月別アーカイブ / 2018年09月

銀魂とボボボーボボーボボ。

どちらもクレイジーなギャグ漫画として人気のある作品。

何故ボーボボは規制され、銀魂は今なお続いているのか?

ボーボボの銀魂と比べて駄目だった点はストーリーの意味不明さ、ツッコミがツッコまないシーンが多いところかなと思っている。

まあ、銀魂も相当意味不明な物語だがボーボボよりかストーリーも筋が通っている。そして分かりやすい。ギャグやボケも読者に伝わりやすい形が多いと思う。

しかし、ボーボボは何回読んでも意味が分からず、ギャグなのか・・もはや分からないほど支離滅裂な展開が多い。まあ、そこが魅力ではあるのだが・・それがアニメなどで丸々一話続くような感じである。

また、ツッコミについてだが銀魂は主に新八、ボーボボはビュティがツッコミキャラとして活躍している。

銀魂は新八が適切なツッコミを入れることが多い中、ボーボボはビュティやヘッポコ丸などがツッコミを入れるのだが物語の大半をボケで描いているので彼らだけではツッコミきれないのが現状だ。最早、ギャグに重きを置いてストーリー性はガン無視といったところである。
ボケが渋滞しすぎて回収しきれないのだ。

そんなこんなでツッコミきれない展開とストーリーの支離滅裂さがボーボボを規制する流れへともっていったのではないだろうか?

個人的には両作品とも大差ないので銀魂を規制しないならボーボボも規制して欲しくはなかった。

芸人さんやYoutuberがこういったことしていると敬遠するだろうがアニメならまだ受け入れられる。許容範囲内だ。

そういったリスキーなところを表現できるのがアニメの魅力の気がする。



ある日、ショッピングモールへ買い物に行きました。

そこで母親と思われる人物が自分の子のことを○○ちゃんと呼んでいました。

ちょっと気持ち悪くないですか?

冗談程度で呼んだならまだ良いです。

会話の間・・ずっとちゃん付けでした・・笑

また、父親や母親の呼び方にまで欧米化を反映させる家庭もあります。

パパママ呼びです。

カッコいいと思って子供にそうさせるのでしょうが・・

カッコ悪いですよ。


それで親子の距離が縮まりやすくなって、きちんとした愛着が育まれると勘違いしているのでしょう。日本人で日本育ちなのにアメリカナイズしたところで・・・・
何が良いのでしょう?
別に何が悪いってわけではありませんが単純に違和感しかないです。

子供たちが親をちゃん付けや名前で呼ぶ家庭もあります。


些細なことですが積み重ねると大きな影響を与えるでしょう。

親を敬うことができない子供が他人を尊重する大人にはならないと思っています。

あと、お父さん・お母さんと呼ぶことの何が悪いのか分からないです。

カッコ悪くないですよ。





 Youtubeにジャンプ創刊50周年記念公式チャンネルが出来ているようです。

 僕の好きなリボーンやドラゴンボールはまだ配信されてなかった気がします。

 鳥山明さんのアラレちゃんは配信されましたね!

 とりあえず僕は気になる奇面組とアイシールド21を見ていきたいです。




↑このページのトップへ