再投稿です。
 書くネタがないので以前書いたことも含めてまとめて書きます。
話も脱線しまくっており、ただの鬱憤ばらしみたいなものですがお許しください。

 クローン病患者って、お腹に痛みや違和感が常にあるので自然と「く」の字になる人が多いと思います。
 僕は腹筋がない且つ痛みでお腹に上手く力を入れられないからだと考えています。
特に外科的手術などをすると力なんて入れようがない気がします。
 あと、僕の場合は病気してから長時間座る行為で疲弊しやすくなりました。お尻が痛くなったり、背中を真っ直ぐ伸ばしておけなかったり…
それで肩凝りになりやすいのかもしれません。
これは…僕の歩んできた人生を省みても運動をしてこなかった期間やシートンをつけていた期間が長いためもあると思います。

医師によればIBDの人でも腹筋運動はNGではないらしいです。
しかし、僕はあまり良くないのではないかと考えています。
例えば足を掴んでもらってやったり、1人で頭を抱えてやる腹筋運動がありますよね。
ああいった直接腹筋を痛める運動は良くない気がするのです。
痛いんですよね。
実際、腹筋運動をした後血便が出る人も多いようです。
これは個人的な経験談ですが…腹筋意外のケースとして、うつ伏せで寝てしまったり、うつ伏せで長時間だらけることがあります。
車のシートベルトでもキツいときたまにありますよね?
それだけでもお腹周り、特に腸のあたりが少し痛くなったり、気持ち悪くなりやすいですね。
圧迫した、押さえつけるような状態になるとお腹に違和感があるのかもしれません。


そういったわけで、直接的な腹筋運動はやめた方が良いです。

病気もちの人は水泳をしている人が多いみたいですね。
あとはランニングなどでしょうか?
自分のペースでやるならこの2つも良いのではないかと思います。
水泳はIBD的にはトイレ問題やお尻から雑菌が入る問題が考えられるので…家にプールがあるお金持ちの人はまだ良いですが…習慣づけてやるにはお勧めできないですね。僕の場合は最近調子が悪いのもあるからか…風呂から出た後が気持ち悪いです。
足を上げる腹筋運動も一般的な腹筋運動よりも良いと思います。
試しましたが僕は痛くありませんでした。



それ以外の要因として考えられるのは家からあまり出なくなったこと、スマホなどを触るようになったことですね。
家から出なくなるのはIBDの重症寄り患者さんは全員経験ありだと思います。
あと、スマホに関してですがこれは僕の歪みですね。今でこそ触らなくなりましたがが大学1人暮らしのときはなかなか長い間触ってました。
まあ、色々と上手くいかず…特に人間関係ですね。勿論病気も辛いのです。辛いのですが友人関係がなんだかんだ言ってかなり辛いです。

正直、クローン病の治療は食事療法も良いですが限界がありますし、ストレスが溜まりすぎても良くないので人間関係が1番厄介ですね。

僕は前書きましたが高校に続き、大学でも居場所がパッと作れなかった人間なんです。世間一般の大学生のように誘われることもあまりなかったです。
入学したてのときに友人と僕で横並びで歩いても僕は声をかけられませんでしたもの笑


よっぽど病み?闇?オーラ全開だったのでしょうか?笑
たしかに大学も志望のところではないし、ウキウキではありませんでしたが…

普通に自然に微笑してたのに…涙

一緒にいた子が特別明るい子なら分かりますが明るくはない静かめの子でしたから
強いて違いを言うなら僕はそのとき眼鏡をかけていたのでそのせいかもしれません。
身長も関係あるかもしれませんね。



昔から話かけられたことはほとんどなかった人間なので(赤ん坊や保育園or幼稚園のときは除く)生まれつきのオーラといいますか因果…運命みたいなものかもしれません。
小さい頃は喋りかけられてたとは思います。
僕がノリ良くなかったのですよ。ノリと言いますか内気でした。太り気味でしたし笑
小さい子が好きなドッジボールも好きではありませんでしたし、かけっこも…とにかく競争系の物事が嫌いでした。嫌いというか負けてばかりで苦手でした。唯一昔から好きだったのは水泳くらいですね。手先も不器用でしたし笑
そんな子供でしたから消極的でしたね。
サッカー習ったりして積極的になろうともして…仲間に入れてもらったりしましたがなんかつまらなかったです。仲間にいる感じが楽しかったのですが合わないなーと思ってました。
そんなわけで積極性の求められる身体がぶつかる系の集団スポーツは向いてないと早々に気がつきました。
自分のことは客観的に見れていたと思います。
ただ、今思えば小1か小2の頃に帰り際、便を漏らしてしまったり、給食の八宝菜やひじきで吐いたりと…病気の片鱗と考えられる出来事もありました。

