‪一昨日日曜日の夜に、‬
‪私が音楽活動を始めるきっかけとなった「cheekcolor」というアーティストさん達の「言葉」というCDのリリースパーティーに行って来て居たのです。‬


cheekcolorのお二人と出逢ったのは3年…前?
の夏です。ちょうどこの位の時期だった気がします。

まだ高校一年生で、その時の私は
小さい頃からの"音楽活動をする"という曖昧なワクワクで溢れた夢を持っていて、
やっと高校入学して受験も終わってバイトも始められて、思うように動けるぞ活動出来るぞと思っていた時期です。
ただ中学の頃からニコニコ動画などでやっていたネットでの活動でしか世界を知らなくてオリジナル曲も全然無くて、何もかも
本当に何もかも知らなかった当時の私。


そんな高校一年生の私を外に連れて行ってくれたのがcheekcolorさんです。
まさに今している活動に直接繋がるような分かれ道を作ってくださった方達です。







3年前の6月20日。

_var_mobile_Media_DCIM_122APPLE_IMG_2857.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_122APPLE_IMG_2858.JPG


初めて路上ライブを観に行きました。

高校入ったし"外での活動をしたい"と満ち溢れてた私は何か変わる気がして、何か漠然と変わる気がして。
何が何でも見に行きたいと思い
バイト終わり夜遅かったけど、その時どうしても行きたくて、どうしても行かなきゃいけない気がして、
「急いで行きます!」って。
それ送ってるの21:15だよ…。


と、まぁ
観にいったその日が人生の中の大きな分かれ道となって。



初めて観た路上ライブ。

ネット上じゃなくて、人と人。
目の前で歌うこと。
自分の曲で自分の想いを伝えること。
人と人との繋がり。



この全ての本当の意味を全身で、
その日の初めて観た路上ライブで、
一気に感じて、一気に知ったのです。
それまでは知らなかったんです。
驚きです。未熟でした。




今では当たり前にやっている事ばかりです。
如何にこの3年で急成長、激変化したことか。

それを知らなかったその日までの自分が今ではどうやって生きていたのか不思議です。







それからは言うまでもないです。
色んな人に出逢って色んな場所に出逢って
色んな世界を少しづつ知って
沢山のあったかさを知っていった私です。





私はcheekcolorに出逢ってからめまぐるしい位に世界が変わって行きました。





誰にでもきっとそういう人は居て私にとってはそれがcheekcolorのお二人でした。






どうかこうやって世界を広げてくれるような人生を変えるような大きな大きな出逢いがまた来たらその時も全力で出逢いを大切にして行きたいと思った最近でした。







そんな感じで、湯木慧始まりのお話でした。










_var_mobile_Media_DCIM_122APPLE_IMG_2834.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_122APPLE_IMG_2811.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_122APPLE_IMG_2808.JPG





ちなみにcheekcolorさん色々を経て今
沖縄を主にしたアーティストさんになっています。

まぁどんな形や環境などになっても、cheekcolorさんのあったかさ、想い、深さは
変わらないので、、

ちなみにです。








一昨日から3日間、学校帰りに
恵比寿天窓switchのバーカウンターの壁に絵を描かせてもらっていました。





ものすごく嬉しかったです
何描こう何描こう、って
ずっと考えていて、


私の大好きな大好きな場所と空間に何を描こう?私の大好きな人達や大好きな音楽が集まるこの場所に何を…。って


事あるごとに天窓が好きだとか大切だとか、
溢れる愛を言葉にしていたのですが
なんと今回は絵で、色で、愛を表せる
という事で

私にとっての
不死鳥を
描きました。








私の目には、
天窓には日々、色んな人の思いが集まって溢れて、いつもいつでもあったかい空間や愛が溢れているのです
優しかったり、凛々しかったり、強かったり、弱かったり、もう言葉には出来ないくらいの音楽と想いで溢れているのです。
私の中では





音楽の在り方とか、聴き方とかが変わっていく世の中で、ここにある音楽やそれに対する想いや熱や愛はきっと過去も今もこれからも変わらないんじゃないかなっておもって。



多くの人の愛が音楽を守っていて、演者は勿論多くの人の音によってこの場所には愛が鳴り止まないんだろう。と。






場所じゃなくて、ライブじゃなくて、
音楽や音楽に対する人の愛が絶える事はないのだと、不死鳥を描きました。


でも



不死鳥に見えなくていいのです。
魚に見えてもいい。
ただの波に見えてもいい。
馬に見えてもいいし
人に見えても植物に見えてもいい。

凛々しい目なのか、泣いてる目なのか、好奇心にキラキラの目なのか。




どう見えても正解でどの思いも正解なのです。


思い、考えることが止まなければ正解なのです。





長く描きましたが、
大好きな天窓switchの壁に絵をかけたことが
嬉しかったという事なのです。
色々な部分の形や色などに思いを込めたのです。
是非その目で見に行ってくれたらと思うのです。





想いは絶えないのです。





_var_mobile_Media_DCIM_122APPLE_IMG_2540.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_122APPLE_IMG_2527.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_122APPLE_IMG_2541.JPG








私にも、よく辛い時がありまして
私なんかまだまだだけど、ありまして
んん
ただ弱いだけなのかもしれないのですが、まぁ比べることは好きじゃないし比べ出したらきりが無いので、話すのですが、




迷うことも信じれなくなることも孤独を感じることもあるのですが


最近は結構。








でも今日は元気です。調子がいいです。

やるべき事もやりたい事も減らないし過去も変わらないのですが、これからの気持ちが少し変わって、心が調子いいです。














ほっといてくれ、あんまり私を気にしないでくれ、こっそりモゾモゾ作っては出してびっくりさせたいからお願いだから
って思っていて、かといってっ見てくれていないと嫌なので、良いものを発信したら反応はしてほしい、という面倒な生物で。わたし

でも、案外自分が思ってるよりも周りは自分を気にしていないよ。と思えるようになり、違うかもしれないし一時的かもしれないけど思えるようになり。




そしたら皆んなの声もよく、良く聴こえるようになり、会場のスタッフさんが袖で優しく微笑んでいてくれている事にも気づけるようになり、



ライブ後のみんなの言葉とかツイッターでの呟きとかちゃんと信じれるようになった。
ずっと、みんな、ありがとう。



















みんなの声が聴こえるから、聴こえたから
もっと頑張ろうと思えた今日でした。
もっとビックリさせようと思えた今日でした。















私の創作は皆の声があってこその









↑このページのトップへ