書くことがないため再投稿します。


コロナウイルス。流行ってますね。
TVの情報ですがコウモリを食べて、そこからウイルスが蔓延したとか、そうでないとか…
このウイルスのせいでギスギスした雰囲気が日本中を包んでます。

勿論、健康上の問題あるなし問わず、学校、職場問わず、お互いにピリピリした関係性になります。

我々のようなクローン病の人も免疫が下がる薬を投与し続けてます。

例えば僕の場合だとレミケードを投与します。
現在は家族の支えもあるため、自分の体調管理のせいではないと思いますがエンタイビオもステラーラも効きませんでした。
エンタイビオに関してはクローン病で効く人はあまりいないらしく、潰瘍性大腸炎の人によく効く薬との話でした。ステラーラはクローン病患者さんも割と効く人が多いらしいですが僕は正直、効きませんでした。潰瘍も治ってませんでしたし…
そんなわけで、絶食入院後、正直、狭窄もあるのにレミケード再開は気乗りしませんがそれしか方法がなさそうなので続けています。

レミケードを打つ人は化学療法室といって、メジャーな病気で言えば癌の方も沢山いらっしゃりますし、クローン病も含めた免疫疾患をお持ちの難病患者さんもいるような場所に行く必要があります。

そこに来る人はコロナに罹る可能性が使っている薬の影響で高くなるわけです。

それで、看護師さんも患者さんがどのような状態か気を張って、診てくれています。

僕も普段から外に出た際は熱を測ります。 

先日、いつものレミケードで通院しました。

まず、通院した際は難病でない方でも熱は測ると思います。


これはクローン病患者の中でも一部の人だけかもしれませんが平熱が高い場合があると感じています。

僕はいつも、昼になると37度2分だったり、高かったら、37度5分あることもあります。

これでも発病当時から2年目ぐらいまで、毎日37.5〜38度以上ありましたから低くなった方です。

病気と言われる前、昔の体温は平均、36.8度くらいだった気がします。
よくよく考えたら、病気が少し見え始めたかもしれない小学6年頃には風邪でもないのに37度出ていた時もあったような記憶があります。
この頃に病気の治療を受けていたらという思いはあります。
そしたら、狭窄にならなかったのかなと考えたりします。
未だに自分のこと責めますしね

この病気は自分の命が尽きたときにどれだけの『腸』が残ったいるのか、残存小腸・大腸はどれくらいかによって、完璧な状態を保って、命尽きる人は珍しいらしいので勇者的な扱いを受けることもあるらしいです。人によってピンからキリまで色々な症状のパターンがあるので、誰が悪いとかないと思いますし、手術を重ね続けた人が必ずしも悪い訳ではないでしょう。
おそらく、僕は狭窄あるレッドゾーンなので、その勇者的扱いは無理ですけど


先日、通院時はちょうど正午当たりだったので、37度1分でした。

そのときに受付の方に体温計を返すのですが毎回、「体温が高いですね。大丈夫ですか?」と言われます。
その度に「病気と診断されてから、体温は高めです」と伝えてます。
受付の方は病気の知識はないので仕方ないです。
今はコロナもありますし

その後、診察があり、化学療法室に行きます。

コロナ禍になってから、もう数回行ってます。

そこで、担当の看護師さんがいらっしゃっりました。


それで、今までは発熱について聞かれたことがなかったのに聞かれたんですよね。

どのようなやりとりだったかと言いますと・・

看護師さん「発熱はありますか?」

僕「イムランを服用し始めてから、昼にかけて、体温が高くなる傾向があり、高い時は37.5くらいの熱が出ます。」

こう答えてしまいました。

後から、気がつきましたがコロナの疑いの基準が37度5分なんですよね。

まあ、でも、当日の体温は37.1で、血圧を測定した際に出されたものにメモも書いたし、ネットやTVでも指摘されている自覚症状も全くなかったため、大丈夫だろうと思いましたが気づいてなかったようです。
一応、毎回コロナの数値が出ているのか分かりませんけど採血して、血液検査もやって結果が出てから診察してますからね。