そんな中、1番最初あたりのブログで書いたように自信が少しつきつつあった中…
僕の人生は鬱屈とするものになりましたね。


病気になってから…高校生以後は話かけられても話すネタがなかったんですよね。
少し場面緘黙に近い…学校に入るとスイッチが入って、話し声が小さくなったり…
話しかけられても喋れなくなるわけではありませんでしたが周りの子からは「近寄りにくい」と思われていたようです。
病気なりたての1,2年は辛すぎたのでその頃に関しては仕方ないのですが…その後は自分の責任もあるかもしれません。

ジャニーズでいうならば嵐の大野くん、最近流行りの芸能人なら星野源さんみたいに静かに考える、まあ、ある意味ぼっーとしてる変人扱いされやすい人だったんですよ。
憶測ですが彼らも多分学校に馴染みやすいタイプではなかったと思います。





話が少し逸れてすみません。まあ、基本的に自分語りの回なので嫌な方はブラウザバックでお願いします。高校時代なので、16から18歳…このくらいの年齢って趣味やら得意なこと、バイトや音楽などの話があるじゃないですか?本当になかったんですよね。
ただただつまらない日々だったので笑
辛い経験が糧になるとかいう人いますけどあれ間違いですから(--;)
辛い経験のない方が人生良いに決まってます。


ゼミ説明会のときはゼミについて決めてなくて…「ゼミについて決めてないなんて君変わってるね」と言われて、反論したり…
まあ、反論してからそのゼミの人は僕のこと大学内で見かけると睨んできましたが笑
「説明会なんだから別に説明聞いても良いでしょう。変って言う方が変ですよ。」と反論しました😅
僕がおかしいでしょうか?😭
そのゼミには入りませんでした。最初から入るつもりもなかったのでその先輩とも無関係となり…無駄なことを考えなくてすみました。
ゼミはそれなりに楽しかったし、何より居心地は良かったので不満はありません。
就職オリエンテーション講座的なものの際も初っ端から「君みたいな人は〜営業しないだろうから〜etc」言われたり…
誰でもあるのかは分かりませんが…このように不愉快な経験も多々ありました。



あとは、高校の頃から習慣づいていましたね。携帯を触ることが…涙

入学早々、高校時代にグループ活動がある度に「話さないなぁ?」みたいな声がけをしたり、他の子、静かなクラスメートのことも「あいつ静かで何考えてるか分からんから気味が悪い」みたいに言ってたウザいやつがいたこともあ1人暮らしスマホを加速させましたね。
こんなタイプのやつって人を選んで言うんですよね。あまり友人がいないような子とか…反撃しなさそうな子に…
1回殴ろうかなと思いましたが流石に退学になるし、弱いのでやめました。こっちが悪者になりますし…憎しみからは新たな憎しみを生み、後々倍増して跳ね返るだけです。
学校でも社会でも休み時間・体育の時間の不慮の出来事、故意にされた出来事で突如身体が動かせなくなったりする人も少なくありません。
このようなことにならないためには人間力を高める必要があります。
言い返すのはアリなんですが高校の頃の僕は完全に得体の知れないやつだったんですよ。だから、クラスメートにも引かれるし、立場的にも萎縮してヘコヘコしていたので…人の目が辛すぎて集団から逃げてました。お笑い芸人の話とかでよく笑い話してるじゃないですか?
ハリセンボンの箕輪はるかさんなら「ピロティー」、オリラジ中田敦彦さんの「展示物に間違えられる」事件、ジャックナイフの千原ジュニアさんや岩尾望さんなど…笑笑
まあ、僕の場合は性格もあるかもしれませんが主に病気が原因となっているので彼らとは違うのですが笑
日本の学校は1人だと浮くのです。行動が不審になる人もいますし、多分何してようが浮きます。
講義中もチラチラこちらを見ることもありましたし、帰り道も同じで怠かったです。気にしたくはないのですが自然と疲れましたね。
漫画のようにはいかないです。世間は狭いし…
しかもそいつは教職課程受けてました笑
「こんなやつですら教職課程受けるのかよ…」と思いました。
僕のことをチラチラ見てましたし、周りの悪ガキみたいな連れとぶつぶつ話してましたね。
「いや、お前が見るから見るのでは?被害妄想。」と考える方もいると思いますが視線を感じていたので見てなくても何か僕について1言2言は話していたでしょう。
発表や議論のある講義で一緒だった際は…キツかったですね




