目黒雅叙園で、約2ヶ月にわたり開催された
【和のあかり×百段階段 2016】

おかげさまで、先日無事最終日を迎えました。


今回、有形文化財でもある百段階段7つの和室の中で、
一番広い部屋「十畝の間」を担当させていただきました。


福井県越前和紙とのコラボレーションで

 「西元祐貴 × 龍棲の郷 福井」
 
とのタイトルで、福井県にある龍の伝説を墨絵で表現しました。


自身過去最大サイズの作品を手がけ、

墨で「白龍」を表現するという挑戦も。

女性画では、AR動画用の原画も制作し、

初の挑戦が盛りだくさんの展示でした。


▼作画風景をおさめたメイキング映像

このような貴重な機会をくださった、関係各所の皆様に
感謝いたします。

また、会期中ほんとうにたくさんの方々にご来場くださり
作品を見ていただけたことにも、心から感謝いたします。

これからも、多くの挑戦をつづけ、
より多くの人に、世界に、
墨絵の素晴らしさを伝えていけたらと思っております。

今後とも応援よろしくお願いいたします。 

ありがとうございました。

会場お越しになれなかった方に、こちらの紹介動画で
ぜひお楽しみください。
 
▼十畝の間「西元祐貴 × 龍棲の郷 福井」の紹介PV



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