どんなジャンルの世界にも、そこの世界特有の世界観てあって、何か1つの物事を突き詰めて極めようとするには、ある一定の期間はそういう世界観にどっぷりハマる期間て必要だと思うんです。

音楽の世界でいうと、やはり楽器の習得って、どんなにネット社会が繁栄しようとも一対一で師匠から弟子へと伝えていくという形態は無くならないし必要だと思っていて
徹底的に真似をするというところから技術って自分の物になるんだと思うのですよね
まずは真似して感覚で身体に落とし込んで自分の物にしていく
そうやって一つ一つコツコツとやっていく中で、色んなことが見えてきて、自分なりの見解や意見てのが自然と出てくるのだと思います。

それは楽器の技術という面だけに関わらず、その業界におけるいわゆる常識であるとか、無言の集合意識であるとかに対しても同じで。
そういったいわゆる伝統と言われるようなものもとても大切だと思うし、その中から学べるものもたくさんあるのだけれど、そこの世界しか知らないとどんどん世界が狭くなっていくと思うのです。
業界の常識は世間の非常識
って誰かが言ってたけど、そういうことって結構あると思う
でもそれって、自分達の業界以外の人と話したり仲良くしたりしてみないとなかなか気付くことが出来ないと思います。


だからって、革命起こしてやろうとかって無理に思う必要は無いと思います。それって、反発心がその中には入っていて、逆に囚われの意識な気がします。

要は、自分が常にどんなものにも囚われず、創造的に楽しく在ればよいのだと

そんなことを感じました

今日もリラックスして自由に自分を表現しよう❤️


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チョコレートドリンク🥤🍫
癒しの甘さです❤️


ゆか🎺




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