はじめまして!
Twitterから来てくれた方は、こんにちは。
LINEブログ始めてみました
ユノンと申します。
どうぞよろしくお願い致します。


最初の話は絶対これだ!と決めていました


UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾンスクエアガーデン)。
私が大好きで、大切なバンドです。


記憶に残すため、そして私の記憶から薄れてしまう前に
15周年ライブから1ヶ月の今日、
ここに記録しておきます。
すっっごく長いです。



さて、UNISON SQUARE GARDEN、今回の15周年記念ライブ、「プログラム15th」なのですが、なんと私のユニゾン初参戦ライブでした。二重に記念すべきものになって嬉しかったです。


UNISON SQUARE GARDENは
私が中学生の時から、受験期も、高校生になってもずっと聴いていて、
いつも励まされたり、笑顔になれたり、勇気や元気をくれる、そんなバンドです。

暇さえあれば聴いています。
おそらく毎日ユニゾンの曲聴いているので、とんでもないファンです(笑)
(ユニゾンの曲ならほとんどイントロクイズできるくらいにはガチ勢です)

今回は、そんな超ユニゾン大好きオタクの1ファンがライブに初めて行ってみた、という話のブログです。


ここで、
私がUNISON SQUARE GARDENに出会ったお話を少し。
(読み飛ばして貰って大丈夫です)

きっかけは、ニコニコ動画で見た、
人気歌い手、まふまふさんカバーの
「シュガーソングとビターステップ」。

そこから、「原曲はどんな曲なんだろう、どんな人が歌っているんだろう」と気になって、ユニゾンの曲を聴きだすようになっていたのが始まりでした。
音楽好きな父がユニゾンのCDを借りてきていたのも相まって、いつの間にか私はユニゾンのことが大好きになっていたのです。


好きになった当時は、どうやったらユニゾンに会えるかなんて知らなかったから、ずっと片想いのまま。
いつかライブに行けたらいいな、と「個人的にライブでやって欲しい曲!」っていうのは書いていました。
これです↓
IMG_20190801_144439.jpg


だから、今回のライブのチケットが当たった時、嬉しくないことなんて絶対になかったです。
この日をめちゃくちゃ楽しみにしていました。





そして迎えたライブ当日。
朝から台風6号の影響で
ライブがあるのかないのか危ぶまれたのですが、なんとか開催することに。 

すみません、今回の雨の犯人はおそらく
雨を連れてくる私と私の父です(笑)



台風だけにはこの長い長い片想いを邪魔してほしくなかったので、(←ここ笑うとこです)無事開催が決定して本当に良かったです。


ライブが始まるまで、私は人生で1、2を争うくらいそわそわしていました。
「あと2時間!?えっ無理」とオタク全開なことを言ってみたり…

楽しみな瞬間って、待つ時間こそ長いですよね。
確かに待ち時間はめちゃくちゃ長かったけれど、「これからユニゾンに会えるんだ」と思ったら、楽しみな気持ちでわくわくが止まらなかったのを覚えています。



ライブ前には雨も上がり、(ユニゾンパワー!)
FM802のDJ、豊田穂乃花さんのナレーションに続いては
いよいよライブ開始の時間!
イズミカワソラさんの「絵の具」から始まると思わなくて(※ユニゾンライブ初参戦です)
「?????」ってなってました…(苦笑)


私は事前にセットリストをめちゃくちゃ考えて「これが来るかな…?!」と予想はしていたんですけどね…


最初が「お人好しカメレオン」って時点でセトリ予想外れたんですよ(笑)

(後でツイッターで知った話なんですけど、
この曲、今までのライブでは一度も披露したことがなかったそうなんです。
この日の15周年、一度きりのライブの為に置いてたのかもしれないですね)


「お人好しカメレオン」
斎藤さんの歌い出しの「あーあー」は私の人生の中でもう忘れないんじゃないかというくらいの印象を残しました。

事前にこの曲の予習はしてきたんですけど、この一瞬だけで大好きな曲になりました。

この曲(だけとは言わずユニゾンの曲は全曲なんですが)、歌詞がめちゃめちゃ良くて、↓
UwZiEw7fTa.png
歌の最後の方なんですけど、
「君のために君はいるんだよ
という歌詞。
言葉では言い表せない、心の中の何かを動かされました。これを1曲目にもってくるユニゾン、素晴らしい。
ライブ終わってから原曲聴いても、いつだって鳥肌立ちます。
ライブ序盤からこんなに感動させられるとは、思いもよらなかったです。



曲が終わると、斎藤さんの「ようこそ!」という一声で会場は一気に盛り上がりました。
マイクを通した斎藤さんの声が、私が思っていたよりも少し低くて、「歌声はあんなに高いのに地声低い…!」と驚きました。


