3月になりましたね。

久しぶりの投稿になります。

メンタルコーチ 福田幸則です。

ここ数ヶ月の間、ブログの投稿を控えていましたが、その間も繋がっていてくださり有難うございます。

感謝しています。


さて、

今回は、この数ヶ月の間の話をしたいと思っています。

私がこの数ヶ月の間に何をしていたかと言うと、自分自身と向き合っていました。

自分の内面と対話をする時間を多く作るようにしていました。

と、言いますのも、

私は、「心」に携わる仕事をしています。

仕事の内容としては、メンタルコーチ、心理カウンセラー、グリーフケアアドバイザー、コミュニケーションのセミナー講師などになります。

特に、心理カウンセラーの仕事に関しては、自分の「心の状態」が大切になるんですね。

自分の心の状態が良くないと、クライアントさんとのより良いセッションが出来ません。

例えば、

カウンセリング中のクライアントさんの悩みが、自分の悩み(抱えている課題)と同じだった場合、的確な対応が出来なくなる場合もあるんですね。

それでは、クライアントさんに寄り添うことは出来ませんよね。

そうならない為にも、カウンセラーは定期的にカウンセリングを受けて、心の状態を良くしておく必要があるのです。

そんな訳で、

私もカウンセリングを受けて、自分自身の課題と向き合っていました。
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自分自身の課題と向き合うのはキツイ作業です。

自分の内面と対話を続けるのにはパワーも使います。

ブログを書くエネルギーさえも無くなってしまいましたね。

気持ちは内側に向いているので、ブログを発信するという外側に向かう作業はまったく進みませんでした。

では、

今の心の状態はどうかと言うと、

安定してますよ。

課題が解決したわけではないのですが、解決の道すじが見えてきたので一安心です。

ブログを書くエネルギーもた貯まってきました。
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このブログを読んでくださっている方の中には、「カウンセリング」と聞くと引いてしまう方もいるかと思います。

それは、仕方ないことだと思いますよ。

「心の病んだ人が受けるもの」というイメージがあると思うんですよね。

カウンセリングは心の病んでしまった方にも有効ですが、心が健康な方にも有効なんです。

カウンセリングを受けることで、より良い状態になるんですよね。

なぜなら、

カウンセラーによる良質の受容体験が出来るので、より自己受容が深まんですね。
 
つまり、自己肯定感が高まるんです。
 
なので、

心が健康な方もカウンセリングを受けて、心の調子を整えることをお勧めします。

最後は宣伝のようになってしまいましたね。

失礼しました。



最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

あなたは、「依存症」と聞いてどのようなものをイメージするのでしょうか?

こんにちは。
メンタルコーチ福田幸則です。

さて、

「依存症」とは、

書いての通り、何かに依存している症状ですよね。

ざっくり言うと、「それが無いと駄目」な状態になってしまっているんですよね。

中毒性があるものでは、止められない体になっているものもありますよね。

では、

なぜ、
依存症になってしてしまうのでしょうか?

最初から「依存しよう」と思っていた訳ではないんですよね。

たぶん、

始まりは、「自分自身と向き合えない」ところからなんだと思いますね。

自分自身の「感情」と向き合えないからなのだと思います。

別の言い方をすると、

わき出てくる感情を、受け入れられないからではないでしょうか。

例えば、

ネガティブ感情がわき出てきたときに、

その感情を感じたくないので、

「何か別のも」のにすり替える。

そうすると、

元のネガティブ感情は感じなくてすみますよね。

元のネガティブ感情は一時的にすり替えられただけなので、無くなった訳ではありません。

なにかの弾みでまたわき出てきます。

すると、

また同じような方法で、ネガティブ感情を「何か別のもの」にすり替えて、やり過ごします。

このような事を何度となく繰り返していると、「何か別のもの」がないと駄目な状態になってしまいますよね。
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そこで、

問題なってくるのが、

「何か別のもの」なんですね。

この、

「何か別のもの」というのが、

『高揚感』なんですね。

簡単にいうと、

『気分をハイにさせるもの』なんです。

つまり、

自分の気分をハイさせて、ネガティブ感情を感じないようにしてるんですよね。

その様なことを繰り返しているうちに、気分をハイにさせるものがないと、駄目な状態になってしまいます。

そして、

気分をハイにさせるものとは、

アルコールだったり…

ギャンブルだったり…

薬物だったり…

買い物だったり…

セックスだったり…

これらは、「依存症」というキーワードからイメージできるものばかりですよね。

他にも、

忙しくして感情と向き合わない様にする方法としては、仕事中毒ってこともありますね。

最近では、スマホやパソコンにも依存傾向になっていますよね。
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人生の中では、とても受け止めきれないような感情がわき出てくることが、沢山あります。

高揚感にすり替えるやり方はお勧めできませんが、どうしても頼ってしまうこともあるとかと思います。

そんな時は、

「今だけ」ということを意識して、一時的に頼ってみるのは如何でしょうか。



最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。













今回はマイノリティに関するお話しです。

こんにちは。
メンタルコーチ 福田幸則です。

さて、

突然ですが、「LGBT」って知ってますか?

読み方は、「エル ジー ビー ティ」

 意味は、「性的少数者」 です。

なぜ、

「LGBT」が性的少数者なのかというと、

「L」は レズビアン
「G」は ゲイ
「B」は バイセクシャル
「T」は トランスジェンダー

これらの頭文字をとって、「LGBT」なんですね。

確かに、この様な方々は少ないですよね。

最近ではニュースでもでも取り上げられているので、ご存じの方も多いと思います。
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実は、

先日、レズビアンの方とお会いして話をする機会がありました。

少しの時間でしたが、彼女がカミングアウトするまでの経緯を話してくださいました。

そこで、

印象的だったお話しを簡単に書かせて頂きます。


彼女は、

20代前半の女性です。

初めはなんとなく、自分が女性を好きである事を、うすうす気づいていたそうです。

ある事がきっかけで、「自分がレズビアンだ」とはっきり気づいてしまい、元には戻れなくなったそうです。

「気づいてしまったら戻れない」それは何においても同じなんですね。


私は、

どうして、その様な重大なことを受け入れられるようになったのか?

重大のことを受け入れられるだけの、「心の器」は何なのか知りたくなりました。

そこで、

「その様な重大なことをどのように受け入れたのか?」と率直に聞いてみました。

すると、

彼女は、

「近い将来、一緒になる約束をしているパートナー(女性)がいるから」

そして、

「その事を両親に話そうと思ったから受け入れられた」と、話してくれました。
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彼女との話を終えて思うことは、

彼女のパートナーへの「愛」や、

彼女達2人の「将来」への思いが、

心を強くしたのだろう。

そして、

自分自身を受け入れられたのだろう。

そう、確信しました。



最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。





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