いよいよ、11/8(木)より開催いたします


ギャラリーArtglorieux(アールグロリュー)
展示予定の作品を、一点ずつ
陶墨画Galleryスタッフが
ご紹介していきたいと思います。

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「光允時超(こういんじちょう)」
https://yu-ki.work/shopdetail/000000000286/

サイズ:
W620×H720mm(額装含む)
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未だ来ないものを待つことはない
来ないなら自らその光に向かって跳べば良い
己(おの)が不安を許せ
他(た)への疑心を棄てよ
佳き今を信じて走れば
誠は近づいてくる
時は過ぎていくものではない
自ら超えるものだ
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西元祐貴が自身のテーマとして持つ

「躍動感」。

まさに如実に感じられる一作です。


アーテイストとしての活動初期から特に好んで描いてきた

人の動きの美しさ、しなやかな筋肉の格好良さ。

力強く走る、跳ぶ。アスリートの「その瞬間」が、

まさにそこにある、と思えるような作品です。


陶墨画ギャラリーでは、お客様より西元祐貴の作品に対して

「空白の作り方がすごい」というお声をよく頂きます。

西元祐貴は墨絵のLIVEペイントでも、

「描かない部分をどう残すか」

をかなり意識して描かれているそうなのですが、

この「光允時超」では、4枚の陶板をあえてずらし、

目いっぱいまで描いて見せることで

キャンパスの外、描かれていない部分の「空白」が、

確かに存在すると、そう思わせてくれます。



そしてこの「光允時超」、一言でお伝えするならば

「一途」

です。


未だ来ず、と書いて未来と読むと言いますが、

時間が経ってやってきた、というものより、

望む未来を、自ら掴み取りにいく方がきっと楽しい。

私たちを取り巻く嫌なこともあるかも知れません。

でも、自分を信じて、今を一途に進んでいけば

きっと報われる日がくるでしょう。


それはアスリートがスタートを切る瞬間、

失敗するかもしれない、本当に大丈夫だろうか?

不安を乗り越えて、これまでの努力、練習を信じて、

自分をさらに超えるために挑んでいく。

そんな姿に重なるのではないでしょうか。



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「光允時超(こういんじちょう)」

原画はぜひ、「陶墨画の世界」(11/8〜11/21)
 
にてご覧ください。
 

<個展のご案内>
201811-GSIX.png

開催概要------------------------------------

【タイトル】
「西元祐貴 陶墨画の世界」

【日 時】
2018年11月8日(木)~2018年11月21日(水)
10時半~20時半
 ※12(月)および21(最終日)は18時閉場

【会 場】
GINZA SIX 5階 "Artglorieux GALLERY OF TOKYO"

東京都中央区銀座6丁目10−1

【観覧料
無料

 ※グッズの販売は行っておりません。

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