そんな盛り上がりの中での2曲目は
「シャンデリア・ワルツ

この盛り上がりにぴったりの曲で、サビの
「ハーローグッバイ ハーローグッバイ
という歌詞を観客も一緒に歌って、みんなで一体になり、とても楽しい空間でした。

「わからずやには見えない魔法」ここで見事にかかりましたね☺️


ところで、少し話が逸れるのですが
ユニゾンの曲名って
「意外なものを組み合わせる」ことが多々あったりするんです。

今回の
「シャンデリア・ワルツ」
他には
「サンタクロースは渋滞中」
「夜が揺れている」
「mix juiceのいうとおり」
この後でセトリに入ってくる、
「さわれない歌」
など、私が探しただけでもまぁまぁの数があります。

こういう言葉遊びや歌詞遊びも含めて、UNISON SQUARE GARDENは素敵なバンドなんですよね。

私はユニゾンのこういう所、
すごく「好きだな」って思うんです。



では、話を元に戻して。
3曲目、「君の瞳に恋してない」

これは私が凄く好きな曲で、始まった瞬間、テンションがめちゃくちゃ上がりました。


少し余談なんですが…

この曲のMVの初めには林檎が出てくるんですけど、
私の本名の漢字の1つに、同じく「林檎」という意味があるんですよね。
ちょっと運命感じて嬉しくなっちゃいました(笑) 🍎

だからこの曲は私にとって大切なんです。
林檎がユニゾンと自分との共通点、繋がりみたいな気がして。

タイトルが「恋してないってとこがユニゾンらしいなと思います。
初見で「いや、恋してないんかいー!」って思いましたけどね(笑)

(MVも素敵なので、
機会があればぜひ見てみて下さいね。
もれなく斎藤さんの笑顔に惚れます😊)




「今日は長いよ~?最後までよろしくお願いしますっ!」と斎藤さんのMCを挟み、

続いて4曲目、「流星のスコール」

やるとは思っていたんですけど、さすがにこんなに感動させられるとは思いませんでした。


私なりの解釈なんですけど、
この曲ってどこか、かぐや姫の物語に似ているような気がするんですよね。

最終的に、バイバイって言って(おそらく空に)帰ってしまう。

まさしく、今回のライブの夕方にぴったりの曲。
本当に流星のスコールに出逢えたのかなと思ってしまいました。

(※UNISON SQUARE GARDENの曲で
考察ブログ書きたい。書きたいぞ…)



そして5曲目。
これは本当に予想に入ってなくて…!
びっくりしたのが「instant EGOIST」

好きな曲なんだけど、今回はやらないかな…と思ってたので、
そうくるかユニゾン。まじか。
って一人で思ってました(笑)

掛け声の所で、観客みんなでフゥー!って跳び跳ねたりしていて、とっても楽しかったです。

バラードからの空気をがらりと変える。
さすがユニゾンだな…


来ました6曲目、
「リニアブルーを聴きながら」

個人的に感じたことなんですけど、CD音源よりコードが複雑に入り組んでたというか、色々な音が同時に鳴っていたような…(※音楽はそんなに詳しくない)

サビの斎藤さんの
「ひとりきりでも リニアブルーを聴きながらー!」がもう最高でした!
実際に今回のライブに行った方は分かると思うんですけど、ここね。ここの「がらー!がめちゃくちゃ良かったわけなんですよ。
斎藤さん叫んでんなー!!と思って!
(語彙力ない)

このあたりで私、「一体MCなしで何曲やるつもりなんや…」と思い始めます。(ユニゾン凄いぞ…)


では次、7曲目。
「Invisible Sensation」

この曲は、気分によってユニゾンの聴く曲変える私がいつでも大好きな曲です。

高校受験の前、それから部活のコンテストなど、「がんばれ!」って言ってもらいたい時に私が必ず聴く曲なんです。

そんな大好きな曲を生で聴けて、
今回やるとは思っていたんですけど、
めちゃくちゃ嬉しかったです。

この曲、リニアブルー(前曲)に比べると
少し大人しめの印象でした。
CD音源は前にドーーーンって来てる感じなのに、ライブでは思ったより来ない…?みたいな。
(この後、なんで大人しめだったのかが分かることになります)

「生きてほしい!」を聴けたので
あと1年は余裕で生きられます(短いな)

ユニゾンの3人、水分補給をして次の曲へ
(突然水分補給して突然終わる)


(ここからはダイジェストでお送りします)

8曲目、「8月、昼中の流れ星と飛行機雲」という曲は今の夏の季節にぴったりで、会場をバラード独特の雰囲気で包み、
9曲目の「オトノバ中間試験」ではバラードとは打って変わり、さらに会場を盛り上げにいくと、
10曲目「カウンターアイデンティティ」では、またも空気をガラリと変え
(※この曲も、予想の斜め上いきすぎてめちゃくちゃびっくりしました…!)

