※感想ではありません

2019.4.29
ROCK A JAPONICA “FRONTIER” LIVE~中野サンプラザ 平成最後のアイドルコンサート~

ライブから遡ること6日前のあの日。
たまたま仕事でかなりのトラブルがあって、職場で一人残業していたあの日。
友人からのLINEで知った現実。
その時点から、特別な日がより特別な日になってしまった。

仕事でも、その他のプライベートでも色々うまくいかない中で、忙殺されながらも、平成最後の昭和の日はやってきた。



当日。
早めに会場に着き、オトモダチと他愛のない会話をしながらすごして開場を待った。
開場してから、推しのお出迎えがあることがわかっていたから、早めに現場にいたかった。
推しとの最後の会話は、ここでは言うまい(とか言いつつめっちゃ普通です😇)。



私は冷静だったように思う。
思っていた。
子どもの頃はいざ知らず、大人になって人前で泣いたのはももクロ冬西武の国立発表と、エビ中合同出発式の3人がメンバーに脱退を告げる映像………この2回のみだ(つまりパフォーマンスではない部分で泣いている)。
基本的に私は感情の起伏がほとんどない人間だ(つまらない人間とも言える😇)。

しかし、開演。
OVERTUREが流れると世界が一変した。
涙が止まらない。
なぜ今回に限ってなのか、わからない。
“わかってはいる”けど、わからない。
大号泣のままに、全力でコールし、全力で振りコピをした。
私が推しにできることなど、それしかない。
軽妙に特典会で笑わせることも、大量に積むことも、友達を現場に連れてくることも、なにもできない私にはそれしかない。最後も、貫きたかった。
そうしてワールドピース→ASTRO GIRL→WE FIGHT OH!!!!!が終わった時点で、肉体的にも精神的にも疲れ果ててしまった。
正直、世直しタイムスリップ→ボクタチ、ワタシイロ→ダサくなきゃ信じないのゾーンは放心状態で身体に染みついた振りコピをしていた、と思う(あまり記憶にない😇)。


放課後アフタースクールで、私は正気を取り戻した気がする。
「そうだ、今日は私の推しだけが特別な日ではないんだ」と。
神様になれるプログラム→独特道徳ドクトリン→最the高→タンバリン、凛々は楽しく振りコピをしていた(ような気がする)。
特に最the高→タンバリン、凜々は私のフェイバリットが立て続けに来た。
そして、DIVE TO VIEWS以降のブロックはライブを楽しんでいた(と、思う)。
椎名さんブロックで少しウルっときたが。

だが、わたしの地図でまたしても突然の大号泣に見舞われてしまった。
いい曲だとは思うけど、正直そこまで思い入れがあるかと言われれば(例えばだけどユメ見ると比べれば)そうでもないのだが、涙が止まらなかった。
そのままSaint Mental giftではボロ泣きしながら振りコピすることに。。。


終盤の、だけどユメ見る→記憶のサイズ、アンコール挟んでの教科SHOCK!→走れ!→歌いたいのうたはもう、本当に素晴らしいものだった(ロッカジャポニカって本当にいいグループですね。。。)。



しかし、当たり前のように現実は待っている。
ライブ中の表情、高井さんからの3つの問いに対する回答。。。
あの表情に嘘はないと思う。
思いたい。思える。
私はもう、ライブ中に推しへの気持ちは整理がついた、という心境に至った。

約3年4ヶ月、ロッカジャポニカ現場に通い続けた。
正直に言うと、「今日のリリイベ楽しくねぇな」とか「他に行きたい現場あるな」って時もあった(実際には“行けたけど行かなかった現場”は5回ぐらいあるが、それはそれで私にとって精神安定に必要な最低限だったのだろう、と思っておく←)。
でも、通った。楽しかった。
本当に楽しかった。
現場でこれだけのオタクと仲良くなれたのも初めてだ。
“自分なりに推し切った”という自負はある。
私個人としては、4.29のことは4.29にて、気持ちの上で完結した。
だからこそ、これ以上議論する気にはなれない。
これ以上、彼女のアイドル姿を見たいとも今は思わない(もし月日が経って、万が一アイドルを再開したらちょっと文句言ってから推します🙃)。
ただ一つ、言えるならそれはやっぱり、

楽しかったです、ありがとうございました
内山あみさんを推してて本当によかったです

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去年、ロッカ現場がない日にたまたまお披露目ライブを見たグループがあって、そこにも推しはいる。
グループのメンバーそれぞれにも思い入れはあるし、そこは見届けて行きたいなと思う(ちなみにその現場でオタクの友達はいません😇)。

それに、アイドルの現場はやっぱり好きだ。
推しがいなくても行きたいな、と思う現場はいくつかある。
これからも楽しい現場に出会うことはあるだろう。
ライトなドルオタは続くんだろうなと、そう思っている。
そうやっていつまでオタクやって東京で生きていけばいいのかはまだ、わからないけど。




だけど、私はもう、新しい推しは作らない。絶対に。