一昨日から3日間、学校帰りに
恵比寿天窓switchのバーカウンターの壁に絵を描かせてもらっていました。





ものすごく嬉しかったです
何描こう何描こう、って
ずっと考えていて、


私の大好きな大好きな場所と空間に何を描こう?私の大好きな人達や大好きな音楽が集まるこの場所に何を…。って


事あるごとに天窓が好きだとか大切だとか、
溢れる愛を言葉にしていたのですが
なんと今回は絵で、色で、愛を表せる
という事で

私にとっての
不死鳥を
描きました。








私の目には、
天窓には日々、色んな人の思いが集まって溢れて、いつもいつでもあったかい空間や愛が溢れているのです
優しかったり、凛々しかったり、強かったり、弱かったり、もう言葉には出来ないくらいの音楽と想いで溢れているのです。
私の中では





音楽の在り方とか、聴き方とかが変わっていく世の中で、ここにある音楽やそれに対する想いや熱や愛はきっと過去も今もこれからも変わらないんじゃないかなっておもって。



多くの人の愛が音楽を守っていて、演者は勿論多くの人の音によってこの場所には愛が鳴り止まないんだろう。と。






場所じゃなくて、ライブじゃなくて、
音楽や音楽に対する人の愛が絶える事はないのだと、不死鳥を描きました。


でも



不死鳥に見えなくていいのです。
魚に見えてもいい。
ただの波に見えてもいい。
馬に見えてもいいし
人に見えても植物に見えてもいい。

凛々しい目なのか、泣いてる目なのか、好奇心にキラキラの目なのか。




どう見えても正解でどの思いも正解なのです。


思い、考えることが止まなければ正解なのです。





長く描きましたが、
大好きな天窓switchの壁に絵をかけたことが
嬉しかったという事なのです。
色々な部分の形や色などに思いを込めたのです。
是非その目で見に行ってくれたらと思うのです。





想いは絶えないのです。





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