クローン病などのIBDになると、自然にトイレに滞在する時間が長くなります。

それに、よくトイレを使うのでどうしても汚くなります。軟便が多いので汚れやすいです。

どうしようもないことなのです。

だからこそ用を足した後はトイレをある程度掃除します。

そんな中、僕の経験談を書きます。

これはかなり昔なのですが学生時代の話です。

いつの学生時代や人数は明記を避けたいと思います。

友人に関わることなので…

何の変哲もない休日。

友人が僕の家に遊びに来ました。

その際、トイレを貸してほしいとのことで…貸してあげました。

その友人が帰ったあと…

僕も同じトイレに入りました。

遊んでいたその間、友人以外の人はトイレに入っていません。

すると…

小の方がトイレの床まで漏れていました

うわ…ってなりましたね。正直、友人には申し訳ないですが…

その友人に直接聞いたわけではありませんが…見た目からは別に足が悪いわけでもないですし…

考えられることは立ちションですね。

それか、あそこを掴まずにやったか…笑
変な方向を向いていたか…

単純に水洗に慣れていないか…

想像したくないことばかりです


水洗便所なので座ってやって欲しかったです。

床に漏らすってありえないですからね笑


まあ、飛びますけど…

お腹弱くて手先不器用な僕ですら…ないですもの😅

工夫できない歳ではなかったので笑




この経験を通して…客観的に見て…もし、自分が友人の家に行った側だったら他所様の家にお邪魔した際に恥をかくなと思いました。


僕の家だから、別に咎めないし性格も優しい子なので良かったのですが他の家に行ったら多分なにか言われますよ
言われなくても陰で噂されたり…

正直、これは家庭の教育における問題だなと思いました。




今回はアイ・アムアヒーローという漫画を読みました。
正直、僕自身の理解力不足があり…分かりづらい点や間違えている点も多いかもしれませんが優しい目で見てください。

この漫画は平穏な毎日を切り取ったホラーです。
主人公は英雄。
冒頭から読んで貰うと分かると思うがこの漫画と似た漫画があることに気がつきます。

「GANTZ」と「いぬやしき」です。

僕は2作品とも無料でアプリか友人の家で1話、2話読んだだけですが作画の絶妙かつリアルな不気味さ、日常をきりとってから混沌へと落とし込むスタイルがそっくりだと思いました。

あと、似ている漫画としては湯神くんでしょうか?
正直言うと…ブログに書いてから湯神くんは読んでません笑
しかし、あの漫画もなかなか現実世界を忠実に再現している気がします。
それでもファンタジー要素は強めです。
このアイアムアヒーローはファンタジー要素は皆無と言ってもいい作品です。その代わり怖いです。読めば分かります。
序盤は現実に近く良い意味で気持ち悪い感じの人間関係を描いています。
後半からは違う展開になりますがそこは言わないでおきます。



簡潔にあらすじを書くので、ネタバレを見たくない方はブラウザバックお願いします。無料版だけ結構前に読んだので内容はうる覚えですがすみません。

まず、主人公は鈴木英雄。
英雄は漫画家の先生のアシスタント。

冒頭から不思議な登場人物やお化けのようなものが出てきます。

後々分かるのですがそれらは英雄の妄想らしいです笑

英雄は先生と呼ばれる漫画家さんの元でアシスタントとして働いています。

先生と呼ばれる男性はアシスタントをこき使う感じが見えます。漫画家さんはデビューして売れないとなかなか大変と聞きますよね…
しかも、女性アシスタントと付き合っているらしいです。

そこで、同じアシスタントの黒川徹子さんと出会います。

職場の中での英雄は弄られキャラといいますか…三谷さんという女子アナ好きのおじさんに目をつけられ、注意されたり命令されまくります。
まあ、英雄は妄想癖、劣等感が強く…それが言動の端々から滲み出てしまっていたので敬遠されていたのです。
要はメンタル的に多少病んでいたのでしょう。
大概こういった人は過去にトラウマなどの嫌な思い出があります。


