ママと子供の旅を応援する

「ママ子とりっぷ」
主宰の中島侑子です




この1か月、実は私超旅行月間でして、

 

台湾から始まり、

岐阜

北海道

新潟

佐渡島←今ココが終わったところ♪

栃木

長野

全部子連れ旅しています!笑



そして今回、記念すべき!
「ママ子とりっぷ」初の旅企画を開催しました^^
(0歳児2名、1歳児1名参加!)

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行先は、新潟県!
「光の館」を貸し切って泊まってきました
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ここは、なんと「光の魔術師」と言われる
ジェームスタレルさんの作品でもあるんですよ!


つまり、現代アートの作品そのものに泊まれてしまうという!!!


ここの特徴はなんといっても、
日没、日の出の時にある「光のプログラム」



一室の天井が大きくスライドして開き、
様々な色の光によって
空の色が時々刻々と変化していくというもの。


文章だと伝わりづらいのですが、
これがまた、本っっっっっ当に素晴らしいのですよ!!


私はジェームスタレルの光の魔術を、
直島の地中海美術館のナイトプログラムで初めて見たのですが、
あっまりにも感動して
いつか絶対にまた見たい!!!と思っていたのです。


なので今回のこの旅行は
本当に本当に楽しみにしていました。




・・が・・・・・



なんと!!!
















施設そのものがアート作品なので
霧雨程度であっても、屋根は開けられません。


残念ですが、仕方がない。
窓から空と木々を見ながら
光のプログラムを体験しました。



これ、本当にすごいんですよ!!
光によって空や木々の色が全然違って見えるんです!


光が変わった次の瞬間、
青かった空の色が紫になったり、
オレンジがかって見えたり・・


本当に、魔法みたいなんです!!


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大人たちが感動しながら写真を撮る傍ら、
子供たちは自由自在に歩き回ったり
はいはいしたり・・・。笑


貸し切りの特権ですね♡
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季節にもよりますが、8人以上から貸し切りできます!
7人以下の場合は、他のグループとシェアになるので
夜泣きする乳幼児がいる場合はNGだそうです。



すっごく良かったので
またいつか第二弾も企画しようかな♡笑


「ママ子とりっぷ」に興味がある方は
是非FBのコミュニティーをチェックしてみてくださいね^^

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小林麻央さんのニュースが連日放送されていますが、私もちょうど小林麻央さんと同じ33歳。

他人事とは思えず、改めて乳がんについて書いておきたいと思いました。




乳がんは日本人女性にとって最も罹患率の高い悪性腫瘍です。罹患数、死亡数ともに年々増加していますが、ほかの悪性腫瘍と比較して治療後の生存率が高いのも特徴です


乳がんと聞くと中高年の方の病気と思われがちですが、10代、20代でもなる可能性はあり、30歳代から増加、40歳代後半でピークを迎えその後はほぼ一定に推移し,60代後半から次第に減少します。

 



2014年に癌で死亡した人は368,103例(男性218,397例、女性149,706例)。

死亡数が多い順に以下のようになっています。


男性:肺、胃、大腸、肝臓、すい臓


女性:大腸、肺、胃、すい臓、乳房


 

女性の場合、10代~50代までは乳癌、子宮癌、卵巣癌など女性特有の癌での死亡が多くを占めますが高齢になるほどその割合は小さくなり、消化器系と肺がんによる死亡の割合が大きくなります。

 


今回は、乳がんの中でも特に若年性乳がんに焦点を絞ってみていきましょう。厚生労働省の定義より、35歳未満を若年性、35歳以上を非若年性とします。


若年性乳がんは非若年性乳がんに比べて下記のような特徴があることが研究結果でわかりました。

 



・両側性乳がんが少ない


・乳がん家族歴がある


BMIが小さい(肥満が少ない)


・自己発見の割合が多い(検診をきっかけに診断された割合が少ない)


・発見時の腫瘍が大きい(平均2.9cm


・皮膚症状が少ない(浮腫、潰瘍など)


・炎症性乳がんという特殊な状態が多い


0期、I期の早期乳がんが少なく、II期、III期の割合が高い。期の割合は変わらない



 

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乳がんの治療には、手術、放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン治療などがありますが、手術が原則でほかの治療は補助的なものです。


手術には、乳房をすべて切除する乳房切除術と、癌を含めて乳房の一部を切除する乳房部分切除術(乳房温存療法)の二つがあります。

 


また、手術や放射線治療が治療後の妊娠、出産に影響を与える可能性はないといわれていますが、抗がん剤やホルモン治療は早期閉経をおこす可能性もあります。

薬物療法を受けた場合は、一定期間をおいてから妊娠することが望ましいといわれています。

 

妊娠中に乳がんになった場合、時期によっては治療が胎児に影響を与える可能性があります。主治医とよく相談してください。


 

また、予後を比べてみると、I期、II期、III期のはじめまでは若年性乳がんの患者さんの予後は非若年性乳がん患者さんの予後に比べて明らかに悪いことがわかりました。若年性乳がんは非若年性乳がんに比べて進行速度がはやいことが一因と言われています。

 

乳がん3

妊娠中や授乳期の女性は、乳房が敏感になったり腫れることもあり、乳がんの発見が遅くなってしまう場合があります。定期的にセルフチェックを行うことが望ましいです。


 

乳がんは、「早期発見」が本当に大切です。それによって病期がかわり、治療法や予後が変わってきます。


そのためにも日々のセルフチェック、定期的に検診を受けることを忘れないようにしましょう。




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ジカ熱感染の「予防」に注目してもう少し詳しく見ていきましょう。

ジカ熱のウイルスは蚊やダニが媒介することは前回説明しましたが、ほかにも、輸血や性交渉でも感染します。


旅行者や海外駐在員のジカ熱の予防法
・ドアや窓に虫よけ網を張った部屋、またはエアコン設備のある部屋に泊まる(窓をあけない)こと。
・明るい色の服装で長袖やズボンを着用すること
・衣類は長時間持続のペルメトリン防虫剤処理を行うこと(皮膚に直接かけない)
・皮膚にはディート(30%程度の濃度)含有の蚊よけスプレーなどを塗布すること。


ジカ熱感染地域から帰国した方への注意
・帰国した旅行者は、7日間は蚊にさされないようにすること(国内の蚊がウイルスをもつことを防ぐため)
・性交渉によってジカウイルスがうつることが証明されています。ウイルスは男性の精液中に60日間は存在します!性交渉時は必ずコンドームをつけること。
・性交渉の相手が妊娠中の場合は性交渉を避けることも考える。


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参考文献:
中南米におけるジカ熱の緊急レポート~進行中のジカ熱における治療と現状~
(ミッシェル キャラハン / マサチューセッツ総合病院国際緊急医療チーム)   


 

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