僕はインスタでこんなことをやってます。

いろんな楽しいものを発信するのも
インスタの楽しさだけど
ずーっと同じものを撮り続けるのも
逆に面白いのかと。

『髪の毛最近気にしてるんだ』

何気なくそう呟いたら
『毎日写真撮ってインスタにあげれば?』
と友人のヒロシは言いました。

その気になって続けてる。

今回の動画はその中でも
変なものばかり集めてみました。

アホなインスタ見たい人は
夜中のイタズラだと思って
笑い飛ばしてくださいな。

いろんなパターンがあるとは思いますが
見ていると自分によく似ていてイラっと
腹立たしくなるようなことありません?

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文章でも同じことで、書いてあることが
やたら気になってざわっと心が騒ぎ
なんか嫌〜な気持ちになったり。


多くの場合、自分に当てはまることだったり
常日頃自分が思ってることだったり
自分が弱点だと思ってる部分だったりを
自分以外の誰かを通してみると
イラっとしたりザワついたりするのかな。


昨日、いきなり書いた不倫や浮気の話も
きっと僕の中のもう1人の自分は
そんな世界に憧れ?というか可能性を
秘めてるからこそ毛嫌いしてるのかも。


小学生くらいの時は隣の席になった
女の子のことをすぐ好きになっちゃうし
人生上それほど数は無いけれど
相手の方から好きだと告白されれば
やっぱり好きになっちゃったり。

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だから素質というか状況次第では
自分だって同じことをしかねないのかも
なんて思うからこそ余計に強く
拒否感を示すのかななんて。


自分自身の心を客観的に見てみると
意外な部分が見えてきます。


たくさんのコメントをいただき
人それぞれの考え方もあって
改めて面白いなぁって思います。


これもきっと僕がハッキリと
『不倫は嫌い!』って言い切ったから。


それに対しての考え方や思いを
それぞれの方が教えてくれてるのかと。


これが中途半端な
『あんまり好きじゃない』
くらいの表現だと、それこそさっきの
ザワつかせる強さがないのかなとも思うし。


まぁ、それもこれもぜーんぶ含めて
僕そのものの発信なのかな(⌒▽⌒)

ちょっと極端なことを書きます。
全く同意できない方も沢山いるでしょう。


僕は不倫や浮気が大嫌いです。


理由は?と聞かれても定かではないので
説明のしようがないのですが、どうしても
許せない気持ちになるんです。


いま、映画化もされた上戸彩主演の
ドラマにもあるように、ダメだとわかって
いながらも『好き』な気持ちを止められない
というのは分からなくはない。


好きになった人が、たまたま相手がいた
というだけで、好きになるという感情は
通常の恋愛と、なんら変わらないというのも
分からなくもない。


でも


嫌い!というか嫌!


僕が名古屋でサラリーマンをしてた頃
すごく仲良くしてた『親友』と呼べる程の
同僚がいました。


いつも一緒に夢を語り、僕にない部分と
彼にない部分を組み合わせれば僕らコンビで面白いことができるんじゃないかと酒を飲みながらいつも一緒に話していた。


そんな彼が大好きな女の子がいると。
同じ会社の事務の娘。美人で競争率も
高そうだったし、第一僕らとの接点は
仕事の中だけで、プライベートなんて
全く知らなかったし、つながりがない。


表現古いけど『高嶺の花』


でも
親友が好きだって言ってるし
あいつがそこまで本気なら一肌脱がなくちゃ
って思った僕は、あらゆるツテを使って
まずはみんなで飲みに行くことから始め、
グループ交際みたいな感じから、彼らをうまくくっ付けるために一生懸命頑張りました。


奇跡的にその『高嶺の花』は彼のことを
気に入り、見事お付き合いすることに成功。


そのままハッピーエンドなら今回の記事に
彼のエピソードが出てくるわけなくて
お付き合いして数ヶ月後、彼女の方から
僕に相談があるって。


最近彼(僕の親友)の態度が冷たく
あまり合ってもくれないのだとか。


えー?そんなわけないでしょ。
あんなに2人で大喜びしたのに。
大好きな彼女と付き合えて最高!って
言ってたのに。


ということで彼に問い正すと
『いや、別に何でもないよ。大丈夫だよ』
と彼の言葉だったので僕は、そのまんま
彼女に伝え『安心しな!ちょっと忙しかっただけじゃないかな?』って。


それから数日後、同じ会社の僕の後輩から
相談があるって。


いやぁ最近、相談が多いなぁって聞いてみると、その後輩が同じ社内の新入社員の
女の子と仲良くしてる彼を目撃したと
僕に教えてくれたのです。もちろん社内で
高嶺の花の彼女とお付き合いしてることは
バレバレだったので、彼と一番仲良しの
僕にそのことを伝え、真相を確かめに
来たのかと思われます。


いやいや。
そんなわけないよ。
だってほんの数ヶ月前にあんなに苦労して
たどり着いた幸せだったのに?
そんなはずはない!


彼に確認してみました。
今度はストレートに。
『お前、彼女以外と付き合ってるの?』
すると、割とあっさり
『うん。そうだよ』と認めた。


もちろんさっきのそんなはずは…の部分を
問い正すと
『だって両方好きだから……』って。


信じられませんでした。


あれほど大好きだって言ってた相手と
ようやく結ばれたのに。


僕は、彼とそれ以降仕事以外では口を
聞くことをやめました。もちろん友達でも
親友でもないって。


なぜなら、一番大切で一番大好きな人を
いとも簡単に裏切れるのなら、友達なんて
簡単に切り捨てる奴だろうって思えて。


しばらくして、新入社員の娘の妊娠がわかり
責任を取ることもできない彼は
逃げるように会社を辞めて行きました。


もちろん両方の彼女は幸せになることなく
彼は僕にも相談することなく1人で
消えて行くかのように。


馬鹿でしょ。
冒頭にも書いたけど、そんな気持ちに
なってしまうであろうことは、なんとなく
理解はできるけど、そこを理性で止めるのが
大好きな人への愛の形だと思うのです。


どんな理由だったにしても、超えてはいけない一線を超えてしまうのは自分のせい。
もっと言えば男のせいだと僕は思うのです。


不倫は文化だとか
甲斐性があれば不倫や浮気もとか
ずいぶん身勝手なことを言う人もいますが
そんなのは男だったら歯が折れるほど
食いしばって我慢するものだと。


その部分を軽く考えてしまう奴を
僕は信用できないし、好きになれない。


きっと子供の頃に自分が信じていた親が
不倫を原因に離婚してしまったことも
こんな考えにさせる大きな要因だとは
思いますが、いずれにしろ大切な人も
幸せにできないのに、他の誰かを幸せに
なんてことは絶対にありえないって思うし
考えてしまうのです。


極端ですかね?
しょうがないよね。僕の価値観だから。


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