三谷さんに苛立っており職場に出向くことが億劫だった英雄。

しかし、交際している心の支えになっていた徹子のお陰で少し憂鬱な毎日を乗りこえます。

あと、この徹子と英雄の絡みもそうですが序盤から淫語や卑猥な言葉が飛び交うシーンが多いです。よって、クリーンな漫画ではありません。18歳以上なら大丈夫です。漫画家はこんなに引くほど気持ち悪いのか?と思うほど言動がやばいです。風評被害かもしれません。

そんな中、英雄はある事実に気づきます。
徹子の部屋で2人きりのときに部屋の
本棚を見てしまいます。
すると、中田コロリという人の本にハマっていることに気づきます。
そして、英雄は「ちくしょー!」とキレます。(言葉は覚えてません笑)


実は英雄は過去に1度漫画家デビューしていたのです。
しかし、作品はなかずとばずで打ち切りに…
そのあと入れ代わる形でデビューしたのが中田コロリでした。
彼は実家が金持ちで、所謂ボンボンの漫画家。
温室育ちの男。
デスノートでいう夜神月です。

と…言いたいところですがビジュアル・容姿的には恵まれいるとは言い難いものでした。悪いビジュアルではない普通のおじさんですが夜神月と比べたら笑
言動も客観的に見て…嫌われそうな癖の強い感じです。身体が悪いなど理由があるなら別の話ですが生理的に受け付けられない感じもあります。

しかし、彼の描いた漫画は商業的に大成功。

英雄は自分の描いた作品を担当の編集者に見せた際に中田コロリを引き合いに出します。
漫画についての意見やこだわっている箇所の話にはほとんど耳を貸さない編集者。
最終的にたまたまやってきたコロリが成功している話題に変え…
「つまらない人生を送っているやつはつまらない漫画しか書けない。」
と捨て台詞を吐きます。

その後、英雄はむしゃくしゃしながら帰るのであった。

このシーンで確信しましたね。英雄は僕と少し似ているところがあるかもしれない。
流石に彼のように性的発言を連発する男ではありません。
ただ、編集者とのシーンを見て…僕も似たようなことなら何回か言われたことがあるので…
その度に心の中では「変わってやる!」と思ってましたけどね笑
結局、人間的にはあまり変われませんでした笑




さて…どうなることやら…


続きは皆さんLINE漫画で見てください。









毎日のニュースを見ていると警察は生きづらい時代になったなと思う。
別に人、身内以外の進路などは聞くのは悪いと思うし、自分も聞かれたくないけど警官になった人はやめている率がとても高いらしい。

単純に言うとメディアやネットの発達によるものだと僕は考えている。

1つ目はインターネットの動画や生放送主による悪ふざけの取り締まり。

これは…もう、警官の人が不憫としか言い表せないと思う。
インターネットに詳しくない人からすると街中で個人でふざけた動画を撮影したり、生放送をする人間は怪しさしかない。

それで、通報なりすると警官が動かなくてはいけない。
愉快犯などもいて、動く必要がなくても動かなければいけない。
本当に取り締まらなくてはならないときに動けない気がする。


2つ目はニュース。
ニュースというものがいけない気がする。
社会的に孤立している人間、若しくは精神的に病んでいた人間が警官を襲ったニュースを全国放送すれば模倣犯が出るに決まっている。
ニュースで放送する意味はあるのだろうか?
ネットニュースなどで出ればTwitterなどで拡散される。
これを見た人が真似をする。当たり前だと思う。

この2つが今、特に酷い。

スマホがいけない。スマホが…


もう、スマホがない時代に戻りたい。

検索制限なり…かければいいのに…

今の時代って孤独が深まったり、事件性も深まります。
スマホのアプリ、LINEでもTwitterでもインスタでも何でもいいのですが反応が目に見えて分かるじゃないですか?
LINEなら既読なかなかつけられなかったり、既読ついてるのに無視されたり…
Twitterなら同じような投稿でも人によってはスルーされたり、いいねも0だったり…
インスタも同じような写真なのに人によっていいねされたり、反応がなかったり…

