こんにちは、きなこです。



もはやこれをご覧の皆さん、
去年ちょこちょこ私がブログを書いていたこと
ご存知ですか…?()



最近書いてなかったんですが、
ファミえんを終えて
秋ツアー初日を終えて
HISTORYを読んで
ちょっと書いておきたいなと思うことがあって
書いてみています
(よって多少ネタバレを含むため避けたい方は閉じましょう…)




もう開き直りますが
こういう場で自分の気持ちを綴ったりするのが
実は意外と好きです。
ツイートの量見れば分かるかもしれませんが…

というわけなので
半分自己満でもあります

でもどうか
流し読みでも
読んでくださる方が少しでもいたら
それだけで嬉しいです










ご存知の方もいると思いますが
私の私立恵比寿中学さんの推しは

安本彩花さん
柏木ひなたさん
小林歌穂さん

この3人です。




3人推しになった経緯は
エビ中さんが気になったばかりの頃聴いた
YELLの柏木ひなたさんの

「紛れもない君 ほかの誰じゃない
迷わずに 迷わずに 信じていけばいい」

のパートから始まります

最初そのパートの柏木ひなたさんの歌声を聞いて
心が震えました
まっすぐで、かっこよくて、力強くて
それでいて優しくて、おおらかで
歌声に"一目惚れ"しました。



のちに
フジテレビNEXTで放送していた
オーシャンズガイドのライブ映像を見ました

最後の方にやった まっすぐ
知った当時からこの曲は好きで
やっぱりいいなあなんて聴いていました

2サビの最後
小林歌穂さんのパートを聞いて
落ちサビ
安本彩花さんのパートを聞いて

なんていうんだろう

目が離せなくなりました



"感動"という言葉でも生半可なくらいの
大きな衝撃を受けました

かっこいい

それまで「可愛い」が優先した彼女たちに
新しい感情が産まれました






それからずっと今に至るまで
ずっと3人推しでいますが

正直自分でも
"3人も推しがいていいのか"
"3人も「推し」と呼んでいいのか"と
思う時がありました

いや、今でもあるかもしれません



実際去年
中山莉子さんの生誕祭に行ったのが
私の初の生誕祭だったし
言い方があれですが
生写真は誰が出ても嬉しいし

当たり前に全員が好きで
"普通に「箱推し」でよくないか"と
皆さんも思われてるんじゃないかと思います







今年のファミえんが終わった翌日の夜
ふと
「なんであやひなぽー推しなんだろう」と
真剣に悩みました

みんな好きで
みんな可愛くてかっこよくて
エビ中さんが大好きで

なんで3人なんだろう







結論は
「この3人が好きだから」
それだけでした

安本彩花さんが好きだから
柏木ひなたさんが好きだから
小林歌穂さんが好きだから

あやひなぽーが好きだから
3人推しなんだ

そう思った瞬間
涙が止まりませんでした
理由は今でもわかっていません

ただ
明確にはわからないけど
私には「3人推し」である
確かな理由がありました

それが少し嬉しくて
少しほっとしました











そして一昨日の秋ツアー初日
念願の まっすぐ が
ついにライブで聴けました。



かほちゃんのパート
あやちゃんのパート
そして最後
ぁぃぁぃから受け継いだ
ひなちゃんのパート

「3人推しでよかった」と
心から思いました

きっと私はこれからも3人が好きで
ずっと憧れで 追っかけていくんだな
そう 思います








昨日、
HISTORY 幸せの貼り紙はいつもどこかに
を買って、読みました



正直買う前まで
私には読む勇気がありませんでした

辛いことから目を背けたくてアイドルを追っかけているのに
その好きなアイドルの辛い出来事を振り返る自信が
私にはなかった



それでも
買わなきゃいけない と思いました








読んで
いろんな感情で
たくさん泣きました



中でも私が特に泣いた場面がありました




第7章のラスト

かほちゃんと、ひなちゃんと、あやちゃん
この3人が「集まって話したい」と
提案した話



私はその件について
どう悪いのか実はよく分かってなくて
そんなに責められることなのかなって
今でも思います
ほら、鈍感だから(笑)
(笑じゃない)(小林歌穂さんより引用)



