月別アーカイブ / 2019年03月

今回は約束のネバーランドを読みました。

amazon  primeでも無料で配信されてますね。

題名からはほのぼの系かと思いましたが意外に進撃の巨人っぽいような…
あそこまでグロさはないですし、ジャンプ作品ですからね。
グロさは大したことない筈です。

僕はまだ4話までしか読んでませんが面白いです!

お話はとあるママと一緒に暮らす子供たちのいる施設から始まります。
皆仲良く暮らしている…ように見えますが違うのです。

実は施設の子供たちは鬼と呼ばれるモンスター的な怪物に食べられるために育てられていたのです。
よくよく考えたら冒頭から子供たちの首に番号のようなものが書いてありますし、何らかのために捕らえられている感はありました。

ママも鬼側の人間であり、今まで何人もの子供を鬼に食糧として与えてきたと考えられます。

そこで…どのようにしてママを出し抜いて逃げるかといった内容の漫画です。

注目度の高い漫画なので1度チェックしてみてはいかがでしょうか?


過敏性腸症候群(IBS)とクローン病は具体的に何が違うのでしょうか?

気になったので調べてみました。

過敏性腸症候群はクローン病と同じような病気と考えられがちですが異なる病気です。
クローン病は指定難病ですが過敏性腸症候群は難病ではありません。

僕も自分はIBD(クローン病・潰瘍性大腸炎のことを指す)なので分からないことが多いです。

前も過敏性腸症候群については触れましたがクローン病を含むIBDとの違いを書いてなかった気がする…(書いてたらすいません)ので自分なりに少しだけ書こうかなと思います。

まず、IBSの原因はIBDと似てると思いました。ストレス、細菌に感染して腸炎になったのちにIBSを発症する可能性が高くなるなど..
このあたりはIBDと似ていますね。
あと、飲食でいうと…炭酸やコーヒー、香辛料、脂質を多く含む食事がダメなども同じです。



原因だけ見ても違いを探す方が難しいですね。

ただ、内視鏡などをすれば違いはあります。

IBDの場合は専門医のいる病院へ行き、内視鏡をすると縦走潰瘍などの炎症がありますがIBSの場合は潰瘍はありません。

また、IBSでは血便も見られないし、潰瘍の治った跡(内視鏡で見ると白くなってる)も残らないようです。

そして、外科的手術が必要になることもないし、ステロイドなどの免疫抑制剤を使う必要も一般的な見解で考えるとないようです。

これらでIBDかIBSを判別できますね。

しかし、現実にはIBDなのにIBSを併発している人もいるのでIBDだからIBSにはならないということではなく、注意が必要です。

クローン病は飯と関係が深いのでストレスが溜まりやすいです。
僕は食事制限も大切だと思いますが劇的な効果があるかというとそうではない気がします。
余程、食べたい放題の生活をしていたら別ですがある程度節制していて、病気が悪くなるのは仕方ないことだと思います。
口から何かを摂取するということは言ってみれば異物を入れるのですからどんなものもアレルギー源、病気の引き金になり得るということです。
だからこそ神経質になりすぎず、ストレスを感じずある程度成り行きに任せて生きるのが良いと思います。
神経質になりすぎると食べられるものがなくなりますからね。

そのような実態もあり…薬を使えない、使いたくない患者さんで何も食べない選択肢をとる方も少数います。

このような方はエレンタールを毎日5本飲んだとしても栄養は足りないと思います。病院ともきちんと相談して、通院点滴をするなりして足りない栄養を補った結果でその道を選んだのです。

それに患者全員がこの方法で病気の炎症、CRPを抑えられるわけではないのでそこは理解して下さい。
食事制限しながら薬か完全絶食でエレンタール、薬なしか…
どちらか選択して…あとは正直運もあると思います。

クローン病は腸が狭くなることからどこまで逃げられるか、切ってリセットするかなど考えないといけません。



CRP(炎症数値)の低い人や腹痛のないような方でも知らず知らずのうちに腸が狭くなったり、破れたりもあるでしょう。
そこで通院の際に採血を行い、赤沈の数値を参考にして治療を進めていきます。
簡単に言うと、赤沈はCRPの数値でも分からないような隠れた症状がどれだけ活動しているかを数値です。
もし、赤沈が高くなっていることが分かれば病気はまだ完全には落ち着いていない可能性が高いです。燻っている状態ですね。
これを調べることをあまりしない医師もいますが僕は調べた方が良いと思っています。

一方で、過敏性大腸炎だと外科的手術が必要ないってことだから腸を切るリスクもないし、痔瘻もできやすいってわけではないのでしょうね。
まあ、盲腸になるなど例外もあるでしょうし、IBDの疑惑があるのに過敏性大腸炎の人は手術経験もある場合が多いのではないでしょうか?

健康な皆さんも腸の病気にならないように最低限ストレスは溜めないようにしましょう。



 今回は「RELIFE」という漫画です。

 まだ、僕は28話までしか読んでいないので内容については今ひとつ分からないですが…

 海崎という大卒後1度会社を辞めてしまい、無職になった若い男性が「リライフ研究所」といういかにも怪しい企業から来た夜明了から若返りの薬を受け取り、高校生として学生生活を送り…頑張ることを再認識するストーリーが中心のようです。


 
 僕はキラキラした学園ストーリーものは実体験から…あまり好みではないのでそこは正直惹かれなかったです。
 また、今まで読んだところまでだとあまり特徴はないかな…といった印象です。
 学園漫画によくある感じです。
 

でも、絵が本当に綺麗でキャラクターを好きになってしまいますね。
 僕の中では黒子のバスケの作画に似ている気がしました。
 
 おそらく、このまま先に読み進めていくと海崎がどう変わるか、夜明了は何者なのか…などなどの謎が徐々に解き明かされると思います。

 万人受けは間違いなくする作品でしょう。

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