それで自分の価値がないと思ってしまう時代なんです。

特に若い人、20代や30代の人の多くがSNSを人間を見極める価値基準としてますからね。
これが40、50代となってくると少しは違うと思います。
今まで僕が気の合うと思った方は50代くらいの方が多かったです。
僕に合わせてくれるという意味も勿論ありますが素直に話を聞いてくれます。
退屈な話でも最後まで聞いてくれる方が多かったです。勿論、そうでない方もいました。
逆に同年代でも自分の弱み(僕の場合は病気です)を話したり、毎日一緒にいたような子は優しかったし、ある程度節度を守り、プライベートな部分に入り込むことは無かったです。
未だに遊びに誘ってくれる子や相談に乗ってくれる子はそういう子です。





今回の警官事件の犯人も33歳らしいです。
ネットとの相関関係はあると思います。
犯人はゲームに没頭していたみたいですがゲームも今時は家庭用・携帯どんなゲームでもSNS連携やSNSの投稿で特典が貰えたりするのが多いです。
それに、仲間も集められたりしますしね。
絶対に犯人はTwitterを多少していたと考えられます。

Twitterってやってる人、特に若い人、特に20代30代の方なら分かるのですがリプや反応がこない人は全くこないのです。
人によりますが多くの人は気が滅入ってしまいます。


属している場所にもよりますが基本的に心の優しい真面目な人といいますか身体、精神の病気で辛い人はのめり込まない方がいいツールだと思います。
あとは、自分に合わないようなフォロワーさんはなるべくフォローしないことですね。フォローしていなくても嫌な人の投稿はフォロワーが反応するとまわってきます。それが気になって仕方のないときは反応したフォロワーをミュートするなり、ブロ解する。悲しいですがこれがいいです。
無視が1番良いですけどね。できない場合は上記のやり方で




真面目すぎたり、心が疲れていたりする人や病気で苦しんでいる人がやるというよりも…
・ある程度実生活が安定や充実しており、楽しんでいる人が更に人の輪を広げるために使うもの
・社会に何かを広めたい人、有名になるための活動をしたい人がそれを成し遂げるために使うもの
・人と集まり騒ぐことが好きな人(パーティ好きの人)
だと思います。

別にのめり込まなくてたまにチラッと見るだけなら誰がやってもOKと思います。


あと、Youtubeなどの動画や配信があります。これは以前書いたかもしれませんがYoutuberや他配信サイトなどの台頭により真面目に働く、キツい環境で働くバカらしさを掻き立てられる。要は心をかき乱されるってことです。

これは今回の容疑者の場合はあまり関係ないのかなと思ってます。
それにこの社会に生きる人のほとんどが抱く感情ですし…

まあ、ゲーム系の有名な人もいますし、そういった人に敵意や妬みがあったと考えられなくもないのです。

実際に大学まで行って卒業している人ですし、ある程度踏んばって頑張れる人だと思います。社会人になってからどこかで何らかの挫折や悩みがあったのでしょう。


あと…彼の父は関西のTV局役員らしいです。
所謂偉いさんですね。
当人たちしか分かりませんがプレッシャーみたいなものをかけられていた可能性もあるでしょう。







とにかくSNSに限らずスマホを触る行為はほどほどにしましょう。
その方が心の健康もある程度は保てるし、今よりは平和だと思うので…


このまま個人や社会が対策なり何なり講じないと自分をどうしても律せない人が怒り任せに行動して事件も増えるでしょう。
人に危害を加えなくて、自分なりに真面目に生きてるなら根暗でも偏屈でも内向的でも変わったやつと言われても社会に居場所がなくてもいいんですよ。


イライラして暴挙に出ることが1番いけないです。

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