現在GINZA SIXで開催中の、


ギャラリーArtglorieux(アールグロリュー)
展示されている作品を、一点ずつ
陶墨画Galleryスタッフが
ご紹介していきたいと思います。

本日の陶墨画はこちらです。

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風呼炎弥(ふうこえんび)
https://yu-ki.work/shopdetail/000000000401/
サイズ:W480×H600mm(額装含む)
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風を呼び
炎の弥栄(いやさか)を纏い
哀しみを燃やし尽くし
生命の喜びを分け与えよ
その熱きリズムで
正道を知らしめ
その嫋やかな指先で天道を示せ
我が道に気付いた時
涙を拭いて進め
今すぐに動け
強く大地を踏みしめて
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美しい女性が舞う、踊りを描いた作品です。

作品から音が響いてきそうな、「躍動」と「美しさ」が同居する

新たなモチーフです。

今回まだ会期途中ではありますが、お客様のお手元へと旅立ったため、

本日は画像のみのご紹介となります。

燃え上がるかのように翻るスカート、指先まで張り詰めた神経、

華やかながら鍛え上げられた肉体が、美しく躍動する姿を持って

私達を魅せてくれます。



個展「龍のキセキ」でも、女性をモチーフにした作品には

多くの反響がありました。


西元祐貴の「陶墨画」は、制作開始から本年で4年目となります。

イメージする躍動感を浮かび上がらせるため、

どのように釉薬を重ねていくのか。

外気温や窯の機嫌でも変化を見せる陶板と向き合い、

様々な方法を試してきました。

この中で、それまでの“龍”や“アスリート”といったものだけでなく、

“女性”や“鶴”、“波”といった柔らかく繊細なタッチで表現する作品も

生まれてきました。


墨絵から陶墨画へ、そして時に陶墨画から墨絵へ。

得たものをどんどんと吸収進化させ、血肉へと変えていく彼の進化に

ご注目ください。



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<個展のご案内>
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開催概要------------------------------------

【タイトル】
「西元祐貴 陶墨画の世界」

【日 時】
2018年11月8日(木)~2018年11月21日(水)
10時半~20時半
 ※12(月)および21(最終日)は18時閉場

【会 場】
GINZA SIX 5階 "Artglorieux GALLERY OF TOKYO"

東京都中央区銀座6丁目10−1

【観覧料
無料

 ※グッズの販売は行っておりません。

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