まあ、その子は案の定途中で消えました。
2年まではいたのですが…

大学でも見かけなくなり、退学したみたいです。

この子の場合はたまたまですがこんな悪い人はいつか痛い目に遭うのです。
それが今どんなに成功してようが…何十年後、数年後…いつか分かりませんけど最終的には何かしら罰が待っているでしょう。



そんなこんながあり、周りを見ることが嫌で人嫌いが加速し…スマホを触っていたのです。要はスマホを見てるふりをしていたのです。

実際はLINEなんてきてませんし、LINENEWSとかYahooニュース、ワンピースのまとめなど…くだらないやつ見てました。
単純に人が怖い…までは行きませんけどもう周りの人が宇宙人(エイリアン)に見える状態だったのです。

話は逸れますがあるネット上の人の話を借りれば海外、例えばアメリカの白人から見て留学に来たアジア人は近所にある外套や木に見える状態らしいです。所謂、置物ってことですね。
話かけてくることすらないと思っているようです笑

これと近い状態ですね。








もうね。本当に教えて欲しいですよ…人間関係。

分からないのです。

ネット上の人間関係ではなく、リアルの方ですね。ネットは正直頑張っても上手くいかないと思うので笑


1人暮らしの人は特に人間関係に振り回されて、ストレスで生活リズム諸々が悪くなるパターンが多いと思います。部屋も狭いし、ソファーもないので長時間ボーッとしてたり、本やTVやスマホやPC見てると肩凝りもしますよね。あとは最初の1年、無駄に頑固に飯を限定したこと…
まあ、1年のときって暇なんですよ。だから飯制限してもなんとか体力がもった感じでした。

1年の終わりごろ…夜眠れなかったときに乃木坂ってどこを初めて見ました。
今思えば乃木坂ってどこを見ることを心の支えにしていたなと思います。何処かで耳にしたのですがアイドルを好きになるのは人のタイプは違えど心が疲れている人が多いらしいです。

僕も疲れていたのかもしれません。
自分に自信は全くなかったので
アニメにハマるのもあったかもしれませんが元々実家でも0時を過ぎると寝る、少なくとも寝床に着く習慣がありました。そのため深夜アニメなどにはハマりませんでした。

握手会も…学生時代に行ってみたかったのです。でも、電車の乗り換えが面倒な場所に住んでいて一緒に行ってくれるような友人がなかなかできなかったこと、近場の京都まで遠いこと、朝早すぎることなど…問題はありました。
関西ですが近鉄どれ、JRがどれか全く分からないのです笑
実家は電車にあまり縁のない地域だったので
あとは単純にバイトしていなかったので金銭的に難しいということでした。
また、長期の休みに資格センターの人と相談をして「資格」を受けたりしていました。健康だったらゆっくり過ごしたいのですが……資格といっても難しいものは僕には不可能ですし、行きたくない大学で…挑戦意欲が著しく低くなっていたので簡単なものが多かったですね。これは親のおかげで受けさせて貰えたので感謝はしているのですが遊びたいイベントなどと被っていたりして不運でした。
まあ、「就職」について考えて病んでたのです。もし、「就職」できても何年も経つと病気が再発し…辞めたりするパターンは沢山あります。
特に営業系や皆が目指す方向は無理だし…試験の難しいものもどうせ受からないだろうなというメンタルでしたから…
それに体調の加減で地元に帰ったとしても僕の住んでいた所は気軽に様々な資格試験を受けられる環境ではなかったため…
ある程度は頑張るしかありませんでした…
何を目指したいのか分からない。それに自信もないという救いようのない状態でしたね。
それに僕の大学は賢い大学ではなかったので…資格の講座などもなかなか人が集まらなかったりする時期も多かったです。だからそういった意味では司書教諭の方に手を出してみたのも正解だったのかもしれません。結果論で言うなら自分のやりたいことをやって…ダメでしたが
経験という意味なら…涙




2年からは食事云々っていうよりも学科のある資格を取れるグループ授業(別に必ず履修しなくてはならないことはないですが履修してしまいました)+教職課程と司書の単位で忙しくなってしまった感じです。あと、うちの大学は第2外国語が必修ではなかったのです。それで履修に入れたことも単位の上限的に失敗でしたね。

この資格を取ろうと思った理由は大学の学部で何を頑張ったかの証明にはなるかと考えたからです。口で言っても仕方ないじゃないですか
あと、また例の教授のような人に当たったらお先真っ暗じゃないですか…
それで司書教諭やめても資格が残るように履修しました。1番中途半端だとは分かっていたのですが1回次で結構酷い思いをしてしまったので…無理かもなと思って保険をかけたくなりました。教育実習へ行かなくてはならないこともあまり乗り気にはなれませんでしたし…
仲の良い友人が誘ってくれたのも大きかったですね。
でも…やめといて司書教諭に専念した方がよかったのかなと少し思います。



