月別アーカイブ / 2022年12月

歌:KANA-BOON

⬆《浜尾京介 太田基裕 メサイア》
https://youtu.be/gtYT1D9PKXs

いっせーのーせで踏み込むゴーライン
僕らは何も何もまだ知らぬ
一線越えて振り返るともうない
僕らは何も何もまだ知らぬ

うだってうだってうだってく
煌めく汗がこぼれるのさ

覚えてないこともたくさんあっただろう
誰も彼もシルエット
大事にしてたもの、忘れたフリをしたんだよ
なにもないよ、笑えるさ

ひらりとひらりと舞ってる
木の葉の様に憂うことなく焦燥もなく過ごしていたいよ

覚えてないこともたくさんあったけど
消えぬ消えぬシルエット
大事にしたいもの持って大人になるんだ
どんな時も離さずに守り続けよう
そしたらいつの日にか
なにもかもを笑えるさ

ひらりとひらりと舞ってる
木の葉が飛んでゆく

歌:clear

⬆《浜尾京介 太田基裕 メサイア》
https://youtu.be/9f9rTujWfEc

Just be friends All we gotta do
Just be friends It's time to say goodbye
Just be friends All we gotta do
Just be friends Just be friends Just be friends...

浮かんだんだ 昨日の朝 早くに
割れたグラス かき集めるような
これは一体なんだろう 切った指からしたたる滴
僕らはこんなことしたかったのかな

分かってたよ 心の奥底では
最も辛い 選択がベスト
それを拒む自己愛と 結果自家撞着の繰り返し
僕はいつになれば言えるのかな

緩やかに朽ちてゆくこの世界で
足掻く僕の唯一の活路

色褪せた君の 微笑み刻んで 栓を抜いた

声を枯らして叫んだ 反響 残響 空しく響く
外された鎖の その先は なにひとつ残ってやしないけど

ふたりを重ねてた偶然 暗転 断線 儚く千々に
所詮こんなものさ 呟いた 枯れた頬に伝う誰かの涙

All we gotta do Just be friends
It's time to say goodbye Just be friends
All we gotta do Just be friends
Just be friends Just be friends

気づいたんだ 昨日の 凪いだ夜に
落ちた花弁 拾い上げたとして
また咲き戻ることはない そう手の平の上の小さな死
僕らの時間は止まったまま

思い出すよ 初めて会った季節を
君の優しく微笑む顔を
今を過去に押しやって 二人傷つく限り傷ついた
僕らの心は棘だらけだ

重苦しく続くこの関係で
悲しい程 変わらない心

愛してるのに 離れがたいのに 僕が言わなきゃ

心に土砂降りの雨が 呆然 竦然 視界も煙る
覚悟してた筈の その痛み それでも貫かれるこの体

ふたりを繋いでた絆 綻び 解け 日常に消えてく
さよなら愛した人 ここまでだ もう振り向かないで歩き出すんだ

一度だけ 一度だけ 願いが叶うのならば
何度でも生まれ変わって あの日の君に逢いに行くよ

声を枯らして叫んだ 反響 残響 空しく響く
外された鎖の その先は なにひとつ残ってやしないけど

ふたりを繋いでた絆 綻び 解け 日常に消えてく
さよなら愛した人 ここまでだ もう振り向かないで歩き出すんだ

これでおしまいさ

歌:メガテラ・ゼロ

⬆《浜尾京介 太田基裕 メサイア他》
https://youtu.be/8JaOOsqd7WQ

息遣いはもう雪の下
灰色だった

つまらない気持ちを振り避けて
掻き消していた

君のイメージはもう靄がかり
固定された

吐き出しかけの声がいつか
喉で詰まった

「約束だよ」「いつかそのうち」
なんてはぐらかしていた
頭の中で葬った君の音が
明け方眠れない僕を刺す

取りこぼしかけた稚拙な愛が
一つ一つ滲んでいって
世界の終わりがまた欲しくなる
きっと、きっと、きっと、
殺してくれよ

目次もあとがきもないのに
栞を取った

心臓みたいにうごめいた
拳を取った

あの時僕が浮足立ったのは 君のせいだった
同じだけで何の変哲も無い日暮れだった

嘲笑うみたいな斜陽が
落ちぬまま差し込み続け
憂った僕らの顔を照らした
もっと ちゃんと 焼き付けて

不完全な球になって進めなくなった
もっと言葉がほしい うつらなままいたい
消耗しか無い今日を許せなくても
どうか
逸らさないでいて

あとどれくらい
日々を潰そう

失望の振り
何もいらない

君の言葉に
僕は苛立つ

名前を呼ばないで
もう置いて行かないで

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