<スタッフより>

いつも西元祐貴を応援いただき、ありがとうございます。

世界約160の国・地域で視聴されている
NHK WORLD JAPANで西元祐貴の番組が放送されます。


■放送日時

*1回目放送:8/10(月)9:10〜9:25
*2回目放送:8/10(月)16:15〜16:30
*3回目放送:8/11(火)1:15〜1:30
(世界同時刻放送、全て日本時間で表記しています)

放送告知ページはこちら
NHKWORLDイメージ.jpg


日本国内ではお住まいの地域の衛星放送や
ケーブルテレビなどでご視聴いただけます。

▼視聴できるチャンネルを確認する
※【アジア地域】→【日本】で放送チャンネルの確認ができます。

ご視聴できるチャンネルが無い場合、
パソコンやタブレット、スマホ等でご視聴いただけます。

NHK WORLD JAPAN
nw_ogimage.jpg

AmazonのFire TV Stick等をテレビに接続し、
NHK WORLD TVのアプリを画面内でダウンロードしますと、
日本国内でもテレビでご視聴いただけます。


是非お時間を合わせて
ご覧くださいませ。


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<スタッフより>

いつも西元祐貴を応援いただき、ありがとうございます。

オーセンティックアメリカンスポーツアパレルブランドの
チャンピオン(所在地:東京都新宿区)から、
柔道世界チャンピオンの大野将平氏の柔道家としての
マインドを投影したトレーニングウェアが発売されました。

Tシャツイメージ.png

Tシャツの背面には、大外刈りをモチーフに
西元が描いた墨絵が採用されています。

c3-ss307-010-1.gif


~~チャンピオン公式サイトより~~

本製品は、数々の世界大会で優勝を果たし、
今、最も注目されている柔道家の一人である
大野将平氏が考える、人生を生き抜くために
大切にしている 3 つの energy words である

「集中」「執念」「我慢」

をグラフィックで表現。

そして、背面のグラフィックは大野将平氏の
得意技である「大外刈り」をモチーフに
世界的にも注目を集める墨絵アーティスト西元祐貴氏が
描き下ろすことで、日本が世界に誇る
柔道や和のイメージを昇華させた商品に
仕上がりました。

T シャツには、UV カット効果や吸汗速乾機能に優れ、
透けにくい素材を採用し、トレーニング時の快適さを追求。

大野将平氏監修のもとデザインされたウェアは
全 4 型(T シャツ 3 種類、ショートパンツ 1 種類)を展開、

そのほか、軽量でソフトな着心地と
防風・撥水・ストレッチ性に優れたロング T シャツやジャケット、
ロングパンツなど新しいトレーニングウェアを展開してまいります。

本製品は 7/31(金)より
「チャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウ」
「チャンピオン ブランドハウス シンサイバシ オオサカ」
チャンピオン公式オンラインストア
「AMAZON」

にて限定発売を開始いたしました。

商品の詳細情報は
下記チャンピオン公式オンラインストア内の
特設ページをご覧ください。

■チャンピオン公式オンラインストア 特設ページ


大野 将平

1992年2月3日生まれ。
7歳のときに兄の通っていた道場へ遊びに行く延長で、
松美柔道スポーツ少年団で柔道を始める。
中学生の時に、講道学舎へ入門。高校2年生のときにインターハイ個人戦で優勝。
天理大学進学後も「正しく組んで正しく投げる」柔道スタイルを貫き、
2016年リオデジャネイロオリンピックでは73kg級で金メダルを獲得した。
その後、大学院での論文作成を優先させ選抜体重別選手権の出場を
見合わせたが、自分がどこまで通用するか確かめたいと無差別の全日本選手権に出場。
東京2020では、2大会連続の金メダル獲得と個人団体の複数メダルの獲得を目指している。