例の教授の授業も2年からは退職で別の教授になってからストレートで取れましたし
3年には公務員講座も履修しました。しかし、正確には途中までで…ほとんど受けられませんでした。テキストをもらってチラチラ見る程度になりました。流石にこれもやるのはキツかったです。どうかしてますよね。自分でもどうかしていたと思います。でも、一応申し込んでみたかったのです。
公務員がやりたいというわけでもなく、どのような感じなのかなと…
そもそも他のことも僕がやりたいことなんてやってないんですけどね笑
ただただ病気を考慮した上での行動でした。


友人も多く、実家暮らしであればこの辺も上手くかわせていけたのかもしれませんが難しかったですね。僕の身体や頭のキャパシティは超えてました。あと、単位の上限的に多少厳しくなってしまいました。当たり前かもしれませんが笑

朝:エレンタール、昼:エレンタール、夕:ある程度自由に食べる(主に刺身や巻き寿司やおにぎりと味噌汁)、エレンタール(もし飲めるなら朝昼夕のどこかにもう1本プラス)という生活リズムが崩れたことも体調が悪くなる要因だったかもしれません。
大学側に病気のことは伝えていましたので学校の保健室にエレンタールを保管してもらうことは許可して頂いて可能でした。
それでも大学の学内で飲むことは抵抗が強かったですね。
病気のことを打ち明けれたのも大学2回か1回の終わり頃にいつもいるメンツ2、3人に言ったくらいです。
エレンタールは飲むと「オエッ」と数回に言ってしまうほど気持ち悪い吐き気を催します。あと、便意も催します。
僕は2年次以降講義が詰め込まれていて飲む余裕があまりなかったです。
そのため学食にも手を出すこともしばしばありました。ダメなことなのは分かっていましたが出してしまいました。
その後の夕飯は刺身や巻き寿司(海苔はあまり良くないですが…)などの個人的に安全だと思うものを食べたり、エレンタールだけにしたりしていました。
1年次はまだ時間もあったのでエレンタールを飲むために帰っていたりしていました。
体調的な意味では…この1年次の生活を続けるべきだったなと思います。
この頃からです。眠れなくなりました

忙しかったので、乃木坂どころではなくなってしまいました。


あと、1年のときに教職課程の単位で1人沢山の人を落としまくる教授がいてその人に落とされまくってまして…
その単位も少し響いたのでキツくなりましたね。教授室まで行って、「色々教えてください」と懇願しても「君みたいなのが教職課程取って何になる?ハキハキしてない」みたいなニュアンスのことを言われました…
たしかに僕はモチベーションがあまりなかったですよ。
部活やら何やらで入りたいものもないし、誘われても病気カミングアウトして腫れもの状態でしたし…
いわば居場所づくりのために入ったみたいな考えもありました。あと…今までの僕の経験上、試験が嫌いになっていたので避けたかったです。それで…コツコツやってとる資格というわけでやりました。
また、有名なクセのある教授なので…
これは…同じ授業を履修している友人やら繋がりの輪が多い方は違ったと思うんですよね。
頭の良い子なら別ですけど笑

あと、僕はテストでは汚い字になるのです。少し字が読みづらくなるので…それがダメだったのもあるかもしれません。

そういったわけで、高校時代と違う点は学校の勉強が楽しめなかったです。
好きだった英語もパソコンで会話の練習をする形もあったりして…そのパソコンがある空き部屋の練習時間が決まっていて昼飯も食べられなかったり…
きちんと練習時間がカウントされてなかったり…
僕個人としてはよくわからないシステムでした。
あと、発表重視のクラスで沢山発表の課題が課せられたりしました。
これがきつかったです。
単純に僕の場合は「楽しいこと」に見つけられなかったし、ブログでも書いてきた人生だったため英語だろうが日本語だろうが話す内容なんて中身がないのが当たり前ですよ。



