大騒ぎの30分が終わった。
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数日前からTV番組を録画予約して
「日曜日は朝から…」って盛り上がってた。

さっきのツイートにも書いたけど

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大好きなものがあるって羨ましいし
そのために頑張れるってよくわかる。


僕らの年代の人に「『すとぷり』って
凄い人気なんだよ」って話をしても
「ふーん…なにそれ…」って反応が
ほとんどなんだと思う。


僕らの年代、というか昔の人たちは
マスメディアでたくさん流れてきて
レコードやCDという形のものが売れて
ブロマイドや写真集、カレンダーなど
目に見えるものがたくさん増えると
「人気がある」って認知してた。


でも今どきは
個人のメディアで何でもできて
音楽だってネットの配信で
写真や動画なんて形にこだわらず
「形」として見ることは難しい
ネットで拡散されて認知される。


そうなんです。
僕らおじさんおばさんは
ついていけてないんです。時代の流れに。


さっきの「すとぷり」の番組の中で
リーダーの「ななもり。」がインタビューで
「僕たちを好きなことを胸を張って
親や友達や恋人に言えるようになるために
もっともっと頑張らないとと思ってます」
って言ってたけど、娘ちゃんたちの世代が
ブームや流れを作っていくとしても
その親たちの世代からも認められないと
本当の認知にはならないってわかってるから
あのような発言だったんだろうな。


あまり物分かりの良すぎる
「気持ちの悪い」大人になるつもりは
ないけど、ネットとリアルの間での
もがき、というか動きの中で
大きなお金も動くし、汚い大人の世界に
巻き込まれたりもするんだろうってことは
なんとなくわかる気がする。


純粋に「好き」って熱くなってる娘ちゃんが
本当に羨ましいし、そんな娘ちゃんの
夢や希望を打ち壊すことのないことを
親としては望みます。

無力だなぁ

苦しんでる人が「もうダメです」って悲鳴をあげていても声をかけることもできない

「頑張れ」
もう十分頑張ってる

「辛いね」
だからなんなんだ

「希望を持って」
何をお気楽なことを
……

ただ一つ
あきらめないでほしい

ネットの中でのつながりだけど
ものすごく心配です

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