Champion公式サイト


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1_000000000022.jpeg

自ら作りあげた

超えられそうにない大きな壁を破るには

その壁の元素を変えてしまえばよい

もともと見えない壁ならば

それは爽やかな碧き流水と意識せよ

いっそその水中に没してしまえばよい

息苦しさも 冷たさも 不安も 憤りも

その中に溶けていく

やがて もがきながらいつの間にか手足を動かし

「生きよう」と天を目指していることに気づくであろう

その時が、己の心に克つ日となる




2_000000000022.jpeg

壁は誰かが作るのではなく、自らの想像力が作り上げてしまう時がある。



できないかもしれない。

超えられないかもしれない。

自分には向いていない。

そもそも無理。



難しいことから、人間が持っている防衛本能をフルに活用して離れようとする。

当然だ。


怖い。

嫌い。

苦手。

やる意味がわからない。

そもそも無理(2回目)。



それでいい。

最初の印象が悪ければ悪いほど、
無理っぽければ無理っぽいほど、
それを超えたときの喜びと快感は大きい。


もちろんそのままそこから離れたっていい。

あなたの心の赴くままに進めばいい。

後退も、前進も結果は同じ。


壁を超えることになる。



3_000000000022.jpeg


後退するということは、その場から逃走するような印象に思えるかもしれない。

理由はどうあれ、逃げたことになるのではないか。

いや。逃げたのではなく、いったん様子をみることにしたのだ。


その近い場所ではわからなかったことが、10年後に見えることもある。

一度「壁」と感じたことは、どう振り払ってもつきまとう。

挑戦しようとしたことは、記憶に残るし、
ダメだった忸怩たる思いも苦く残る。

その壁を無視してきたことを悔やんだりもする。

それでいい。


もちろん、挑戦して失敗しての繰り返しで成長していければ、
それはそれで素晴らしい経験値を得る。

その逆に、いったんやめてしまったことで得る経験値もある。


それをやらずに、休んでいる状態で何ができるか。


人間は、ちゃんと他のことをする。

当たり障りのないことをしながら気を紛らすこともあるだろう。

やらなかった責任をとる場合もあるだろう。

忘れるために全く違う何かを探し出し、そこに向かっていくかもしれない。


でも、忘れることはないのだ。


頭のどこかでは悔しい。

心のどこかで重苦しい。

体のどこかがうずうずして気持ち悪い。


それがピークに達した時、本当にやるべき時になる。

つまり、やらなければならない!

という意識をなくし、ありのままの自分の気持ちに従い、

足掻くのをやめてみる。

壁の存在をなきものにし、流水に身を委ねたら、最初は解放された気分になったが、だんだん苦しくなってきて、呼吸すらもままならなくなり、苦しみの中、酸素を求めて浮上したくなる。

自分の生きる証はやはり、あの壁を超えることだ。

そもそも無理(3回目)ではない。
 

無理そうだが面白い。


とわかる時がやってくる。


それまでの時間は、たとえ長くかかってもいい。

碧き水の壁を破り天を目指すため、
力をため、知識を増やし、気を充填させておけばいい。


やがて見えるだろう。

克己(こっき)の志が。


  

※ こちらの作品は、ありがたいことに、すでにお客様の元へ旅立っています。


作品との出会いは、偶然のようでいて必然にも思われます。

「今、まさにこれが必要だった」

とご購入いただいた方の中には、


痛みの中の希望と勇気として、お手元に置かれていたり、

お世話になった方への御恩返しとして贈り物にされたり、

新しい挑戦をするための道標として
会社の誰もがみる場所に飾っていただいたりと、

様々な想いと、人々のドラマが垣間見られて感動させられるのと同時に、
厳粛な思いに駆られます。

西元祐貴の作品に宿る強いメッセージを、
我がことのように共感していただき、
こう在りたいと定め、

こう成るためにどうするかを探し、

こう動くと決め、

実際に結果を出していく方々を近くで見るたびに思います。


この作品たちを、世に広めるのは私たちの使命だと。

毎回、長々とした文章にお付き合いいただいている皆様。

心から感謝しております。ありがとうございます。


よろしければ、今後の西元祐貴の活動を一緒に体感しつつ、
「新しい挑戦」をすることにご理解をいただきつつ、
若き作家の成長を見守ってやっていただけると幸いです。

何卒、よろしくお願い申し上げます


陶墨画ギャラリー館長 鈴木幸一



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※陶墨画の紹介と詩の解説


ここでご紹介する「陶墨画」は、西元祐貴の墨絵の世界観と
陶芸をコラボレーションさせた西元のオリジナルアートです。 
全ての作品には、世界観を表した詩が付属します。
作品と詩を、一点ずつ解説付きでご紹介しております。
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