そんなこんなで自暴自棄になり…栄養状態が悪くなり…まあ、栄養状態が悪くなるのはどうしようもない面があると思うのですが…クローン病は食事制限多すぎますし…

やっぱり…目に見える社会的な評価が悪くなって自信が持てなかったり、居場所がなくなると病気も悪くなります。これは間違いないです。
1人が嫌いなわけではありませんが流石に1人暮らしで孤立気味で飯もかなり制約して考えて云々はキツかったですね。
あと…教職関連の単位を履修して忙しかったので(友人もあまりいなかったため平日は厳しかったのもあります。また、基本的に教職の講義は休んではいけないものが多かったです。それ以外も休んでいいような講義はあまりなかったかな…(昔の大学は休んでもよかったらしいですが)病院は主に土曜日でした。稀に水曜日などの平日になったりしたのですが通っている病院が徒歩圏内など近いわけでもなかったので
あと…我々の病気…クローン病はエレンタールの箱📦が場所をとります。
1人暮らしの方だと邪魔で仕方ないです。
それで親のどちらかと都合を合わせてアパートから車で通院していました。その際にエレンタールの箱📦を持って帰って貰いました。
アパートにはエレンタールを入れる用の箱がありました。そこに移し替えたというわけです。2箱くらいあったかな…
僕はエレンタール1日3本飲むことを目指していました。個人的には4本飲んで飯を少量にしたいと思っていましたが…なかなか親や医師との意見も合わず3本にしました。1回のときは3本を達成していましたが2回以降は良くても2本が限界でした。

まあ、僕の家は過保護と言われたらそうかもしれません。
郵送してもらうのもありですし…
僕も離れたかったのですがなんか無理でした。
言うことを聞いてくれなかったんですよね。

うーん。こういった流れがこの病気の面倒な部分だと思います。
学生なら土曜日も潰れやすいですし、親との関係がストレスです。
僕は年下の兄弟がいます。その兄弟もワクチン関係からと考えられる身体の問題が色々ありました。詳しいことは書きませんが検査や手術などなどもうね…何の因果か知りませんけど精神がドッと疲れました。
それと…兄弟がいると部活や勉強関係の予定などでなかなか都合が合わないわけです。親も兄弟の予定を優先して僕の通院に合わします。
これがしんどかったですね。
自由なんてないですから…
それも僕が1回の終わりから2回の終わりだったかな…
そのくらいのちょうど自由にしたい頃でしたから精神的ストレスがすごかったです。
身内の不幸という悲しさと自由がないなといった思いが交錯していました。
これも病気を悪化させた一因かもしれません。








実際僕は1人暮らし大学時代で体調が悪くなり、再燃しました。
色々ありまして志望校にも入れなかったし…
成績も上がらなかったですね。世間的な評判が高い大学ではないので…就職などの面が心配で色々と講義を受けすぎたのです。周りの人もネガティブな意見や大学を揶揄する人が多かったです。
そのわりに友人も少ないしで…僕にはキツすぎました。
嫌なやつがいても、行きたくなかった場所でも笑って楽しむことが1番の抵抗になることは分かっていたのですが…


もう、途中からは自分でも分かっていましたが完全に精神面が病んでました笑
隣は夜中にカチカチゲームをしたり、飲み会を開く人やらバイクを呼ぶやんちゃな人やら…音ゲー大好き人間やらと煩い人が多いし、寝付きの悪い僕にはアパート暮らしは向いてなかったのかもしれません。
既に高校時代から心の自信の水は空っぽでしたのでどうしようもないです。モチベーションもほぼありませんでした笑
そこに少しネガティブな環境が入ってきて、友人関係も上手く行かずで心は砂漠状態でした。

教職課程も途中で物事を投げ出すことが嫌な性格の影響か…嫌々頑張ってました。司書教諭を取りたかったのですが精神的にもキツいし、取っても意味もそこまでないので実習前でやめました。
すぐに辞めればよかったかもと今は若干思います。教職やグループ授業関連で出来た友人とは僕の内向的な性格と体力のなさから…あまり仲良くなれなかっのであと、ほとんど連れはできませんでした。
大学の学部の内容もあまり興味がもてませんでしたし、勉強して自分の中では頑張っているつもりでもあまり評価されないし…
まあ、そんな人は万といるので仕方ないですがなんでしょうね…
言葉で表現することは難しいですが疲れてしまいました。
いくら嫌なやつがいたとしても…僕にも非はあるので自分を責めてしまったのです。



特別飲み会に行きまくったなどは本当にないです。気軽に誘える、誘ってくれる友人が少なかったためです。高校の友人もほぼいないので笑笑
食事が1番大切と思われがちですが自信や居場所も大事なのかなと思いました。

もし、クローン病の人で僕のようながいたらこう言いたいです。

「人を好きにならなくていい。嫌いなら嫌いで、そのままでいいから他人は他人。放っておいたらいい。」

それでも僕は病気の面で考えると…この総じて良い思い出のない学生時代でもよかったと思えます。

もし、良い先輩や連れ出してくれるような快活系の友人、知人に出会ったりして…僕が外出行きまくって、ノリノリで酒も飯も食べ放題飲み放題をしていたら…
もっと病気が悪化していたかもしれないし・・
友人は多かったかもしれません。
人生も華やかに彩られたかもしれません。
でも、健康面に関しては失うものも多かったと思います。
本当は1人暮らしが一般的で楽しいこともあるのでしょうが…バッサバサに腸を切ってまでキツい環境で働きたくないですもの
1人暮らしの体調管理は限界があると思います。
勿論、完全に管理できる方もいるでしょう。
それでも、難しいのは変わらないと感じます。





