月別アーカイブ / 2007年11月

今日は待ちに待ったフライトーーーーー!!!!!


写真:ひぃたん 「フライトのステージ」


もー昨日からすんげー楽しみで楽しみで
楽しみすぎて鼻血出そうでした!!!笑




今日はもう完全に楽屋が身内なので
対バンも友達だし、ハコのスタッフもみんな友達だし、
リラーーーーーーーックス!!!!




写真:ひぃたん 「フライトの光景」


そして実は、昨日はマネージャーのイッチーが40歳の誕生日だったので、
ジンメンバーでこっそり誕生日プレゼントとケーキを買いに行きました☆


イッチーはピカチュウ狂なので、
ピカチュウの着ぐるみをプレゼント。笑

ライブ後にサプライズであげたら、
イッチー涙ぐんでました☆笑



イッチー誕生日おめでとう!!
これからもよろしく!!






さてさて、今日のセットリストは

オープニング
1.新曲(仮:夜鷹)
2.Vuena Vista
3.四季彩彩
4.創の手
5.お天気雨
6.雷音
7.虹周走

--アンコール--
解読不能
スケール
マラカイト



でした!!!

今日の持ち時間は各バンド50分ずつで、
たっぷりな感じ。
ジンもかなりたっぷりやらせていただきました!!



写真:ひぃたん 「PAのマルさん」


さすがはフライト、というところでしょう。
会場は最早同窓会状態。笑

懐かしいあの人や、
久しぶりのあの子、
来な過ぎだろ!!なアイツ(笑)やらで、
ひたすら誰かと喋ってました。




今日は本当にやれて良かった。
ずっとずっと、
「3マンやりたいよね」
って話をしてて
やっと、実現できた。




でも、「HOME vol.1」ってことは
これからも続いて行くってことだよね!!
またやろうね!!





打ち上げはみんなで焼き肉(!!)
食べ放題だったので、
ひたすら戦場。笑




あたしは牛タンラブなので、
牛タン食らいまくり!!




打ち上げではRatraceのvoのナナエと喋ったり。
ナナエとは、ナナエの前のバンドからの付き合いで
一緒にコンピに参加して、そのツアーを一緒に回ったり
何回も一緒に対バンしたし、
仲が良いです。


今回唯一の女同士だったってこともあって、
お互い恋話やなんやらで盛り上がり。笑



今度、ナナエと一緒にスケボーすることになりました!!
あたしも中学生から高校生のころ、
ちょっとだけスケボーやってたんだよ〜

自分のボードも持ってたし。
ベアリングも凝ってたし。





…知り合いに借りパクされたけど。笑





そんな楽しい夜でした。
本当に素敵な一日だったなーーーーー

また絶対やろう!!

フライトバンザイ!!!!





写真:ひぃたん 「フライト集合写真」






●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●








絶望の色が
美しい白色に
変わる瞬間


あなたは
わたしは

人は


また、新しい世界を描いてゆける。






写真:パスタ 

明日は、ライブだ。
待ちに待った、

ホーム府中フライトでのライブだ!!!

大好きなRATRACEとnotyetと3マンだ!!!



ずっとずっと、この日を楽しみにしてた。
ホームでライブ出来る日を、
ずっとずっと待ってた。



大好きなフライト。



ついに明日だ!!!!






●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●







知ってる

世界の
触りかた


時には
ささくれて
柔かい指
傷つける


でもきっと
その全ては

傷つくためじゃなくて
傷つけるためじゃなくて

本当はとても
さみしがりやで
肌触りの、いい。




そんな
在りかた



たくさん
支えようとして
豆だらけになった
てのひら


いたいね、かわいそうね、
だけど
とても頑張っているから
素敵だねって


薬をぬってあげるのよ。



あの地球儀は
この地球儀は
それぞれの持つ
枠に支えられて
棒に支えられて


誰かが触れる、
回った地球儀の見たさで


これからも
きっと


くるくる
回ってゆくのだろう。






写真:パスタ 「秋風」

11時〜15時のスタジオを経て、
そのまま武道館へ。
YUKIちゃんのライブを見に、まなじゃむと行って参りました。


昔からYUKIちゃんの大ファンなまなじゃむは、
始まった瞬間から終わった2時間半まで
ずーーーーっとひたすら泣いてました。



そうだよなあ。
憧れの人が、自分の神様が、
目の前にいるんだもんなあ。
そりゃ、泣くよなあ。




アリーナ席という素晴らしい席で、
二時間半のライブを堪能してきました。

あたしが知ってる曲もたくさんやってた。

ああ、この人は「YUKI」という人間の
トップまで行った人なんだなあ、と
ライブを見てて思った。


たくさんの人間が、
たった一人の人間のために、
こんなに心を動かされている。


ものすごいことだと思う。




あたしはYUKIちゃんじゃないから、
あたしはあたしのトップまで行こう。

自分自身のトップまで行くのには、
誰と競争だ、とか
誰に負けてる、とか
誰より劣っている、とか


そういうんじゃない。




自分の持ち合わせている可能性や
信じている未来、
手に入れたい景色、





ただ、それだけを一心に
進んでいくこと。





それは純粋に私自身との戦いで
誰に正解を決められるものじゃないし、
誰に答えを求められるものじゃない。



でも逆を言えば、
全ての正解は私の掌に収まっているし、
私の全てを選べるのは、私以外には誰もいない、ということ。




従って、私は自由だ。





それでも、
自分にとって、
不条理なことはある。

なんでか、理解できないこともある。


誰かにとってはとても簡単で、
普段から普通にできることであっても、
私にとってそうかといえば、
一概にそうとは言えない。




だから私は私自身のやり方で
私自身の解釈で
世の中を歩いて行くつもりだし、
自分の納得のいく正解を
今日も明日もこれからも、
探し続けていくのだと思う。




人に渡された答えじゃ、
心の奥まで響かない。



例えば私が今後、その答えの本質を知ったとしても、
それは自分で経験し、体感したからこそ
知れた本質だったのだと思う。





きっと、時間がかかる。





でも、それでもいい。





そのやり方でしか、
見えない景色が、必ずあるのだから。








●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●








泣きながら
人の通らぬ裏路地で
電話をしていた

分かるけど解らない、
そんなことを
泣きながら言ってたら



通りがかりのおじさんが
濡れるよ、と呟いて
傘を置いて去って行った。



かろうじて
ありがとうございます、と

呟いたけど

あのおじさんの耳には
ちゃんと届いただろうか。
届けられたのだろうか。




難しくないけど
あたしには難しい

どうしたら
あたしも解れるのかな
どうしたら
あたしの心は
頭に追い付いてくれるんだろう。




でこぼこのアスファルトの上で
じだんだを踏んでいる

ふと
その足元を見てみたら

四季に晒され、
痛んだアスファルトの
痛々しい破れ目を見付けて



余計悲しくなった。



誰も彼もが空を見て
似たような、でも
全く別物の
痛々しい思いを抱えて
叫んでいるから


誰かが地を這わなければ
その他たくさんの思いも
道連れにしてしまうじゃない。





それが
あたしでしょう。







写真:パスタ 「まつぼっくり」

↑このページのトップへ