続いて11曲目「Catch up,letency」で爽やかな風を吹かせた後は、
なんと終わりの音をそのままに、
12曲目の「プログラムcontined-15th style-」へと繋げるという、ユニゾンにしかできないことを成し遂げていました。
さすがユニゾン、サプライズは欠かさない。


この曲は15th style、今までとは歌詞が少し違っていて、
“4000日”→“5000日ちょっと”
になっていたりと、改めてユニゾンの15年の歴史を感じることが出来ました。


13曲目の「黄昏インザスパイ」の時には、ちょうど良い具合に夕焼けが輝いていて
とても綺麗でしたし、
続けて14曲目の「春が来てぼくら」では、前曲の雰囲気をそのままにユニゾンらしさを奏でていました。



ここで斎藤さんのMC。
(突然にMC入るのでめっちゃびっくりする。
そしてテンション上がりすぎて内容半分くらいしか覚えてない私(笑))


続いて15曲目は「水と雨について」
ユニゾンがデビューする前からの曲です。この曲はステージ照明までも水色でした!
曲にピッタリの演出で美しかったです。
16曲目「harmonized finale」は、これまた歌詞が素敵なんですよね…

『ずっと続けばいいな 
けど 終わりが近づいてるのも分かるよ』

『今日が今日で続いていきますように』

ここでこの曲持ってきたのはずるい…

歌詞通り、
このライブの終わり近づいてるけど、
終わって欲しくないなって気持ちが
私の中で大きくなっていきました。

17曲目「cody beats」
では、観客の手拍子もたくさんあり、
すごく盛り上がったのを覚えています。

個人的にこの曲も大好きなので、

『その声がする方へ僕は歩き出す
    君の待つ場所へ』

このフレーズを斎藤さんが歌った瞬間、 テンション上がりまくりでした…✨



18曲目
「10%roll,10%romance」では
観客で『1,2,3』を指で指してみたりと、
観客一体になれた気がして、
とても楽しかったです。


そしてここからが、
ユニゾンの真骨頂ともいえる曲のオンパレード!

鈴木さんの『ドラムソロ』(めちゃくちゃ激しいドラムパフォーマンス!)を挟んでの
怒濤の展開、

「天国と地獄」
「fake town baby」
「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」
「シュガーソングとビターステップ」

まてまて。
こんなのあんな何やってるか分からん、
化け物みたいなドラムソロのあとに出来るのかと。
それが出来るんですよね…ユニゾンだもんね…私こんなに凄すぎるバンド見たことないって…




そして長めのMC。

斎藤さん、鈴木さん、田淵さんと
順に話していきました。

斎藤さんは黒歴史~なんて言ってたけど、私は大好きなユニゾンのことを知れて、
ずーーっとニコニコしてました(笑)

鈴木さんがドラムセットに突っ込んで、
部品壊しちゃったんだけど、
「こんなんで壊れるドラムが悪いんですよ!」って逆ギレした話、めっちゃ笑いました(笑)

田淵さんがライブの煽りで、
「お前のホイールを回せ~!」って言った
話も好きです(笑)



このあとの曲がほんっと最高of最高だった

(私、ライブ楽しみながら
「あと何残ってるかな…??」って思ってました(笑))



「さわれない歌」
「桜のあと(all quartets lead to the?)」
「オリオンをなぞる」
オリオンで終わりだと思っていたら、
まさかメジャーデビューシングル、
「センチメンタルピリオド」


ラストの

『高性能のヘッドホンなんで
  世界の音も聞こえません』

というフレーズ。

斎藤さんが、
ここまで入るのに間をすっごく空けていたし
最後に3人合わせる音も名残惜しそうに、ものすごく間を空けていました。


花火が15周年をお祝いするように咲き、
この日のライブは幕を下ろしました。



えっ、もうさ、やってほしい曲ちょっと
残ってるけど、でも、それでも満足…



もっと早くUNISON SQUARE GARDENというバンドに出会いたかった。
でも、本当に出逢えて良かったな。
またライブ行きたい。
私はユニゾンファンがたくさんいる、
あの空間が大好きになりました。
みんなでおんなじ1つのバンドを応援している。凄い空間だなと感じました。



「自分たちのために音楽をやる」
ユニゾンのこと、さらに大好きに
なりました。
かっこよすぎた。
UNISON SQUARE GARDENってバンドは
本当に本当に素晴らしいバンドだ。



あの日も終わってから言ってきたけど…
改めて。


UNISON SQUARE GARDEN
   ありがとう!!!
         &
 15周年おめでとう‼️🎁🎂


              ユノン*