でも
そういう行動を起こした3人が
とてもかっこいいと思いました

私みたいな
なぜ悪いかもわかってない人間と違って
悪いことの区別がついて
ちゃんと行動できる3人が
ただひたすら
かっこよかった





3人は
"優しさ"を履き違えている私に
本当の"優しさ"を教えてくれた
人生の師匠でもあります



いつも笑顔で
可愛くて
時々抜けているところがあっても
強い芯があって
守りたい"何か"があって
正しいプライドを持っている

そんな3人が
私は好きです



これからも曲がらず
あやひなぽー推しです。

















いや、このブログ
めちゃめちゃ長…


ここまで読んでくださった方(いるのかな)、
ありがとうございました。
何か伝われば嬉しいし
「へえそうなんだ」でも嬉しいです


















私立恵比寿中学さん
あやひなぽー
大好きーーーー!!!!!!!!!!!!

こんばんは、きなこです。




今日は大切な日なので
静かにしておいた方がいいとは思ったのですが
今日のうちに書いておきたいので
ブログを書かせていただきました。



もちろん気をつけて書いていくつもりですが、もしかしたら気分を害してしまうかもしれません。
申し訳ありません。
それでも読んでくださる方がいたら嬉しいです。












‪2年前の今日か明日かだったと思う
‪まだエビ中ファミリーにはなってなかった頃‬



‪テレビを付けていたら、
エビ中の松野莉奈ちゃんが亡くなった 
とニュースで流れていて、‬
唖然としました

ポケモンで知ってたし、しかも18歳という若さで、本当に驚いた


でも、学校ではあまり話題になってなくて、
どこか寂しかった




それ以来エビ中さんのことが頭の片隅でどこか気になって

気づいたらエビ中さんの情報が耳に入ってくるようになってて

エビクラシーというアルバムを出した とか、
なないろという曲がある とか、
Mステに出た とか、
オリコン一位が取れた とか




確かではないけど、2017年春ツアー初日の映像もめざましテレビで見た気がする。

「泣かないで言えました!」

「莉奈言えたよー!」

を見て
泣きそうになっていた気がする。












でも中3で部活が忙しくて、
超特急の超フェスに出ると知ったものの
エビ中さんのことは全然知れなくて







8月末
青い衣装を着たYELLのMVから
やっと、やっとエビ中さんの素晴らしさに気づけた










もっと早く知ってれば部活辛くなかったのに
と思う反面
部活の大事な時期を終えてから知ったのは
思う存分エビ中さんを勉強出来る、
ピッタリの機会だったのかなとも思います













こういう言い方は絶対に語弊を産んでしまうと思うけれど

りななんは私に

"私立恵比寿中学"

を教えてくれました



りななんのおかげで

『私立恵比寿中学』が
暖かくて素敵なグループだと

知ることが出来ました

本当に、ありがとう















時々、 私なりに
頭の中でお手紙を書いてみています

「お元気ですか」
とか

「こないだひなちゃんが『りなも今頃インフルエンザになってるかもね』って言っていましたよ」 
って、
「風邪にはお気をつけてくださいね。」
って、

勝手に。



届けられているかはわからないけど

届いたらなぁ、 と
















私は、

"貴女の知り得ない"エビ中ファミリーだけど

貴女が大好きです











どうかこれからも

笑顔で過ごせていますように

☺︎

こんにちは、きなこです。



今日は、年内最後に
何となく書きたかった
「ポップコーントーン」という
楽曲との出会いと
この曲への想いみたいなものを
書きたいなぁと…

ただ私が書きたいだけなので
それでも見たいっていう
優しいお方。

ありがとうございます。
お先にお進み下さい。(?)




まず、私がこの曲に出会ったのは
2017年の秋です。

初めて聞いたのは
恥ずかしながら某Tubeに上がっていた
EP4のラストの映像でした。

動画には
その前のスーパーヒーローから入っていて
当時まだ全然曲を知らなかった私は
スーパーヒーロー目当てで見ました。

やっぱりいい曲だな〜
と思いながら聞いて
そのままの流れで
ポップコーントーンを聞いてみました。

驚きました。

なんだ、この曲。

なんだ、このひたすら泣ける曲。

なないろを初めて聞いた時の
「なんでこんな泣ける曲を笑顔で歌えるんだ」
という感覚に
似ていました。

ちょうどひなちゃんが
復活を果たした穴空ツアーだったこともあり
泣いているメンバーが多かったことも
もちろんあるとは思います

もちろん今、
音楽も、ダンスも、
この曲の全てが好きです。

でも、歌詞付きの動画だったからか、
余計に、
本当に、
歌詞が刺さりました。



"時々涙を隠してることも知ってる"

