月別アーカイブ / 2018年11月

現在GINZA SIXで開催中の、

ギャラリーArtglorieux(アールグロリュー)
展示されている作品を、一点ずつ
陶墨画Galleryスタッフが
ご紹介して参ります。

本日の陶墨画はこちらです。

1_000000000394.jpg
超頂天地(ちょうちょうてんち)
https://yu-ki.work/shopdetail/000000000394/
サイズ:W748×H578mm(額装含む)
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超えて往(ゆ)け
頂点を極めれば眺望が変わる
天に手を伸ばし
地に足を付け
人に心を委ね
実直に積み上げた至誠は
不二の価値を宿し
やがて人類の大志となる
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頂を目指し、一歩ずつ進みます。

成功するまで、至るまでと一心に挑みます。

その先にある景色を想い、頂点へ向けて地を踏みしめて。

誤魔化さずに一歩ずつ、一歩ずつ。

己の行いは天が知り、地が知り、何よりも自分自身が知っています。

真心を込めて受け止め、真心と共に、誠実に生きる。

それがいつか実を結ぶ時、頂点へと至った時、

自分一人ではなく、多くの人の喜びと希望として見えることでしょう。


絵を描いて生きると決意した西元祐貴が、

一歩ずつ誤魔化さずに培ってきたもの。

先日の「龍のキセキ」の成功と、これからも続く挑戦。

そんな想いが、誰しもが目にする富士、そして横綱という

モチーフに込められているようです。



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<個展のご案内>
201811-GSIX.png

開催概要------------------------------------

【タイトル】
「西元祐貴 陶墨画の世界」

【日 時】
2018年11月8日(木)~2018年11月21日(水)
10時半~20時半
 ※12(月)および21(最終日)は18時閉場

【会 場】
GINZA SIX 5階 "Artglorieux GALLERY OF TOKYO"

東京都中央区銀座6丁目10−1

【観覧料
無料

 ※グッズの販売は行っておりません。

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#西元祐貴
#墨絵アーティスト
#墨絵
#陶墨画
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皆様のおかげで


11/21(水)まで開催致しております。

ギャラリーArtglorieux(アールグロリュー)
展示されている作品を、一点ずつ
陶墨画Galleryスタッフが
ご紹介して参ります。

本日ご紹介するのはこちらの作品

救世扶翼(きゅうせいふよく)」

です。

1.jpg
救世扶翼(きゅうせいふよく)
サイズ:W670×H505mm(額装含む)

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救うと決めたからには
渾身の気を込めてぶつかれ
目指す場所までの正確な距離を知り
ゴールに行き着くまでの時間を予測し
関わる諸人の心の動きを
鷹の如き鋭い観察眼を以って束ね
組織の長の求める結論を
はるかに超えてゆけ
この世に奉じた誠実は
誇りとなって還ってくる
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西元祐貴が特に好んで描く題材の1つ、“サッカー”。

墨絵アーティストとしてスポットライトを浴びるように

なって久しいですが、これは現在ここに至るまで、彼の人生を

作ってきた大きなパーツです。西元祐貴自身もまた、十年以上を

サッカーのプレイヤーとしてピッチに立ち、鎬を削ってきました。

この経験は、“人の動きの美しさ”を描きたいという彼の感性にも

大きな影響を与えています。


今や日本中を熱狂させる“サッカー”。

鍛え上げた身体一つで22cmのボールを巧みに操り、個性豊かな11人が

織りなす芸術的なチームプレーは、多くの人の心を掴んでいます。


違う人格が、異なる体躯が、全員が卓越した技術を持つオンリーワン。

そんな11人全員が、ひとつの目標に向かって動いていく。

芸術的な流れを作っていくプレイヤーたち、さらにその中でも

スターとなる超一流プレイヤーは、ただ一度のチャンスを見事に

立ち回り、私たちの想像を大きく超えて感動を与えてくれます。


限られた時間、やり直しなど無い一度きりのチャンスの中で、

この上ないLIVEパフォーマンスを見せる西元祐貴もまた、

まさしくスタープレイヤーと呼べるのではないでしょうか。



さて、私たちの身の回りでも、魅せる仕事を実現する人たちは、

決して天性のものだけに頼ってはいません。

実現すべきゴールまでの道筋をよく測り、共に戦う仲間をよく見て、

十二分に力を発揮できるように立ち回っています。

“扶翼”とは助け、力を貸し与えることを指します。

独りでなくチームが揃い、発揮される最高のパフォーマンスは

誰の期待をも超えていくことでしょう。


大きな舞台を経て、多くの人から先生と呼ばれることが増えてなお

「陶墨画は自分一人の力だけでは作れない」と言葉にする西元祐貴は

それを他ならぬ自身の実感とともに知っているようです。




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<個展のご案内>
201811-GSIX.png

開催概要------------------------------------

【タイトル】
「西元祐貴 陶墨画の世界」

【日 時】
2018年11月8日(木)~2018年11月21日(水)
10時半~20時半
 ※12(月)および21(最終日)は18時閉場

【会 場】
GINZA SIX 5階 "Artglorieux GALLERY OF TOKYO"

東京都中央区銀座6丁目10−1

【観覧料
無料

 ※グッズの販売は行っておりません。

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#西元祐貴
#墨絵アーティスト
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#陶墨画
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現在GINZA SIXにて開催中の、


ギャラリーArtglorieux(アールグロリュー)
展示されている作品を、一点ずつ
陶墨画Galleryスタッフが
ご紹介していきたいと思います。

本日の陶墨画はこちらです。

1_000000000352.jpg
産金静謐(さんきんせいひつ)
https://yu-ki.work/shopdetail/000000000352/
サイズ:W340×H720mm(額装含む)
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静かに揺蕩(たゆた)う
金の羽桜(うお)
愛でる眼(まなこ)も
樂(たのし)む眞胸(しんきょう)も
水鏡の上を滑べるが如く
肌理(きめ)細やかなる
流動を産み出す
錬金の術は
儚き者への愛の結晶と心得よ
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艶やかに流れる水、静かに泳ぐ金魚を描いた作品です。

水を表現したかのような、優しく流れていく繊細なタッチが

“陶板”に“白と黒”で描いたとは思えないほど柔らかな印象です。


このゆるやかな線をコントロールし、描くイメージと焼き上がりが

一致するまでには、一年以上失敗を繰り返しています。


メディアや各種媒体などでは、迫力と力強さに溢れる“龍”や“武者”

といった作品を取り上げられることが多い西元祐貴ですが、

この「産金静謐」のように細やかなタッチでの表現も得意としており

ギャラリーや展示会でご覧になって驚かれるお客様も少なくないようです。


ほんのひと撫でで壊れてしまうような、儚い存在を扱うように

愛すら感じるタッチで描かれたこの作品。

展示会ではライトで照らされ、さらに輝いています。

お近くの方はぜひ、GINZA SIX 5F Artglorieux(アールグロリュー)

でご覧くださいませ。



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<個展のご案内>
201811-GSIX.png

開催概要------------------------------------

【タイトル】
「西元祐貴 陶墨画の世界」

【日 時】
2018年11月8日(木)~2018年11月21日(水)
10時半~20時半
 ※12(月)および21(最終日)は18時閉場

【会 場】
GINZA SIX 5階 "Artglorieux GALLERY OF TOKYO"

東京都中央区銀座6丁目10−1

【観覧料
無料

 ※グッズの販売は行っておりません。

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