【ウクライナ人道支援チャリティー対象作品】

直筆陶墨画
「神歌恩寵」(しんかおんちょう)


<詩画の解説>-------------------
それぞれがそれぞれの国の歌を謳い、人が持つ真心を回帰させなくてはならない時がきました。

仁徳なる心とは、他者を愛し、慈しむ心です。
他国の歌を笑顔で聴くことができるなら、平和は成ります。

その道のりは凄まじき烈風と熱波で、なかなか前に進めない場合もあるでしょう。

しかし、炎を鎮める恵の雨を浴び、無防備の寒さから温もりの太陽に包まれ、心が満たされる時、その歌は聴こえてきます。

どんなに遠く離れた場所にいても、どんなに心が疲れ果てていても、誰かの祖国の歌を高らかに謳うその豊かな音玉は、他の誰かの魂を安らかにします。

龍は言います。
「歌え。皆歌え。その千里を駆ける歌の伝播力で、世界を一つにまとめよ。」
と。

--------------------------------------



いつも西元祐貴を応援頂き、誠にありがとうございます。

ウクライナ人道支援のための寄付を目的とした
特設チャリティーページを開設いたしております。



先日テレビ東京で放送された番組中で、
イタリアの女性が西元の作品に興味を持ち、
今では心理学とアートを組み合わせた学問を
研究していることを知りました。
アートは国境を越え、人種を越え、
人の心に響く共通言語です。


私たちにできることは、
ほんの小さな力に過ぎませんが、

どうかこの思いが届き、

子どもたちから笑顔が消えることがありませんように。

子どもたちの夢や未来が閉ざされることがありませんように。

心から願っています。


この特設ページでは、
平和への思いを込めたタイトルと詩がついた作品を特集いたしております。

この会場での売上金額の一部(300万円目標)を、
ウクライナの子どもたちとその家族の人道支援として
日本ユニセフ協会に寄付させていただきます。(3月末寄付予定)

・ウクライナ人道支援チャリティー特設会場
Yu-ki Nishimoto WORKS | ウクライナ人道支援チャリティー特設会場
yu-ki.work


一日も早く、世界中の人たちに平穏な日常が戻りますことを心より願って、

私たちにできること、アートの力でできることを活動してまいります。