結果的に僕は体調面だけでみると神様に守られたのかもしれません。
病気を患ってからは「神様なんていねーよ!」と思うタチの人間ですが…
マイナスすぎる思い出なのでポジティブに解釈しておきたいものです。
決着つけようのない過去なので笑

そんな感じなので、今のところは将来的に結婚もしたくありません。
子供などができて家庭のある未来は想像できませんね。
遺伝したら辛いですし

稀に主治医が「彼女作れば?」と聞いてきたり…看護師さんが「食べたいものない?」と聞いてきますけど…
まあ、彼女は料理の面などで頼りになると思いますが正直しんどいと思いますね。僕は男なんで主に金銭的な面を支えなきゃならんのでしょうがキツいです。
家族とも上手くいかない、何らかの家庭内不和で苦しんでいる方は彼女といった存在ができても良いかもしれません。
僕は…過去の経験や元々の性格から対人関係に疲れる人間で食べるものも好き嫌いはある程度ありますし…薄味もどちらかといえば好きではないです。焼き魚は美味しさが分かってきましたけどね。
だからクローン病になってから安全食で美味いと思えるものがほぼないです笑笑
だから…看護師さんなどから「食べたいものある?」と聞かれても「特にない」と答えてます。
料理スキルほぼありませんし…
飯を食うことや飯について考えることがストレスになります。食事制限したとしても体調は崩しやすいんですよね。レミケードしても崩れましたし…元々料理好きだった人は平気だと思うのですが色々気になって(あれ使ったらダメかな、これ使ったらダメかなみたいな…)やる気もなかなか起きないといいますか…頭でっかちになってしまうのです(言い訳ですがクローン病の人は分かるのではないかと思います)
料理本もたくさんあるんですけどね〜
酒入れてたり、色々なんか入れてるものが普段使わないようなものだと気になるんですよね…
僕の家は酒は煮魚か親子丼、肉じゃがのときくらいしか使わなかったので
酒も飲むことはよろしくないけど料理に使うのは…グレーなのか何なのかよく分からないです。
親に聞いたりして1人暮らししたのですが上手く行きませんでした。今考えると独断で勝手にやればよかったのかなと思います…電話する度に喧嘩といいますか言い合いみたいな流れになってましたしまあ、独断でやるのは厳しいですね。
魚を焼くグリルもないアパートで、僕みたいな料理のできない男にはハードルも高かったです…
実家はフライパンで魚焼く家ではなかったので笑笑
今考えるともう少し缶詰を日々の食事に入れてもよかったのかなーって思います。
缶詰も実家ではあまり出なかったので・・
あと、1人暮らしの学生で裕福な富豪でもないため冷蔵庫のチルドルームもないです。
解凍することもなかなか難しかったですね。あまり方法も出てこなかったですし…(また言い訳です)
焼かれた魚もありましたが…あれはカチカチな感じがして…あと、身が…微妙ですよね…
干物もレンジでチンするものをチャレンジしましたが…単純に固くて食べる時間もかかるし…味や匂いが苦手でした。
最寄りのスーパーが切り身もたまにしか売ってないのか早く売り切れちゃったりするところですぐ売り切れてきつかったです。
ダメ人間なので…家で作らないものは作る気がありませんでした。
あと、料理本は美味しさ重視だと思うので毎日食べられると思うのは…違うかなと…
刺身やおにぎりや巻き寿司くらいかなと…
個人的に海苔はよく噛めば大丈夫だったので🙆‍♀️
僕の場合は体調も落ちつくのに時間も約2年ちょっとくらいかかりましたし笑
変わったものは使いたくない…でも、創作料理も美味しくない…
クローン病にならなければ適当に料理できるんですけどね
それでほぼ何もしないので同年代の健康な子はバリバリ好きなものを好きなように料理しているので差をつけられて…
自信なくなりますね。
元々腹八分目勢なので大食漢ではないのですがエレンタールがなかなか時間的に飲めないくらい忙しくなるとバクバク食べてしまいました。
飯の代わりにエレンタールもあるのですが…僕はエレンタールを飲むとトイレを催しやすいタイプで…
学校で飲む勇気はありませんでした。
このあたりの飯問題が1番クローン病を患っていて個人的に病むところですね。メンタル的な意味合いで…
それを回避するためには無理をしないことですね。飯の面は正解がないので正直分からないです…勿論、脂質の高いものや刺激物を食べないなどは気をつけるべきです
あれこれと忙しい予定を詰め込んだりしないようにすることが大事かなと思います。
あと、高すぎる目標は立てない。無理をせず諦めるっていうことも大切ですね。
正直、僕はQOL<健康状態って考えの人間です。
最近になってようやく…難病である以上周りの健康な人のように自分の思い通りにはいかないと諦められる心をもてるようになりました。