次に、看護師さんが

「そのような体温なら検査行った方がいいですよ。」と言ってきました。

いや…

検査って言われても…

新しい薬を初めて使う、その都度入院してますし、検査に検査を重ねて相談した結果がこれなんですよね。



どうしようもないですし

熱では38度か37.5以上出ないと判別つかないと考えてます。

イムランのことや持病で熱が元々高いと一応伝えたのですが知識がないのか、忙しいからか、あまり伝わってなさそうでした。

今までも、小児病棟で入院していたときに小児癌の子がいたのですがその子の担当医か担当医の中の1人と遭遇しました。たまたま院外に出かける許可を頂いて、外に出たときでしたね。そこで、こんなやりとりがありました。
医師「何の病気?」
僕「クローン病です」
医師「お腹痛くなるだけの病気でしょ?」
僕「・・・(沈黙)」
といったものです。

別に、クローン病より小児癌の方が大変ですから「そりゃそうだな」と思いましたが「お腹痛くなるだけ」とは言われたくなかったです。
この方がクローン病患者さんに携わっていたり、腸の癌患者、腸管ベーチェットなどの病気の患者さんに携わっていたのかは分かりませんがこの発言だけで考えるとおそらく、病気の痛みや辛さなどの本質を知らないんだろうなと思いました。
この発言ができるということはクローン病患者ではない気がします。
医師の中にもこのように少数かもしれませんが軽視する発言をしたり、理解していない方がいるのが現状です。
看護師の方がクローン病の痛みや辛さ、状況を把握できない方がいるのも無理はありません。
一般の方になると尚更です。

様々な病気の人が化学療法室に通院しますから、病気を完全に理解して欲しいわけではないです。
ただ、病気をどのような薬を使って、どんな副作用があるかの話に関しては患者の言うことも信頼して欲しいし、欲を言うとすればもう少しだけ触りだけでも勉強して貰えたら嬉しいかなと思います。
まあ、コロナがなかったらこの看護師さんとのいざこざもおそらくなかったとは思いますけど

その後も僕に「クローン病の合併症かもしれないし、検査に行けたら行った方がいい」と勧めてきました。


心配してくれることは有難いです。
しかし、検査してもお金💰がかかるだけで分からないと思います。

あと、僕がまだ20代ということで全体的に見たら若い方ですから、不要不急の外出を繰り返しているのではないかと心配されているのかもしれませんがそもそもそこまでの活力がないので、全く遊びにも行きませんし、遠くにいる級友に会ったりすることはありません。
別にそういったものをするなとは言えませんし、僕は遠出して、昔の仲間に会っている人を責めようという気持ちにはなりませんが今、そういったことをする人は万が一、コロナに罹患した際に誹謗中傷の的になると思います。


関係ない話ですけど・・
ニュースでも見ましたけど救急車🚑が交差点で停止して、曲がろうとする際に停まる車は少ないらしく、時間的にかなりのロスになるようです。
「それも日常的で慣れている」とコメントしていました。
たしかに、関係ない人かもしれませんが「人の命」が乗ってますからね。


結局、誹謗中傷も救急車の件もその人のもっている良心次第で変わると思いました。



今はスマホの時代で、何でも調べられますよね。
僕も病気してから、日常生活から病状の経過まで様々なことを調べましたけど病気の個人差、日常生活において、実際にやる努力が足りないのか頭の中で完結して、結局、行動に踏み出せず、僕には無理だと諦める思考を何回も繰り返してきました。
病気に関わらず、情報の溢れた現代には僕みたいな人も多いでしょうし、逆に自信が湧いて何でもできる、分かると感じるようになったと錯覚して危険な行為をする人も多いと思います。


