月別アーカイブ / 2018年11月

 

 クローン病と診断されて入院、そして退院したとき・・
 
 周りからこういう病気?って聞かれたうち多かったのがこれらです。結局、僕も中学生でまだ打ち明けることに抵抗があったため病名は伏せましたが…笑

 まず、盲腸。

 盲腸は激痛みたいですし、見つかるのが遅かったら命にも関わるみたいで…後遺症が残る人もいるようです。
 知らない点が多いのですが手術をしたら治るイメージが強いです。
 勿論場合によっては困難な人もいるとは思います。
 あと、クローン病も腸を切除しなくてはなりませんが切ったからといって潰瘍、つまり炎症は治りませんし、また切った部分から潰瘍が多々できたりします。
 それで、また切ることになれば短腸になって新たな弊害が出て…稀ではありますが最悪、命の危険が出てくる人もいます。

 また、胃潰瘍。
 胃潰瘍も治る病気のイメージがあります。
 クローン病もストレスが原因などと言われますが完全に治ることはありませんし、じわじわと迫る時限爆弾的な病気です。潰瘍も完全に治ったかと思ったらいつのまにかすぐに出来ています。
また、潰瘍も酷くなれば瘻孔になります。簡単に言ってしまうと穴のようなものができてしまうのです。


  

  あと、アナフィラキシーショック、食物アレルギーも命に関わるし大変だと思います。

  ただ、下痢をしたり、血便をしたりはしないでしょうし、手術もないだろうし、何を食べたらいけないかを理解していれば避ければ良いので・・それがものすごく多い方もいるかもしれませんが・・
 
 そういった意味ではクローン病よりは良いと思います。ただ、効果的な薬がないため防ぎようがないという大変な面はあると思います。

 また、クローン病の場合は原因も分からないし、何が原因でどの食べものが原因か判明していませんから・・

 世間ではこれらの病気よりクローン病の方が知名度も低いので、最低限同じくらいの知名度があっても良いと思います。

 お叱りを受けそうなことを沢山書きましたが僕が皆さんに伝えたいことはどちらが大変ということではなく、これらの病気とクローン病は全く違うという点です。

クローン病の人なら分かるかもしれないあるある。

肛門や肛門付近のゴツゴツ感。

クローン病の人なら分かるかもしれないが病気で腸の炎症があるとゴツゴツしてくる。

炎症のないときの肛門はツルツルとしている場合が多い。炎症があるときは腫れぼったい感じだ。

下痢をするというのもあるし、しなくてもゴツゴツしているときもある。

根拠はないし、個人的な考えだがこのゴツゴツは病気の程度を表している指標みたいなものではないかと勝手に思っている。


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ワンピースの幻獣系の能力者。

コミック派なので、今のところは元白ひげ海賊団マルコや元海軍元帥センゴクくらいしか知らない。

そんなに沢山出てきても面白くないから、これからちょこちょこ登場すると思う。

現に尾田先生はトリトリの実は世界に5種のみと言っている。

幻獣系はチート級の強さだろうし・・七武海より強いのは間違いないから敢えて出さなかったのだろうか?能力の相性もあるので一括りにはできないが汗

四皇のクルー、つまり、シャンクスや黒ひげ、カイドウのところにいるか、天竜人、世界政府、五老星の中にいるかもしれない。



トリトリの実も数が限られていることから幻獣種もごく僅かだろう。

また、優先順位としては知名度のある幻獣からだと思うので知名度のない幻獣が出てくる可能性は低いかもしれない。

いくら強い幻獣能力でも馴染みがない聞いたこともないようなものは出てこない気がする。

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