いつも西元祐貴を応援頂き、誠にありがとうございます。

兼ねてより、西元が制作をしていた全く新しい立体作品。
こちらをご紹介する機会がついにやってまいりました!

その名も、陶立体作品「龍刻陶(りゅうこくとう)」。


墨絵を描くためのキャンバスを「和紙」から「陶板」へ移して6年。
試行錯誤を繰り返し、西元は「陶墨画(とうぼくが)」というジャンルを確立させました。

そして、2022年。
西元は「立体成形」に挑戦します。


混迷を極める世界において、
傷つきながらもなお強く生きようとする生命の輝き。

大切なもののために己の傷をものともせず、
前へ前へと進む命の躍動を、
西元は誰かに伝えたいと祈りながら
陶立体作品に刻みました。

その祈りを「龍」になぞらえ生まれた作品を、
「龍刻陶(りゅうこくとう)」と銘打ちました。

立体作品から見える、光沢や溶け合う釉薬の美しさ。
そこには思わずドキッとしてしまうような、
西元の芸術的な魅力が詰めこまれています。

陶立体作品「龍刻陶」の、
最初のシリーズである「銀河翠雨(ぎんがすいう)」。
それは天地を駆ける馬をモチーフにした作品です。

一点一点を手作りし、焼き上がった作品から
西元が厳選した3点を販売いたします。

森羅万象の命を讚え、
その命を護ろうとする龍の魂に、
西元が祈りを込めた「龍刻陶」。

溶け合う釉薬の色合いを、
複雑な立体に反射する光の美しさを、
ぜひ様々な角度からお楽しみください。




現在も鋭意製作中の、龍刻陶。
西元が満足のいく作品のみを公開してまいりますので、
作品の追加日は未定となりますが、
次回の発表を楽しみにお待ちください。


本日は以上になります。

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。




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