こんな世の中なので、いつ自分が批判の的になるのか分かりません。最低限、病気にならない対策を自分なりにでも立てることはとても重要です・・
看護師さんも、家族が危ないですし、お子さんがいらしたらリスクも高いと思います。
一応、診察前の検温と味覚障害、呼吸のし辛さなども自己診断ですが注意してましたけどね。
明確な基準がないし、持病の症状、薬の副作用が混ざって、専門知識もない僕はさっぱり分からないです。
症状の中に下痢も入ってますがクローン病だと毎日下痢で固まらない人も多い気がします。

なんだかモヤモヤした気分になって、苛立ってしまった通院日でした。

次は多分…別の看護師さんが来るだろうな…
よく分からない患者さんが来たと思って…
僕もよく分からない看護師さんと思ってますけど…
謝るのも…なんか違いますね笑
悪いことしてないのに謝りたくないですし笑
逆に僕は普段から不必要な部分で謝る癖があるので、家族や身内はまだ理解がありますけど他人からするとただただ執拗に謝るウザい人になりますし、悪い意味で舐められたり、見くびられると思うのでそれを改善したいです。
「何が悪いんや!」ってドンと胸張った人間になることが目標です。
自分のもって生まれた元の性格とは真逆なので、難しいですけどね

話が逸れました。
どうすればきちんと伝わったのか分かりません。




皆さんはこのような経験がありますか?


書くことがないため再投稿します。

最近、アマプラを見ることにハマっています。

今、僕が見ているのは「MoonLightMile」「舟を編む」「ソマリと森の神様」「Pet」「坂道のアポロン」「甲鉄城のカバネリ」「ピンポン」「あの花」「鬼平」「炎炎ノ消防隊」「鋼の錬金術師」「ワンピース」「キングダム」(3D感が苦手でしたが続けて見ていたらそこまで気にならず面白かったです)「銀の匙」(飯描写がクローン病患者的に若干目を背けたくなりますが勉強になる漫画ですし、アニメの雰囲気が好きなので見ています)「うさぎドロップ」「アンゴルモア元寇合戦記」「からくりサーカス」などです。

契約(スティック買っただけですが笑)は約1年前からしていたのですが血便などが出て緊張感やストレスをかけたくなかったのと、今まで定額サービスに入ったこともなかったですし、ほんの少ししかアニメを見てこなかったのでRやPGと書かれているものを異常にビビッて敬遠してほとんど見てませんでした笑(見てもワンピースくらい💧)

そんな僕ですがここ1、2カ月間でアマプラのアニメで最もハマったものは「ヴィンランド・サガ」と「Banana Fish」でした。

この2つが1番好きでしたね。

両作品に共通して言えることは今まで自分が見てきたアニメとは違って、救われない結末でハッピーエンドにはならない物語でした。
良い意味で『現実に近い』アニメです。

あと、どちらもそこまでグロくなかったです。両作品ともOPとEDもカッコいいのでそこも注目です。

僕が見終わった作品で言うならば「どろろ」がグロく感じました。前述の2作品に比べてグロを隠すこともなく、重々しい雰囲気+戦国時代の世界観でした。比較的やさしい戦争アニメを見ているように感じました。精神的に辛いです。グロシーンがものすごく多いわけではないのですが無慈悲な世界観が苦手なのかもしれません。ただ、世界の手塚治虫作品の1つなので内容は奥深いし、様々なことに対する問題提起があり、人間の四苦(生・老・病・死)を扱った哲学的なアニメでかなり考えさせられます。生きることは何かということを手塚先生の考えで噛み砕いて伝えてくれてます。主人公のどろろが可愛いのでそこが作中の数少ない癒しポイントの1つです。
ジブリの「もののけ姫」が好きな方は楽しめる作品だと思います。
個人的に好きなキャラは琵琶丸ですね。どろろが行く先々にひょっこり現れる琵琶法師で毎回、岐路に立った際に生きる道を示唆します。声優さんの語り口調がピッタリだと思ってるので注目していてください。

