今回は「太郎は水になりたかった」です。


 この作品も学園モノです。

 
 
 学園モノといっても、基本的にドクロベーのような顔の太郎くんと頭が2つに割れたヤスシくんが中心となり、物語が進みます。
 
 彼らは決してモテるわけでもなく、人気者ではありません。

 そんな彼らがどのように毎日を楽しんでいるのか…

 馬鹿らしいことを一生懸命やったり、ありえない妄想をしたり…



そういった面白い場面を引き立てる絵の描き方。

決して万人ウケしない絵だと思いますがそれが逆に良い味を出しています。

 作品の感じとしては…

 なんでしょうね…

 昔、ジャンプで連載していたピューと吹くジャガーに少しだけ似ているかなと思いました。

 まあ、あれは学園モノではなかったと思いますが…

 クスっとなるような笑い、馬鹿らしいけどほっこりする笑いを楽しみたい方は是非読んで見て下さい。