月別アーカイブ / 2018年12月

 アンケート調査ってペーパーやネットなどでありますよね。

 あれって意味あるのでしょうか?

 アンケートに本当の気持ちなんて誰も書かないし、無難な回答が多いと思う。日本人って空気を読むことに重きを置きますから…小さい頃から叩きこまれるから仕方ないのですけどね…

また、アンケートって真剣に書くイメージがないので…学校や会社でも真剣に時間を割いて書いた試しがない人がほとんどだと思います。時間も少ししか与えられませんし

 アンケートは前述の理由から苦手です。

 結局、同じような人や意見ばかりになる気がします。

 特に..全国的なアンケートとなると回答者の地域別割合なんか見ても都市部やその近郊の人ばかりだし…それ以外の人の意思は汲まれません。
病気でどんな感じですか、どのように生活していますかといった趣旨のアンケートとかたまに見かけたりしますがなんだかなといった感じです。

 また、学校のいじめに関するアンケートなんか教室で書くから空気読むに決まってますよね。

最近は就職の際も性格に関するアンケート調査がよくあります。

性格なんかアンケートで分かるわけがないです。

あれは本当に意味がないです。

性格をアンケート調査するとか…意味が分からないとしか言えない気がします。



 個人的にアンケートは苦手です。
  

人が生きる上で欠かせないことがこれです。

人から何か良いものやことを与えてもらったらお返しをする。多少嫌なところがあっても付き合うメリットがある、若しくは一緒にいて楽しいと思うから付き合っている人も多いのではないでしょうか?

あ…この付き合うは別に男女の関係ではないです。男女関係なく友人と付き合うってことですね。

そして、僕は何を与えられるのだろう…

考えましたがやはりリスクを負わないといけないんですよね。

行動しなくてはなりません。

それで、クローン病に限らず難病の人は行きたくない場所にも行きます。



ずっと書いている通り、難病は理解されないものが多いですし、他人からもサポートしようにも難しい病気です。
また、同病患者のコミュニティがあっても格差は激しく、同じ病気でも考え方や病状、就いている仕事は全く違います。
そこでまた悩むのです。
例えば・・この人は◯◯食べても大丈夫だし、薬もほとんど使ってない…
自分は頑張れてないなーとか…
実際、病気の程度も酷い人から軽い人、少しの薬で抑えられる人からそうでない人まで様々なので頑張ってないとかそういう問題ではないです。
TVやネットで取り上げられる人の大半は身体の状態がキツくても社会的に成功して自分の道を楽しんで歩めてる患者や体調も良く健常者同等の患者が多いから病気の暗い部分、辛い部分は受け入れられないのでしょう。
メディアは都合の良いところだけ取り上げますから…







まあ、これは友人関係ではないですが人生は行動したって報われないパターンの方が多いと思います。


同病患者同士ですらそういった状態だから健常者となると理解されない、報われないことが当たり前なのです。

病気もちだというだけでTAKEが必然的に多くなりますし、GIVEしようにも…



何をGIVEすれば良いのか分からないです。

自信も得意なこともこれといってない、見つけられなかった人間…しかも難病人が友人に何を与えられるのか…

自分に自信がなければGIVEする余裕もありませんし、慢性的な病気のない健常者に寄せた行動をしない限りは人から好かれないので僕のようなタイプの人は…
ほとんどの場合でGIVE&TAKEをする段階にすら辿り着けないです。









今の時代は「若者」や「年長者」「大人」といった括りの乖離よりも個人の性格やキャラクター、価値観の乖離が進んでいるでしょう。年の差よりも考え方や価値観、1人1人のキャラクターなどの違いが全ての人間関係の齟齬や軋轢となっている気がします。
なんでもネットで済むため…考えない人が多くなり、その場しのぎのノリだけで生きる人が多くなっているでしょう。
皆が同じ共通ののものを好きで観たり聴いたり、行ったりしているなんていうこともあまりないと感じます。
というよりも…本当に好きなものや人は限られた人或いは誰にも言ってないという方も多いのでは?


  


従って…他人と気が合わない、話が合わない、疲れると思うことの多い人が何をGIVEすれば良いか分からないのも当たり前といえば当たり前のことでしょう。理解しようにもできる筈がないです。理解者が社会にあまりいないマイノリティーなのだから…

 それでマジョリティー、いわゆるすぐに流行に乗ったりして馴染める人たちなどから変わったやつだなーという風に見られるわけです。
 自信を自分でつけるべきと言う方もいます。
 勿論、その部分もありますが…周りからの評価も大切だと思っています。
 そうなるとこういったマイノリティーの人たちは自信はつけられないし、疎外感も感じることになります。いくら積極的に人の輪に入ろうとしても疲弊するパターンが多いでしょう。
 


そんなことを色々考えた結果、無理して人間関係構築するくらいなら1人が1番良いとなる訳であります。


1人でいた方が生活はつまらなくなるし、自信もつきませんがクローンの病状は落ちつきやすいです。

 


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