"それでもあなたは笑ってきてくれたんだ"

聞いた瞬間

エビ中さんのことだ   と

勝手に思いました。



実際は
「時々涙を隠してることも知ってる」
というよりかは
「きっと見えないところで涙を流しているのだろう」
というような感覚ですが、
その姿が
ピッタリとエビ中さんにハマりました。

当時は(今もですが)まだまだ新規だったし、
そんな偉そうなこと言っちゃいけないのは
分かっている、
でも、
エビ中さんにしか思えなかった。



後にばっしょーを知った時、
ブログを遡って
「あの日」のブログを読んでみました。

そらら(星野蒼良ちゃん)がブログに
「エビ中の先輩方は
いつもみたいに笑ってくれました」
書いていました。



どこまでアイドルなんだ、
と思いました。



『ここから』を見ても思う。

あれだけ辛い思いをして、
あれだけ泣いていても、
絶対、人前で見せない。
絶対、笑顔で来てくれる。

つくづく、
エビ中さんが
ポップコーントーンという歌が
凄いと思います。

でも時々
人前で見せてしまう時、
弱さを見せてくれた感じがして、
エビ中さんも人間なんだなぁ、
なんて感じます。



思いが行き詰まってしまう様子を
「ポップコーンが弾ける」という表現で
表すことが出来るたむらぱんさんが
またすごくて、

「モヤモヤしているでもなにかしたい衝動」も
「モヤモヤしている"けど"なにかしたい衝動」
で繋げてもいい所を
わざわざ"でも"にして強調しているところ

比喩的な歌詞が多い中の
「諦めてしまうことに意味なんてないの」
「前より少しは大人になったけれど
その分少しだけ世界が怖くなった」
という
捻らないストレートなメッセージ、
10代ならではの感性

何故これだけのメッセージを
「歌」という
メロディも尺も限られた有限空間で
表現できるのか。

「天才」という言葉は
努力をかき消すようで好きではないのですが、
本当に純粋に
「天才だ」
と思いました。

中3の時の
腐っていた私にとって
「くだらないことを考えてしまう妄想」
「本当はもっと何かができるはずなんだ」
という歌詞も
本当に刺さりました。



私の一番好きな歌詞である
「好きな人に囲まれながら旅は終わらない」

どうも私は昔から
あまり周囲の人に恵まれませんでした。

友達が嫌いというよりは、
先生が多いですが。

実際友達にも
全てを打ち明けられるほど
心の底から信頼できる人は
残念ながらいませんでした。

そんな時にこの歌詞に出会って
「好きな人ばかりに囲まれて人生なんて送れるわけない、むしろ合わない人だらけで当然だ」
という考えに
変わりました。

好きな人だけに囲まれて人生終われる程
甘くない。

そんなメッセージを
この歌詞から貰いました。


でもこの曲に出会えたおかげで
たくさんの素敵なエビ中ファミリーさんにも
出会うことが出来ました。

本当に、幸せです。






本当にこの歌からは
数え切れないほどたっっっくさんの
メッセージを貰って
数え切れないほどたっっっくさんの
励ましを貰いました

後にも先にも
この曲を越えるほど好きな曲は
現れないんじゃないか
とも思います。

今年のファミえんの職員会議で
「ポップコーントーンはバタエフェの頃からデモがあったが出すタイミングが無く、
でも他に渡したくもなかったためずっと温存していた」
という話をしていたと聞き、
本当に運が良かったと思いました。

もしかしたら
今頃この歌を知らなかったかもしれない。
もしかしたら
他のグループがこの歌を歌っていたかもしれない。

そう思うと、
ポップコーントーンに出会えて、
そしてこの曲をエビ中さんが歌ってくれて、
本当に、本当に良かったなと
心から思います。



これからも
私のような新規なりにではありますが
ポップコーントーンという曲を
愛していきたいです。



これからもずっと
覚めない夢を
見ていたいなあ








長々と
本当にすみませんでした笑






それでは!!!!!!

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