スプラッター系でも平気でグロに慣れている方や精神的にストレスの溜まっていない方、疲れていない方にはおすすめです。僕は観ていて疲れてきたので…作品によっては疲れるタイプの人間でしょうね
多分、持病でしばらく血が出ていたので、それもあってかストレスに弱いです(笑)
ただ、序盤は精神的に辛いですが終盤はそこまで辛く感じないと思います。多宝丸たちとどろろが死闘を繰り広げるので、グロシーンは終盤も普通にあるし、キツめの描写も少しあるのですが僕は終盤の方が平気でした。
戦闘のグロは案外…まだいける方なのかもしれません(グロすぎるのは得意ではないですが)



「Banana Fish」は少女漫画が原作らしいので、グロさは控えめでした。ギャングやマフィアの抗争物語なので銃弾飛びまくりです。ただ、そこまでバトルの回数は多くなかったのでそこは男として残念でした。
グロさよりも性描写がダメかもしれません。
作品のテーマとして性的虐待…LGBTの要素が絡んでいるので、BL作品と呼ばれる括りにも入るみたいです。LGBT当事者ではない男性からすると近寄り辛い部分は少しあります。
これが女性なら違うと思います。
小学生、場合によれば中学生でも分からない子は分からないので見ない方がいいかもしれません。
バトルなどの面白いシーンもありますし、何より絵が綺麗です。ただのマフィア抗争物語ではなく、「Banana Fish」という薬物をきっかけにマフィアや政界などの人間が悪巧みをして主人公の仲間や兄弟などがそれに巻き込まれていってしまい、亡くなってしまうといった流れでしたね。
悲しい物語ですがOPとEDがカッコ良かったですね。
個人的に普通の日本人である英ニが仲間に入ってアッシュと共にやっていくというところはリアリティに欠けます。
僕は平和な日本で生まれたせいか最後まであまり理解できなかったのですが他所の国から来た彼がいたからこそアッシュは精神的に助かったのかもしれません。
結果的に英ニの存在が彼を苦しめてしまった面が多くて、「日本帰れよ!何してんだ!英ニ!」と思ってましたね。ファンの方で英ニ好きな方には申し訳ないですけど
それでもラストのあたりは英ニのおかけでアッシュが日本に行ってハッピーエンドになりそうな感じだったのに裏切り者の思い違いのせいでダメでした

社会派アニメに分類されるようです。
国を動かす政治家なんてどこの国も清廉潔白な人いないでしょうしね…(偏見ですが)
日本の政界も全員とは言いませんが誰かはヤクザと絶対に繋がってるでしょうし…(偏見です)
それでも、国のために頑張ってくれておられるし、体力的にもキツい仕事なので、到底僕にはできないなと思って、尊敬しているので悪く言うつもりはありません。勘違いさせたらすみません。


普段からニュースしか見ないような方も見ると少しは楽しめるかもしれません!


一方で「ヴィンランド・サガ」は結構グロいです。モブキャラの指や腕、首が普通に飛びます。
メインキャラクターたちがモブキャラを屠るシーンが沢山あります。
ヴァイキングが冒険するアニメですからブルータルな表現がほぼ全てのエピソードにあったように感じました…
しかし、慣れたら平気なレベルです。
ほとんどの欠損シーンが流れ作業のような形で描かれており、影のようなものをつけて暗くしているのでグロくないです。作画のテイストからもそんなにグロく感じませんでした。
カッコいいんですよね〜
アクション系のアニメやキングダムなどの歴史アニメが好きな人は絶対好きになると思います
序盤のフランク族の小競り合いに介入したときに山からアシュラッドたちが竜骨を担いで突っ込んでおバカ将軍がビビるシーン、ロンドン橋でトルケルとトルフィンが交戦するシーン、トルケルとスヴェン王軍が戦うシーン、アシェラッドたちがデーン人のヴァイキング仲間から裏切られて交戦するシーン、シーズン最終回のアシェラッドは胸熱でした。
ほんの一部流れ作業ではないシーンがあります。そこがグロいかもしれませんがグロくなると分かるシーンなので目を半目にすれば大丈夫です。
あと、全話見終わって…単なる戦争モノではないなという印象でした。
ただただ意味もなく蛮行をつくすバイキングの中でもメインキャラクターたちはそれぞれバックグラウンドが違います。
各々戦い続ける理由、特定の人物について行く理由、曲げない信念などがあって行動しています。
モブキャラ以外は理由や信念があって行動しているのでそこも注目してください。


