月別アーカイブ / 2007年11月

今日はフライトでスタジオだった。


もっくんが、体調が悪いから休む、ということで
今日のスタジオは、
まだ歌詞とメロが上がってない曲達を仕上げるため、
完全にボーカルのために使わせてもらうことに。



ハルカといろいろ話しながら、
あーしようこーしよう、あれしたらこれしたら、みたいな事を繰り返し、
ひらめいたらその場で唄って、





やっと、




やっと、





出来上がった。






もう、なんていうか、感無量です。
今日この日を境に、
長い事あたしの中でもやもやしてた色んなものが、
全部帳消しになった。



最高の気分だ。






どんなに苦しくても、辛くても、泣きたくなっても、
嫌になっても、憤っていても、


良い曲が創れちゃえば、
それで全て帳消しになって最高にハッピーになれちゃう。
バンドマンなんて、そんなもんだ。笑


難しくて難しいことばかりだけど、でも、
乗り越えるキッカケなんてこんなもんだ。






『曲が出来た』。



ただそれだけで、
私がその間ずっと流し続けていた涙は、
笑顔へ。






とにかく、今日という日は最高だった。




スタジオが終わったあとは、
友達がたくさん出ているということでフライトへ遊びに行きました。

お客さんの中で知り合いもたくさんいたし、
顔見知りのバンドマンもたくさんいた。

CHILD STOPの赤羽さんとずっと話してた。
やっぱり、ダメだよね、バンドマンは音楽がないと。笑



お互い(けど主に赤羽さんが)音楽について熱く語る。



赤羽さんのドラム、あたしは好きですよ!!





今日で始まること、終わること。
たくさんの事があったけど
最後の最後、イトーヨーカドーでの出来事は最高でした(超身内ネタ。笑)







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世界の色が変わった


半年間
この日を待っていたんだ


ずっとずっと
待っていたんだ


また、
あたしの世界が
きらきらと輝いて見える日を。







生きてて良かった
生きてて良かった
生きてて良かった
生きてて良かった



本当に本当に










生きてて良かった。










ただ、それだけのために。
このためだけに。






今も昔もこの先も、
あたしは唄っていくんだよ。






写真:ひぃたん 「大樹」

今日はパームビーチにて、
新しいアルバムのジャケについて話し合いをしてきました。

デザイナーのハリーさんと一緒に今回の方針を決めて、
その後カメラマンさんやスタイリストさんについて話して、
色々と決めてまいりました。



その後はみんなで吉祥寺のスタジオに行き、練習と制作をば。
もう少し、もう少しなんだ。
あと少し、あと少しなんだけどな。




悩みは続きます。





そしてなんだか、友達に忠告を受け。笑
うーん、なるほどねえ。そうなんだー。

でも、あんまりびっくりしなかったな。

人間には、色々ありますからねえ。
何が起きても不思議じゃないです。



いいの、いいの、いいんです。



これでいいんです。



先のことは、先のあたしがどうにかしてくれる。

未来に怯えて、想像して怖がって踏みとどまってしまうだなんて、
ばからしいじゃない。






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昔のこと
今のこと


君がなんだって
あたしは大丈夫よ。






今は今で
昔は昔。







捕われていたら、
今を見失ってしまうから
それがもったいないことだって、
気付いたの。





写真:ひぃたん

今日はスタジオがなくなってしまったので、
急遽オフに。




とゆーことで、とある人の仕事を
ちょっぴり手伝ってきました。



ひたすら小さなペットボトルの
蓋を閉めて行く、という単純作業。





あたし、




単純作業大好き。





インディーズ時代とか、こういうバイトしたかったんだよなー
なんかもう、ひたすら同じ事しかしないの。
でも、それってやったらやったで
一週間くらいで飽きちゃったりするもんなのかな。笑






2時間くらい手伝ってから、
めっちゃうまい定食屋さんに連れて行ってもらって、
激ウマのポークソテーをごちそうになりました。

ほんと美味しかったな…やばいよあの柔らかさは!!
とんでもないよ!!






その後、最近また復活した読書熱を満たすべく購入した、
「半落ち」を読破。

おもしろかったなー





そうそう、最近読んだ本は

●梨木香歩
「西の魔女が死んだ」

●横山秀夫
「半落ち」

●村上春樹
「スプートニクの恋人」
「パン屋再襲撃」

●星野道夫
「イニュニック」
「ノーザンライツ」
「星野道夫著作集1」
「星野道夫著作集2」


だったかなー。
かなり読む速度落ちてます。
でも、星野道夫さんは最高だ!!
大好きだ!!



あたしが読むノンフィクションで好きなのは、
星野道夫さんがダントツだなー。
生きてたら、一度会ってみたかった。
っていうかアラスカ行きたい。






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どんなに
ファスナーをしめても
冷たい空気が
どこからか忍び込んでくる。



過ぎ去った空を眺めた
建設中のビルですら
差し迫る夕暮れを背に




アート。



ぽくぽくと町並みを歩く
誰の顔も覚えちゃいないけど
みんなもあたしの顔なんか覚えちゃいないから
それでおあいこでしょう。





人の波にゆくてをディフェンスされながら
どうにかこうにか駅へとたどり着く。


安息はどこだ。


そんなもん知るか。






写真:ひぃたん 「夕暮れを背に、アート」

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