月別アーカイブ / 2008年09月




ネイル初心者です。


まだまだうまく塗れません。


でも、楽しさはやっとわかってきたかも。


乾かすときがいちばん退屈できらいだけれども。




今日は金のつめです。


その前はピンクのつめでした。




いろいろやります。



もっともっといろいろやるもん。




ジェルネイルやってみたいなー

明日からベードラ合宿がはじまります。


ので、楽器隊はアレンジの詰め作業に入っております。


新しくできた曲達をじゅんぐりに唄いながら、
こいつらがやっと形になるー♪とルンルンなジンです。


と、同時に「やべー!もうレックだー!」とわたわたしている感もありますが。笑





今日、スタジオ後にボロッボロになってしまったヘビロテパンプスの
買い替えをどうしてもしたくって、
ダメ元でメンバーに




「今日、このあと、お買い物にいってもいいっすか……?」



と聞いてみたところ、
こころよくオーケーしてくれたメンバー!!!




うおーーーー
お前らイイヤツ!!
ありがとーーーーー!!!!




そして搬出をサボらせていただき、
パンプスを買いにいったのですが、
全くあたしの足に合うサイズがありませんでしたとさ。




ちゃんちゃん。







あーーーーーーーー!!!!
もうーーーー涙












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大切な友達がくれる、「完全肯定」。






突き放すのではなく、
一緒に頭を悩ませて、
かんがえてくれるひとたち。







そして、
あたしの頭に、
また気持ちのいい風が吹く。




一人っきりでぐるぐるしていた時の悪いものが
ぜんぶ、吹き飛んで




そこには、
きれいで、
すてきで、
やわらかいものだけが残りました。






友達、って
本当にすごいな、と思いました。










写真:パスタ 「春の二色」

昨日の夜、スタジオが終わったあと、
すんごい久しぶりにパスタが泊まりにきた。



(注釈:パスタっていうのは、あたしのブログの写真を提供してくれている、写真兼アーティスト=過去ブログ参照)



最後に泊まりにきたのいつだったっけ?って二人で思い出せないくらい
かなーーり久しぶりだった気がする。
あたしとパスタにしては。




この2日間で、家族やメンバー以外の身近な友達のものすごさっていうのを
あらためて強烈に感じた。




なんていうか、

『本当によくよくあたくしをご存知で…』

っていう。笑





あたしの心の奥底の状況を、瞬時にして読み取る能力。
さすがによく見てるな、って
ほんとうに思う。





もう、ほんとうにすごい。

ほんとうに頭が上がらないです。





パスタといろいろ話をした。
結局、なんだかんだ朝9時とかまで話してた。




パスタは、久しぶりにあたしの部屋に来て、
あたしの部屋の様子を見てえらい感激してた。


「すごい!ひぃたんの部屋がきれいになってる!
 手を加えなくても素敵部屋になってる!」


よし!その調子だ!もっとほめてくれ!

と、誉め言葉をねだるあたし。笑




コンビニで買って来た紙パックのジュースを
なにげなくストローつきで開けてあげたら、


「すごい!ひぃたんがやさしい!なんか泣きそうだ!
あたしなんかにそんな気を使わなくていいのに!」


と。
あたし今までどんだけひどかったんだ…と思った。笑





でも、前からあたしをよくよく知ってくれているやつらが、
がんばったがんばった、できてるできてると
素直に純粋に喜んでくれるので、




自分が懸命にやってきたことが、
ちゃんと身についてきているんだ、とすごくうれしくなった。





あえて言葉にしなかったこと、
誰にも言わずに秘めていたことなどを、



ひたすらうんうんと聞いてくれるパスタ。





朝方9時ごろになって、
ようやく自分の中のごちゃごちゃしてたものが全部消えて、
とってもシンプルで素敵なものだけがのこった。





あたしは、その残ったものが、
ほんとうにすてきで、
自分だけじゃ全然不安で気付けなかったけど、
それが自分のおくそこにちゃんとあったことに、


ものすごくホッとして、
うれしくなって、
パスタには言わなかったけど、
なんだか泣きそうになった。






こいつはやっぱりありえないくらいものすごいな、と
改めて思った。

それをパスタに言うと、
「それはお前がものすごいからなんだよ」
と、よくわからないことを言ってくる。



だからあたしは、

「いや、だからそれはお前がものすごいんだって」

ともう一度言うと、
それでもパスタはやっぱり

「いや、だからお前が…」

というので、

「いや、だから…」

と言い返すと、

「いや…」



という
エンドレス誉め合いにて、終了。笑




うちらは大体いつもそう。笑







前にも言ったけど、
友達っていうのは、新しい風だ。


たった一人でいくらどんだけ考えたところで
所詮は主観のままなのでたかがしれているんだけど


自分をよく知る人と同じテーマで話をすると、
全くぜんぜん新しい答えが見つかる。


しかも、それは大概にして、っていうかほぼ100%の確率で、
自分一人で悩んだことよりも、
ぜんぜん良い結果になる。


断然ハッピーになる。








あたしの大切な風たちも、
今みんなハッピーみたいだ。



みんなが幸せだ、という。
にこにこわらっている。



それが、本当に本当にうれしい。
うらやましいなんていうものを全然超越して、
自分のことのようにうれしい。




大切な風たちがあたしをも大切にしてくれている、
こんなに大事にしてもらっている。




だから、あたしは全然大丈夫なんだ、と思った。
風たちが自分自身を大丈夫だと言ってくれるから、
あたしも自分自身を大丈夫だと思えるんだな。




風たちのベホマズンは、
格別に効きました。










写真:パスタ 「春の二色(季節はずれだけど)」

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