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『瀑布龍形(ばくふりゅうぎょう)』


古(いにしへ)から変わることなく流れ出る

飛泉(ひせん)より落下する

雫の勢いに圧(お)され

龍形が出(い)でたる様(さま)に人は

畏怖し歓喜し共感す

止めどなく流るゝ水の流れは

人々の生活を助け

森を潤し 数多の生物たちを歓ばせ

やがてまた循環し戻っていく

その粋な地球の賜物を

惜しみなく受け取り

穢すことなく使い

違う形で惜しみなく還すこと

それが我々の宿命なり




<解説>-------------------------------
宿命とは、生まれる前から決まっている人間として必ずやり遂げなくてはならないもの。

であるとするならば、生かされているこの環境に対し、

自分なりに何かできることを考え、

それに伴って動き、

すぐに結果を出すだけでなく、

永続的に続けられるものを探し出し、

やり続けることで遂げられるものかもしれない。


人はそれぞれ、得手不得手がある。

できないことを無理にしようと思わなくていい。


生きている中で、何かしらの出会いがある。

その出会いが、人を成長させてくれる。


小川の水のように、少しずつ経験値を手渡してくれる相手もあれば、

まるで大きな滝のように、一気にドバドバー!と手渡してくれる強者もある。

どちらも、量は同じだ。


自分の許容量以上のものは貰えないし、そもそも入ってこない。


成長すれば、入っていくようにはなるが、今の段階では入る分だけ。

それでも、その経験値はかけがえがないものになる。


▼LIVE配信ダイジェスト


<ライブペイント配信をご視聴いただいた皆様へ>
         陶墨画ギャラリー館長 鈴木幸一

今回の挑戦は、生ライブ配信だった。

陶墨画ギャラリーでのライブペイントを
Youtube生配信する。

我々にとっては、挑戦だった。
西元祐貴のライブペイントをたくさんの方に見ていただき、
コロナ騒動で疲れた心を癒して差し上げたい。


という一心で企画し、練り上げ、準備し、敢行した。


もちろん、終わってみての反省点も多々ある。


しかし、絵を描く西元本人の熱い気持ちと、
スタッフたちの熱い思いが融合し、一つの映像ができたことには間違いがない。

見所は二つある。


生配信でしか伝えられない緊張感。

西元がこの絵に込めた熱気。


この二つを感じていただければこんなに嬉しいことはない。


裏側で身を粉にして働き、動いてくれた若き獅子たちと、
それを支えた会社の仲間たちの心遣いと、

それに心底感謝しながら、
その気持ちに応えようと全力を出し切った西元祐貴の姿を

その目に焼き付けていただきたく思う。

そして、ここに紹介させていただくことをお許しいただきたい。

このブログを読んでくださっている皆様には感謝しかない。

この場を借りて、お礼申し上げます。



西元祐貴の人となり、絵の躍動感、その絵の中にある力強いメッセージ。
 
それらを愛してくださって、皆様に心からお礼を申し上げます。
 
ありがとうございます。
 
今回のコロナで、失った機会や出会いなど、取り戻すことのできない時間が流れ、一同、苦しみ抜きました。
 
今後、活動するための知恵を絞りながら、これをバネにして関係者全員で初心を忘れず、表現し続けて参る覚悟でおります。
 
皆様の応援が、私たちの励みになります。何卒、西元祐貴に引き続きご注目ください。
そして、彼の成長を一緒に楽しんで、一緒に育んでいきましょう。
 
よろしくお願い申し上げます。