僕の場合は「就職」のこと「飯」のこと、うまくいかない「学生生活」のことを無駄に考えて悩んで不眠気味になってしまいました。
悩まないのは無理な話ですが同じ病気の方には僕を反面教師にして…なるべく悩まないようにして生きていって欲しいです。
今はスマホも生活必需品となってます(僕が大学生の頃はちょうど周りが持ち始めたくらい)。
クローン病に関する情報もたくさん載ってますし、料理に関する細かい情報も調べればたくさん載ってますからなんとかなると思います。






BUMP OF CHICKENの「モーターサイクル」って曲があります。
その曲で「四の五の言わず飯食え」という歌詞があるのですがクローン病の人は飯食っても元気にはなりませんから
そんなわけで僕はエレンタール飲めばいいじゃん派です
エレンタールを飲むことは苦じゃないので不味いですが笑笑


それに僕からすると未だに人が得意ではないです。
故に彼女なんて欲しいとも思わないのが正直なところです。
彼女もいなくていいし、友人も少なくてもいい…
ただ病気が完治して欲しいです。











京都アニメーションの皆さん。本当に悲しすぎる事件でした。
僕はしっかり見た作品としては「聲の形」のみで…ブログにも拙すぎる文章ですが前に書かせて貰いました。他の作品は「Free!」「ハルヒ」「けいおん」などの名前を聞いたことがある程度です。それでも、理不尽な犯人の行動によって尊い命を落とされた方々がいます。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
僕にできることとしては皆さんが創り上げたものを見たり、買ったりすることだと思います。
幸いAmazon Primeに入っているので、京都アニメーションの作品を見ることができると思います。

もし、よろしければブログのフォロワーさんから無知な自分に京都アニメーションさんのイチオシの素晴らしい作品を教えて頂きたいです。



さて…ここからは全く関係のない違う話ですいません。
ワンピースのキャラ出身国を今まで出てきた情報関係なく…調べたり、探さず直感で書きたいと思います。

ジュラキュールミホーク

まず、ミホークは十字架のペンダントをしており、風貌も明らかにヨーロッパ風です。
剣士です。
僕の中でヨーロッパで剣士といえば「ヴェルサイユのバラ」…よって、フランス🇫🇷です。

バーソロミューくま

くまはアジア人では想像できないような巨体。傭兵やサバイバーのような衣装(模様が肉球ですが笑)。
声が小さく、寡黙、表情があまりない。
バイブルをもっている。
バイブルからヨーロッパ出身と予想。
寡黙で表情がなく、迷彩パンツを含めた傭兵を彷彿とさせる衣装。
このことからロシア🇷🇺です。
ロシアの人も表情が乏しいとよく言われますね。


ボアハンコック
衣装がチャイナ服に酷似している。
女性だらけの島、男子禁制。
ドレスや閉鎖的で統制された環境から中国🇨🇳です。

バギー
サーカス団の団長がモチーフに見えるので、イギリス🇬🇧です。

クロコダイル
この人はエジプト🇪🇬です。砂の国といえばエジプトですね。

ドフラミンゴ
彼は見た目と行動からアメリカ🇺🇸スペイン🇪🇸かイギリス🇬🇧オランダ🇳🇱で迷いました。
なぜ、オランダを入れたかといいますと…オランダ人は身長が高いので、ドフラミンゴの身長からピッタリだと思いました。まあ…ワンピースのキャラクターは身長デカすぎ怪物みたいな人ばかりなんですが…その中でも巨人族や魚人などの血をひいていない人間の中で見ると彼は負けず劣らず高身長の部類です。
それと…オランダによるインドネシアの支配が印象的だったからです。
インドネシア人から力を奪っていました。
これはシュガーを使って人々をおもちゃにして国民の力を奪ったことと似ている気がします。
パラサイトで王を操り国を乗っ取る行為が植民地支配に似ているのと…
あとはヒューマンオークションを経営していたりと…
元天竜人として、下界の人々を差別的な目で見ていた。欧米は確定かと思います。
また、武器を調達したり、SADを作っていたり、白ひげの薬品にドンキホーテ海賊団のマークがついていたりと…
影で悪さをしていたりする姿勢も見られます。
このことからはアメリカやイギリスを想起させます。

