月別アーカイブ / 2018年08月

スポーツのアジア大会盛り上がってますね。

同じ日本人として誇れるような存在の方々ばかりです。

僕が注目しているのは陸上の男子4✖️100mリレーです。

ケンブリッジ飛鳥選手、多田選手、桐生選手、山縣選手の4人みたいですね。

前は飯塚選手が入ってたからそこが多田選手に変わったのでしょう。

別にスポーツ嫌いだよっていう方々でもこれは楽しめると思います。

サッカーのようにオフサイド、疑わしいファウルの駆け引きなどもありません。





僕もスポーツはそこまで好きではありませんが夢中になります。



国を背負って戦ってくれていますから一緒に応援しましょう!

僕含め、難病を持つ人が大きな病気を持っていない健常者と壁を作らないで仲良くなるというのはとても難しいことです。

難病患者の中には自ら病気をオープンにする方、そうでない方、色々います。

オープンにしない方はあまり関係ない話ですが・・

オープンにする方は自分の病気をネタにしたり、病気をゴリ押しして、説明したりはやめるべきだと思います。

まず、ネタにすることは別に悪いことではないと思います。しかし、病気をネタにバカにされ、いじりから始まりいじめになったとかそういう結果に転ばないとは言い切れないでしょう。
いじられたり、バカにされるのは慣れっこで平気だよって方もいるかもしれませんが面白おかしく誇張して吹聴することによりその病気が誤解された情報のまま受けとられて広まる可能性があるためやめて頂きたいです。

現にとくダネの小倉さんが潰瘍性大腸炎について馬鹿にしていたり、現総理の安倍さんが自身の潰瘍性大腸炎をネット上で病状になぞらえたニックネームをつけられて揶揄されたりしています。

それだけ軽視されていて、ただの腹痛くらいしか理解されていないということです。まあ、分かりにくい病気なので仕方ない部分もあります。



次に病気のゴリ押しですね。
まあ、その人のキャラクターや環境にもよるかもしれませんがゴリ押しは基本好かれないです。世間は冷たいもので病人より健常者が重宝される傾向にあります。
あと、ゴリ押しによって当人自身も自分は病気だと自分自身に暗示をかけるような形になり・・雁字搦めになるでしょう。
終いには周りに気を使われ、肩身が狭くなり周りの目も気になるようになるかもしれません。
特にまだまだマイナーな病気の人はやめたほうが良いです。


拾い画なので著作権侵害していたら申し訳ないです。指摘された場合はすぐに消します。

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 「ちびまる子ちゃん」などの代表作で知られている漫画家のさくらももこさんが乳癌のため亡くなられたようです。

かなり前からブログを拝読させて貰っていました。



 また、日本の宝が1つ消えてしまいました。

 僕自身、小さい頃は日曜の夕方はちびまるこちゃんを見て過ごしていました。

 まるちゃん、たまちゃん、花輪くん、藤木くん、永沢くん、丸尾くん、はまじ、ブー太郎、野口さんなどの人気キャラクターがいる中・・

僕が最も印象に残っているキャラクターは友蔵おじいちゃんです。

僕も小さい頃から祖父母にお世話になったので友蔵じいちゃんのエピソードは共感できるものが多く、学ぶことも沢山ありました。
勿論、こたけおばあちゃんのエピソードも感動しましたが友蔵おじいちゃんのキャラクターが濃くて笑える話もあったので最も印象に残っています。


これからも小、中学生を中心とした世代のバイブル的な存在として作品は生き続けるでしょう。


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