月別アーカイブ / 2007年08月






もう今年海に行くことはなかろうと思っていたけど
ひょんなことで海に行くことになりました。




でももう8月の末だから
全然人はいなくて

むしろ
泳いでいる人なんか、皆無で。笑





でもその分、貸し切りーーーって感じもしました。





朝から行って
午後には雨風が強くなってきたから
早々と帰ってきたけど
ちゃんと海で泳げて良かったな〜〜〜


夏の終わりにふさわしい、
最後の夏休みのひとときでした。





海の帰りには行ってみたかった、
ジブリの森を描いている男鹿さんの展示を見に行き
ひたすら感動!!!!


一枚の絵に11時間もかけてるだなんて…



でも、それだけ感動する、深いものがありました。
あの絵は、本当に生きてるって感じがするもん。
あたし、ジブリ大ファンだからね!!笑






それにしても、素敵な夏休みでした。





明日からも、頑張っていこう。






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今年最後の海


月の終わりのせいか
人はほとんどいなく
穏やかで日射しの強い
ほとんど貸し切り状態の海



テトラポッドをピョンピョンと登って
一番高い先頭で水平線を見つめる



黄色い浮き輪は
今にも風に飛ばされそうで



足のつかない深さは
私のフィールドではなく
泳ぎの得意な君のフィールド



砂浜にねっころがって
強い日射しを受けながら
つらつらと話した




波の音を聞きながら
本当にそうなればいいのにと思ってた事が
現実にそうなった






新しく何かが始まるなら
そこに向けて進んでいこう



失うものは
手に入れるものの予兆



私は
焼けて黒くなった腕を撫でながら
今日という日を
幸せだと思った。




写真:パスタ 「夏の花」

私の中でソレは死んだ。


あんなに綺麗な
七色の鱗を持っていたのに

あの日を最後に
どんどん茶色に変わっていく。


あんなに綺麗な
ピカピカに光る瞳を持っていたのに

あの日を最後に
どんどん光が濁っていく。



形無きもの
形在るもの


死に行く先は同じ


腐敗し、見る影を失くしながら


そのうち、
大地へと還っていく。



いつかまた
会えるだろうか
今度は
お互い
綺麗な華にでもなって

言葉を交わさず
せめて隣に咲こう


吸い上げる水を
2つに分けて
注ぐ太陽を近い角度で吸収しよう。




私の中で
いつしか、
ソレは死んだ。





写真:パスタ 「黄色い花とアリ」





パパンと弟と、朝4時から谷川渓谷へ歩きに行きました。
朝4時なので人はいなく、
とても静かでした。



ハイキングコースがあるというので
きっと緩やかな道なのだろうと思いきや
案外、崖や切り立った岩場の道が多く、
7歳の弟、大苦戦。笑



途中の岩場で転んで泣いたり…。笑





でも、早朝の山の空気はとてもキレイだった。
少し肌寒いくらいで、
水は青く、力強いし、
大きな大きな滝もいくつも見た。





射す太陽の光が本当にキレイで
夏に生まれたばかりの若草が
太陽の光に透き通ってキラキラしていて





本当に心が洗われるようだった。





やっぱり、自然の中を歩くのが、好きだ。
もっともっと、触れていたい。





帰りは美肌の湯にゆっくりと浸かって、
夕方頃に家路に着く。






今日は本当によく歩きました。






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月夜
星夜

影に浮かぶ


雲は
無形
故に
白い。


草木が眠り
獣が
ため息をつく頃



誰かの命と
心が
一つ死ぬ。





写真:ひぃたん 「したたり」

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