こんにちは、きなこです。



今日は、年内最後に
何となく書きたかった
「ポップコーントーン」という
楽曲との出会いと
この曲への想いみたいなものを
書きたいなぁと…

ただ私が書きたいだけなので
それでも見たいっていう
優しいお方。

ありがとうございます。
お先にお進み下さい。(?)




まず、私がこの曲に出会ったのは
2017年の秋です。

初めて聞いたのは
恥ずかしながら某Tubeに上がっていた
EP4のラストの映像でした。

動画には
その前のスーパーヒーローから入っていて
当時まだ全然曲を知らなかった私は
スーパーヒーロー目当てで見ました。

やっぱりいい曲だな〜
と思いながら聞いて
そのままの流れで
ポップコーントーンを聞いてみました。

驚きました。

なんだ、この曲。

なんだ、このひたすら泣ける曲。

なないろを初めて聞いた時の
「なんでこんな泣ける曲を笑顔で歌えるんだ」
という感覚に
似ていました。

ちょうどひなちゃんが
復活を果たした穴空ツアーだったこともあり
泣いているメンバーが多かったことも
もちろんあるとは思います

もちろん今、
音楽も、ダンスも、
この曲の全てが好きです。

でも、歌詞付きの動画だったからか、
余計に、
本当に、
歌詞が刺さりました。



"時々涙を隠してることも知ってる"

"それでもあなたは笑ってきてくれたんだ"

聞いた瞬間

エビ中さんのことだ   と

勝手に思いました。



実際は
「時々涙を隠してることも知ってる」
というよりかは
「きっと見えないところで涙を流しているのだろう」
というような感覚ですが、
その姿が
ピッタリとエビ中さんにハマりました。

当時は(今もですが)まだまだ新規だったし、
そんな偉そうなこと言っちゃいけないのは
分かっている、
でも、
エビ中さんにしか思えなかった。



後にばっしょーを知った時、
ブログを遡って
「あの日」のブログを読んでみました。

そらら(星野蒼良ちゃん)がブログに
「エビ中の先輩方は
いつもみたいに笑ってくれました」
書いていました。



どこまでアイドルなんだ、
と思いました。



『ここから』を見ても思う。

あれだけ辛い思いをして、
あれだけ泣いていても、
絶対、人前で見せない。
絶対、笑顔で来てくれる。

つくづく、
エビ中さんが
ポップコーントーンという歌が
凄いと思います。

でも時々
人前で見せてしまう時、
弱さを見せてくれた感じがして、
エビ中さんも人間なんだなぁ、
なんて感じます。



思いが行き詰まってしまう様子を
「ポップコーンが弾ける」という表現で
表すことが出来るたむらぱんさんが
またすごくて、

「モヤモヤしているでもなにかしたい衝動」も
「モヤモヤしている"けど"なにかしたい衝動」
で繋げてもいい所を
わざわざ"でも"にして強調しているところ

比喩的な歌詞が多い中の
「諦めてしまうことに意味なんてないの」
「前より少しは大人になったけれど
その分少しだけ世界が怖くなった」
という
捻らないストレートなメッセージ、
10代ならではの感性

何故これだけのメッセージを
「歌」という
メロディも尺も限られた有限空間で
表現できるのか。

「天才」という言葉は
努力をかき消すようで好きではないのですが、
本当に純粋に
「天才だ」
と思いました。

中3の時の
腐っていた私にとって
「くだらないことを考えてしまう妄想」
「本当はもっと何かができるはずなんだ」
という歌詞も
本当に刺さりました。



私の一番好きな歌詞である
「好きな人に囲まれながら旅は終わらない」

どうも私は昔から
あまり周囲の人に恵まれませんでした。

友達が嫌いというよりは、
先生が多いですが。

実際友達にも
全てを打ち明けられるほど
心の底から信頼できる人は
残念ながらいませんでした。

そんな時にこの歌詞に出会って
「好きな人ばかりに囲まれて人生なんて送れるわけない、むしろ合わない人だらけで当然だ」
という考えに
変わりました。

好きな人だけに囲まれて人生終われる程
甘くない。

そんなメッセージを
この歌詞から貰いました。


でもこの曲に出会えたおかげで
たくさんの素敵なエビ中ファミリーさんにも
出会うことが出来ました。

本当に、幸せです。






本当にこの歌からは
数え切れないほどたっっっくさんの
メッセージを貰って
数え切れないほどたっっっくさんの
励ましを貰いました

後にも先にも
この曲を越えるほど好きな曲は
現れないんじゃないか
とも思います。

今年のファミえんの職員会議で
「ポップコーントーンはバタエフェの頃からデモがあったが出すタイミングが無く、
でも他に渡したくもなかったためずっと温存していた」
という話をしていたと聞き、
本当に運が良かったと思いました。

もしかしたら
今頃この歌を知らなかったかもしれない。
もしかしたら
他のグループがこの歌を歌っていたかもしれない。

そう思うと、
ポップコーントーンに出会えて、
そしてこの曲をエビ中さんが歌ってくれて、
本当に、本当に良かったなと
心から思います。



これからも
私のような新規なりにではありますが
ポップコーントーンという曲を
愛していきたいです。



これからもずっと
覚めない夢を
見ていたいなあ








長々と
本当にすみませんでした笑






それでは!!!!!!