中世ヨーロッパを題材にした物語ですが現代人に『生きる』とはどういうことか教えてくれているような気がしました。人間臭くて、複雑な生い立ちのキャラが多く、魅力が溢れています。キリスト教の話も出てくるので学生時代にカトリック、ミッション系の高校や大学などの学校に通っていて宗教に精通している方は読んでみれば面白いかもしれないです。

これから第2期など作られると思いますがそのときに過去の明かされていないキャラの生い立ちが明かされてゆくかもしれません。

ヴィンランドは現在のアメリカ大陸のことを示しているらしいです。例えば、レイフのおっちゃんがネイティブアメリカンの髪飾り的なものをつけています。
もう少し先の話、西部開拓時代の話かもしれませんが最終的にはヴィンランドサガに出てくるイングランド人やウェールズ人などの子孫にあたる世代の人々がネイティブの人々を虐殺したり、迫害して追い出すのかなと考えてしまいます
事実ですしね。





この作品の題材となった時代は話し合いで解決なんてできなかったでしょう。作者の方はヴァイキングの文献などを何冊も読んで、実際にアイスランドに足を運んで試行錯誤の上、この作品を書いたそうです。


「Banana Fish」のアッシュもそうですが「ヴィンランド・サガ」や「どろろ」に出てくる人たちも現代に生まれていたら全く違う人生を歩んでいたのかもしれません。


この3作品は繰り返して何回見ても面白いだろうなと思います。

あと、Primeをスティックで見始めてから、今の時代の流行ってるアニメはグロ描写のないものを探す方が難しいと感じました。
一昔前なんかはグロ描写の規制がなかったのでグロテスクなものがもっと多かったと聞きます。
「鬼滅の刃」なんかはジャンプ作品らしいです。

小学生があの流血表現を普通に見てる時代ですからね。
結構血が出ます。首や手も飛びますし、人は粉々になります笑 「どろろ」や「ヴィンランド・サガ」より出血量は多いシーンもありました。
特に蹴鞠の鬼と矢印鬼の戦闘シーン、鬼舞辻無惨が自分の部下(十二鬼月)を惨殺するシーン!
あのあたりは少しグロ度が高めですね。
ただ、作画的にあまりグロテスクさを感じないのが人気の秘訣かもしれません。

グロが一昔前より規制されたとしてもあの表現を小学生が見る…恐ろしいですよ笑
絵の雰囲気にほんの少しリボーン感を感じました。僕の見たことあるアニメレパートリーが極端に少ないからかもしれませんけど
あと、水の型がリボーンに出てくる山本と似てました。
眠って第2の人格が目覚めるワンピースでいうキャベンディッシュと似たような特性をもつ我妻善逸というキャラも出てきます。
絵や技に少しだけリボーン感あるなと思ったら…やはり女性からの人気が高いらしいです。

結構前ですがNEWSZEROで女性が鬼滅カラーに髪の毛を染めたりしている特集を見ました。

インナーカラーってやつらしいです。

僕はそういったものを入れてる人とは積極的に関わってきませんでした。
いざ関わらなくてはならない場面でも…攻撃的な人が多かったといいますか…自己主張が激しいといいますか…笑 波長や馬が合わないパターンが多かったのであまり好きじゃないです。しかし、アニメをリスペクトしてカラーリングしているなら悪くないかなと思いました。それでもあの特集されてた「鬼滅カラー」のように派手な色のカラーはどうかと思ってしまいますね…
赤や緑などの奇抜な髪してるだけで威圧感すごいっすもの



