
そのために何をしたらいいのかを考え、行動する。




いつでも、その繰り返し。




あたしは、楽しく生きたいんだ。


「楽しい」は「ラク」じゃない。




「ラク」は魅力的だけど、

「ラク」は怠惰をまねきよせ、
結果、自分をキライになる要素が増える。




昔話で、

猪が切り株に突っ込んで死んだのを見た人が
また猪が突っ込んで死ぬのを待って、
ずっと切り株で待っていた、というのがあるけれど




あたしはただ、
猪が切り株に突っ込んでくるのを
待てないのです。


だって、
自分で動いて猪を狩りに行くほうが


ずっと早くて、楽しいんだもの。






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ここから出なくちゃ



世界は、動いている



あたしの、
数メートル先で。



あたしを待たずに
流れはあたしを置いて行ってしまう。






写真:ひぃたん 「カルガモ」

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