「あなたが認めてくれないのなら死んでもかまわない」
こんなにも必死に私の愛を求めて、必要としてくれる存在を私は他に知らない。
弱かった私はそんな私の想いに気付いてあげられなかった。
愛してほしい…そんな悲痛な想いをもう無視は出来ない。

どんな私でも私なのだから、だから
だから、私は私のために強くなる❗
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「幸せになるな」と言われ
「はい、そうですか」なんてもう答えられない。
だって私には、こんなにもたくさんの愛と感謝が降ってきてるんだもの。
「幸せになって」
あたたかな励ましに私は応えたい。応えていいんだよ…大丈夫…
一番の応援者は私なのだから。
たくさんの恵みも受け取らなければ糧にはならない。
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無条件に降りそそぐ恵みの雨は、私を癒し、勇気をつくる。
今は与えられてばかりだけど、私もいつかあふれる程の愛でたくさんの…1輪でもいい、花を咲かせたい。

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実母に言われ幼い甥を誰もいない部屋へと送り届ける。
独りの夜が少しでも短くなればと道を変え、怖い気持ちを和らげようとゆっくり漕いだ。
虐待は消えない。
(踏ん張れ踏ん張れ)
自転車の背中に感じる幼いその手を
自ら離せるようにと願いながら
自分と甥の闇を重ねた。



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