あと、鬼滅の刃で1番すごいと思ったのはニュースでもやってましたけど映像技術ですね。
背景の3D感、リアル感が素晴らしいです。

図画工作や美術が不得意で万年居残り勢だった僕には神業に見えました。




ただ、ストーリーは分かりやすいですが内容は「どろろ」や「バナナフィッシュ」「ヴィンランド・サガ」よりは薄めだと思います。これから濃くなるのかもしれませんがアマプラで見れる範囲だけで言うならば大人は退屈かもしれません。鬼を殺しまくるので小学生の教育には良いとは言えないでしょうね。
これから先はもっとグロい漫画が増えていくのでしょうか…笑
とりあえず、グロい設定なしで面白いのも流行って欲しいなと思う気持ちがあります。(多分流行らないものが多いと思いますが…笑)

まあ、僕の中学の同級生や先輩たちでグランド・セフト・オート持ってる人もいましたね。モンスターハンターでもあまりよろしくないって言われてるのにです笑 
僕は友人が持っていて付き合いでモンスターハンターを買った感じでした。当時は「グロいな〜何が楽しいんや……」と思ってました。友人とやるとまあ、楽しいのですが1人でやると何が楽しいのか分からなかったのであまりやりませんでしたが中学の頃は体調も下降の一途で、習いごとも複数していたため…他の子たちのように学校から帰ってゲームをやり込むことはあまりありませんでしたし、何の予定もない休日に友人とやっても僕だけすぐ疲れてました。



モンスターハンターはクエスト1つ行くのにも時間がめちゃくちゃかかるゲームなんで……肩は凝る、目は酷使するで悪いこと尽くしでした。

それでも友人関係の橋渡しの1つとしてやってました。それもやっぱり今の時代は人間関係を保つためにそこそこ大事なんですよね。ゲーム機買って貰えない子は孤立してましたし……


20代の僕のまわりでもそんな感じで身近にグロ表現はありましたから、今の10代の子はスマホゲームなどの影響もあり…
更に若い頃から流血表現、グロ表現に触れているのだと思います。



さて、グロの年齢問題はともかくアニメを見ることはいいですね。
余計なことを考えなくて良いし…
無になって見れるし、ストレスも溜まりません。
難病などで病気療養中の方や人生に悩んでいる方々は好きなアニメを見ましょう!
ほんの少しかもしれませんが休まるかもしれません。











書くことがないため再投稿します。

潔癖。

僕は妙なところが潔癖気味です。

クローン病になってから潔癖になった部分が多いです。

まず、ウォシュレット。これは前も書いた気がします

クローン病でない人からすると全く分からないし、汚い話だなと思うでしょうがクローン病患者の中でも痔瘻ができて、過去に除去したり、シートンで膿を出すことを経験済みの人は日頃からこまめに肛門の周辺を洗浄しなくてはなりません。
僕の場合はピンポン球より小さいこぶくらいの大きさのしこりのようなものがありました。
検査の結果、手術で膿を除去しなくてはなりませんでした 
ドレナージ法シートンをつけて1年ちょっと過ごしましたので肛門周辺は注意して洗わなくてはなりません。

あと、元々病気になる前からウォシュレットが嫌いでした。今でも好きになれません。
外に出たときのウォシュレットって他人が使ったものですよね。
その用途も人によって違うと思います。
基本的に僕は2、3回ペーパーで拭いてからウォシュレットします。
人によったら大便して拭かずにする場合もあるでしょう。
便を洗い流すなど関係なく、気持ちいいからってずっとウォシュレットを当てる人とかいるじゃないですか?
それはできればやめて頂きたいと思います。