まあ、日本も戦争では悪いことしてますけどね。どう見ても日本人には見えないのでドフラミンゴは…


3国で悩みましたが…名前からしてスペイン🇪🇸ですね。



モリア
モリアはブリックパッドというコウモリを出す技名から吸血鬼🦇をイメージとした国と同じだと思います。
つまり、ルーマニア🇷🇴です。

ジンベエ
ジンベエは甚平を着ているので日本🇯🇵です。
ジンベイザメをもじったキャラ名からも日本は間違いないと思います。


ティーチ(黒ひげ)
ティーチは難しいですね…
見た目は肌が浅黒く、髭を生やしています。
僕はサウジアラビア🇸🇦かシリア🇸🇾と思いました。
有名な話で、フォロワーさんも書かれていましたが中東はイギリス🇬🇧が介入したことによって争いが絶えなくなってしまった地域です。
「人の夢は終わらねぇ!」とジャヤで名言を残しており、夢を追うという点のみではルフィと同じ目標があります。
しかし、彼は目標のための手段を選びません。例え殺戮であろうと…
頂上戦争で弱った白ひげをクルー全員の銃、刃物、鎌などで完膚なきまでに叩きのめした黒ひげは恵まれていない国、環境だったため「夢」を手にするには暴力的な力でねじ伏せるしかないと考えていた可能性が高そうですよね。現実世界の海賊のイメージにぴったり当てはまる男です。
まだ謎が多く、能力若しくはそれ以外の要因による多重人格説などもあり得ると考えているので生まれながらの生粋の悪人かどうかは分かりません。
正直確定することが難しいですが最初に書いた2国のどちらかのイメージです。
最近の情勢からシリア🇸🇾ですかね。
彼はいつかルフィが仇をとって、白ひげの本懐を遂げることを願います。


トラファルガー・ロー
ローも正直分からないです。
ヨーロッパなのは間違いないですが…
ノースブルー(北の海)らしいのでノルウェー🇳🇴フィンランド🇫🇮スウェーデン🇸🇪あたりでしょうか?

すいません。直感ではこれが限界です笑


ウィーブル
バーソロミューくまと同じくらいデカいウィーブル。
最近出てきて未だ謎の多い海賊です。
金髪で上半身だけ異常に大きいアンバランスな体格をした男ですね。
正直、情報が少なすぎて…戦闘描写も皆無なので笑
ラグビー🏉かアメフト🏈をやってそうなのでアメリカ🇺🇸にします。










LINEのネタカードってものがあるじゃないですか?

タイムラインでまわってきたりするやつです。

昨日このようなものがまわってきました。

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なんだこれは!?

って感じでした。

別に普段の会話やその場の流れで腹痛を自虐ネタにしたり、弄られたりなどは和ませる意味なども考えて、ある程度仕方のないことだと思いますし、百歩譲って受けいれられますが・・


それでも…やっぱり腹痛ってだけで「ネタ」扱いされるのかと再認識しました。

天下のLINEさんですらネタ扱いですもの…
わざわざカードにしなくていいでしょ笑


漫画でも腹痛はやっぱりバカにされがちですよね。

例えばちびまる子ちゃんなら山根くんがいます。
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引用:chibimaru.tv


ちょっとだけ邪険に扱われてます…愛ある弄りだとは思うのですが…病気になった今考えると良い気持ちはしないです。

ちびまる子ちゃんは嫌いではないし、好きですが国民的漫画でもこんな感じなんです。それで、「腹を痛がるやつはダメキャラ」的に脳内へ刷り込まれてるのですよ。
小さい頃に形成されたイメージの土壌って払拭できないので😢
あとは…ワンピースでいうならマゼランですね。
彼は「ドクドクの実」の能力者なので常にお腹を下しやすい状態です。
だから…署長なのに頻繁にトイレに篭って使えないやつといった感じになってますね。
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引用:ONE PIECE.com
ちびまる子ちゃんの時代は昭和ですし、病気かどうかも分かりませんが山根くんは胃が弱く、プレッシャーに弱いらしいので今でいうIBS的なものなのでしょう。
もしかするとクローン病かもしれませんが漫画なので分かりません

今はクローン病のみならず、他の腹痛系の症状も名がある程度知られつつありますし…

そんな時代にLINEさんがわざわざこんなカード出さなくていいのにと思うのです。
多分盛り上がらないですよ。腹痛をネタにしたところで

「あるよね〜」「あるある〜」って流れで大体は終わりますよ。
「○○で腹痛くない?」「俺(私)は大丈夫だよ」
ってなわけで人それぞれですもの・・

また、腹痛はネタにされますけど他の痛みはネタにされないでしょう?

なんか嫌だな〜って感じます。





 



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