外でウォシュレットすることは嫌で嫌で仕方ないです。
病気になる前は嫌々ながら、お尻が汚くなるかなと思って稀に使ってみたこともありました。(洗った方が汚いかもしれませんね笑)
ただ、診断されてからは受け付けなくなり…ほぼ使ったことがありません。入院中などの緊急時も極力使いません。代わりにお尻拭きを使います。どうしても使わなくてはならない場合は洗浄機能を使って、ペーパーでウォシュレットの部分を拭いてから使います。
家でも、家族がほぼ使わないトイレのウォシュレットを使うほど潔癖気味です。
あと、社会人や学生さんの1人暮らしの際…ウォシュレット問題があると思います。
1人暮らしだとウォシュレットのない物件に住む人も少なくないかもしれません。
僕の場合は大学を決めるのが遅かったため、物件が埋まっている状況でした。その上、アパートはウォシュレットなしでした。
そこでウォシュレットをつけてもらいました。出ていくときはきちんと撤去しました。
今だから言えますがここのウォシュレットでさえ友人や家族などに使われることが少し嫌でした。

このようにクローン病患者で痔瘻経験ありの人やシートンをつけている人はウォシュレットを必要とする場合が少なくないと思います。市販のお尻ふきもありますが拭けない汚れもあります。
そういった場合は気になる方でもウォシュレットがいいかなと個人的には思います。1番は自宅のウォシュレットですけどね



2つ目は温泉とホテルの大浴場

これもクローン病になったことが原因です。特に何が嫌かと言いますと椅子です。
沢山の人が使ったであろう椅子に座ることが嫌です。そのため、空気イス状態又は立ったままで洗いたいのですがそれをするとシャワーや泡が飛び散って周りに迷惑がられますし、常識的にダメでしょうし、怪訝そうな目で見られます。そんなわけで仕方なく、シャワーで椅子を洗浄してから座ります。
「それじゃあ室内風呂入ればいいじゃん」
そうです。仰るとおりです。家族などといく場合はほぼ室内風呂です。
ただ、付き合いや仲良くしてくれる友人が大浴場に行くとき、誘ってくれるたときに自分だけ断るのは気まずいです。
そこは柔軟に考えて行くことを選択しています。
温泉自体は高熱のものが多いので、菌はある程度死滅して、大丈夫かなと思う部分もあります。

それでも、全く気にならないかと聞かれると答えは「NO」です。

人も沢山いて、汚れているような気もするし、疲れが取れている気もしませんし、ゆっくりできないのであまり好きではないです。メリットがないんですよね。
今はそういう気持ちも薄れてきましたが昔、家族でホテルに行ったときは大浴場に入ってから、泊まっている部屋のお風呂に入り直すということもする人間です笑


3つ目はプールです。
これも病気になってからは滅多に行かなくなりました。元々、保育園の頃ぐらいから上手い下手抜きで泳ぐことや自分の家で冷水を溜めて浸かることが大好きでスイミングも小さい頃は習ってました。正直、陸にいるときは元気が出ませんが水に入ると人格が変わる、「こちら葛飾公園前派出」に出てくるバイクに乗ると人格が変わる本田さんタイプの人間かもしれません。

楽しみとしては稀に友人などと行きますが少し潔癖なのと病気への影響も気になります。
塩素も強いし、水も全く、1滴も口に入れないのも不可能だと思います。
海や川の方がいいかなと個人的に思います。逆に汚いかもしれませんが笑笑
流れがある分、綺麗になる気がします。

この方たちはワンピースについて語るYouTuberで僕がよく見ている人たちです。
チャンネル登録もしているのでおすすめ動画も流れてきます。
それで、このようなトイレについて語る動画が出てきました。

ウォシュレット問題、トイレの便座に付着している水を取るために拭く、トイレ中に流れてしまう事件など(笑)
共感できることが沢山ありました

皆さんは外のトイレ🚽のウォシュレットは気にしませんか?
温泉は好きですか?




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